こんにちは^_^


本日の気温21℃

朝から小雨が降ったり止んだりの江戸でございます



昨日は

曇り空ながらやはり気温も低く


外にいても


ちょうど良い気持ちよさの中



友人に送り迎えされての


楽しい一日を


過ごすことができました


友人とは このブログに何回か登場している女性建築家の宮地さん


前回会った後

次回はろここさんのお好きなところにお付き合いします

考えておいてくださいと言われてました


行きたいところが

浮かばなくて


約束の日ばかり近づいてきます


どこかのの公園で


植物を見たいけど、あまり遠いと出向くのもたいへん


近場だと国分寺の殿が谷戸庭園とか

立川の昭和記念公園かな


神代植物園の

川が流れるせせらぎの場所も行ってみたいし・・・


心のままを伝えてありました



当然,電車で駅まで行くつもりでいたんです


宮地さんが


車で送り迎えするつもりですからと。

お言葉に甘えました


しかもランチは


宮地さんがここ行ってみたかったという

カフェへ


国分寺にある古民家カフェ

国の登録有形文化財に指定されている「沖本家住宅」

リノベーションされてカフェレストランとして生まれ変わり


多くの人々が訪れてます

1933年に建てられた沖本家住宅


昭和の古民家ですね

600坪の敷地に和館と洋館があり


庭には様々な木々,植物,竹林など


趣のある佇まいに

時が戻ったように感じます



ランチが主のカフェレストランです


宮地さんが予約してくれた


開店時間前に到着したので


庭をじっくり見て過ごしました


ではご覧ください


宮地さんの撮った写真も一緒に。



住宅街にありますので


駐車場にたどり着くのに一苦労しました(笑)


ナビにいわれるままに行ったら


建物の真裏に出てしまい


またまた大回りしてひと回り


と言っても私は乗っているだけのオキラクモノ

いつも宮地さんが一苦労もニ苦労も。


いつも世話ばかりかけている私です



カフェの駐車場


やっと辿り着きました

右側に大きな


酔芙蓉の木が。





駐車場からカフェの入り口に続く竹垣





入り口です





いろんなところに


ブリキ製のオブジェが。


竹林も手入れされ


ところどころにベンチが。


ただし


蚊もたくさん。

竹林でパチリ


杖も持参しました


宮地さんは

私より半年前に足を骨折してます


普通に歩いて


お仕事もしてます


先日は



長野に



稲刈りにも行ってきたばかり。



まだ足は痛むようですが



そのタフさには


頭が下がります



体もですが



心が強い宮地さんです


そして優しい‼️





竹林を行くと



芝生が。


洋館が見えてきました



洋館前の庭にはカヤで覆われたテーブル席がいくつもありました



ここでもお茶がいただけるようです



カヤがかけられていて



蚊除けになってます





「ぶんじのベンチ」で座って待ちました


ここには蚊取り線香が。




頭の上には大きな樹木


空気も美味しく感じます


こんな木があったら


登ってみたくなるねと彼女に言ったらうんうんと。




洋館の横には

和館があり 

ここでは

イベントが催されてます

あとで寄ってみましょう







庭を眺める時間があって良かった!

それだけでも 来て良かったです



「どうぞお入りください」というスタッフのお出迎えがあり


私たちは一番のりに

建物の中へ


入り口の扉も趣あります




靴を脱いで室内へ


2階もあるのですが






電話予約の時

足が悪いのでと宮地さんが伝えてくれてましたので


私たちは


一階の個室に案内されました


それほど広くない個室


6人がけの大きなテーブル


天井が高い


窓が2箇所


間接照明一つだけの部屋




この部屋


2024年の雑誌の表紙に載ってました


(雑誌の写真から)




天井が高くて


開放的


窓からの景色が心地よい



緑に囲まれるって


なんて幸せ!



窓が大きいので



明るくて



開放的です


灯は間接照明一つだけ



宮地さんは


間接照明だけで充分という



我が家の夫も同じことを言う



私は出来るだけ明るくしたい(笑)



精神が休まるのは


その人によって違いますものね





さて

どの席に座りましょう

宮地さんはろここファーストに徹してくれます(笑)



さてさて

あなたなら



どの席に?




私の後ろの壁


暖炉は隣の部屋でしょうか



温風の管が壁に沿って。



外が見える


一等席に座りました(笑)



メニュー表も


板貼り


凝ってます




私は煮込みハンバーグプレート


彼女は

太刀魚のお魚料理を選び、

ご飯は五穀米?

お互いの料理を



少し


味見しながら



美味しく



頂戴しました




デザートは



私は


モンブランとコーヒー



器に金継ぎ?


彼女は
人気のプリンとホットコーヒー






私も一口頂戴しましたが


美味しい!

そしてこの店の


コーヒーがとてもお美味しゅうございました


お値段の中に


この住宅の維持費が含まれているとのことで


納得です


この建物を維持することは


大変なことと思います


美味しい食事に


静かな語らい


時間はゆっくり流れて



お腹も満たされ


素敵な時間を過ごすことが出来ました


国立駅から


徒歩8分の場所です


今度は夫を誘ってみようと思います


食事の後は


隣の和館へ



本日のイベントは


歌人萩原慎一郎展






歌人萩原慎一郎さん


映画化にもなったようです


「きみのため用意されたる滑走路きみは翼を手にすればいい」

「非正規の友よ,負けるな ぼくはただ書類の整理ばかりしている」


われを待つひとが未来にいることを願ってともすひとりの部屋を」


いじめ,非正規雇用、恋、・・・・・・。


「32歳という若さで命を断ち,遺作となった唯一の歌集は、若い世代が抱える不安や葛藤,希望を求める姿を描き、多くの共感を集めた。

異例のベストセラーとなった歌集、


待望の文庫化!」



解説・又吉直樹


私も歌集購入













歌詞の一つ一つが



魂の叫びに聞こえます


この歌集に関しては

じっくり読んでから

感想を書きたいと思います


横にいる友、琴線に触れたようで


部屋に入った時から


涙を堪えています


字数制限のため


ここら辺で。

ではでは^_^