こんにちは^_^
朝から雨がザーザー
ホントによく降ること
カッパを着て自転車で駅まで行く息子
テンション落ちながら家を出ました
帰宅時も雨なら
またこのカッパを使うしかありません
契約している駐輪場は
野外ですので
大きな袋の中に水が染み込むこともあるようです
「帰りだけ雨ならまだいいんだけど、行きも帰りもは辛いね,しかもまだ火曜日」と言いながら出て行きました。
「気をつけて!」としか言いようがないけど
ガンバ!
夫は歩いて駅まで。
長靴に履き替えて出勤です
台所で洗い物をしていると
「じゃ,出かけてくるからと」挨拶に来る夫
手を拭いて玄関に行こうとすると
夫、手で静止
「いいからそのままで,長靴履くのに時間かかるから」と。
それでも玄関まで行くと、
「これ,時間がかかるから,いいから」と夫
そんなに長靴履くのに時間かかるんだろうか(笑)
見てられると,焦るから嫌なんだろうか(笑)
「じゃあね,気をつけてね」と言って台所に引き返す私(笑)
コロナの時から
行ってらっしゃい,お帰りなさいの挨拶は
口(チュッ)から手になった我が家です(笑)
2人が出てから
顔を洗い身支度して
さてさて
今日は二度寝するからと宣言してたんです
昨朝,起きた時 胸に違和感があり
夜も胃の辺りが変だったので
水を飲んだら良くなりました
睡眠不足が続いてるかな
ソファでうたた寝しても
睡眠という感じではないので
ちゃんと寝よう
そんなわけで
布団で寝ました
その間に夢を見たんです
田舎の古い家にいる私
この家は今はもうありません
弟が建て替えましたので。
私が育った古い家
と言っても2番目に古い家の方ですが。
元々の家は4.5代前のご先祖様が
事業失敗で担保の方に取られて
家の半分が解体されて移築されました
けっこう立派な家だったようです
残りの半分は二階建てで
複雑な作りの為
解体ができなかったようで残されました
平地になった場所にまた
家が建てられ
半分残された家と新しく建て増しした家が
繋がった家で育ちました
後にできた建物は12畳半の部屋が2つと
同じ大きさの居間と台所,玄関
周りに縁側、ぐるっと囲まれた家
隣の古い建物とは
2つの屋根が重なる形
建物の間は
板の間で繋がっていて
そこは雨の日の子供達の遊び場にもなりました
高い天井の梁には
竿やら何やらかかってました
変な家でしたね
広いので
大戦の時は
疎開に来た家族に貸していたようです
裏側にも
台所と出入り口ありましたので。
そこは北側の暗い場所
私が育ったころは
漬物の保管場所
保存食の置き場所
使わなくなった
機織り機が置かれてました
子供心に
暗くて入りたくない場所でした
物心ついた頃は
両親,姉弟、祖母、叔父叔母達総勢11名で住んでましたが
賑やかで楽しかったです
働き者の父と母
いつも優しい父
祖父は
2人だけの姉弟で
大事に育てられたんでしょう
「ごしんぞうさま」と呼ばれ
自分の趣味に生きたような人
祖母は聡明で
この人が居たから
この家が続いてきたんだなと思えるような人でした
誰からも好かれ,大事にされた祖母でした
古いお寺の娘で
「光」と書いて「こう」という名前でした
名前の通り
光のような祖母でした
私はおばあちゃん子でしたから
肩を揉みながら祖母の話を聞くのが大好きでした
兄弟で祖母の肩をたたいたり揉んだりするのは私だけだったかも。
祖母が育てた父もまた、穏やかな人でしたね
父親っ子でもあった私
父に聞けば
なんでも答えてくれるんです
初めての漢文に一苦労していた中学の時
その読み方を聞けば
スラスラと答えてくれる
子供時代は
よく昔話を聞かせてくれました
母は大所帯の嫁でしたから
朝一番に起きて夜1番遅くに寝るというわけで
子供を寝かしつけるのは父だったんですね
父の腕枕で
毎夜,昔話を聞くのが楽しみでした
多分に父の創作も入ってたんでしょうね
話がそれました
さてさて
夢の中で
古い家の座敷にいた私
祖母がいます
それが不思議とも思わないのは夢だからでしょうね
全体がなんとなくモヤがかかっているような感じです
祖母から花の鉢は元気かと聞かれました
どうも祖母がくれた花のことのよう
私達は姉,私,弟の3人きょうだい
ひとつずつ渡されたようで
私はよく覚えてないのです
亡き姉が
綺麗に咲いているよと返事
あぁ,そんなこともあったかなぁと思い出した気になる私
実際はよく覚えてないんです
座敷の床の間に
白い小さな花ととピンクの花が咲いている鉢があり
綺麗に咲いてます
それを見てホッとする私(笑)
どうも祖母が手入れしてくれてたようでした
そうこうしていると、
2羽の可愛い小鳥が現れました
床をちょんちょんと歩いたりしてます
白っぽい羽に少し模様
もう一羽は少し色が違うけど
驚いて逃げようともしない
飛んでいるので手に止まらないかなと
手を差し出したら
私の手のひらに乗ってくれました
嬉しくてじっと見てたら
小鳥が
今度は違う生き物に。
ズングリしたボテっとした
ヤモリを大きく太らせたような生き物
爬虫類や両生類というよりは哺乳類のような皮膚。
怖くないのでしばらくそのままに
そっと床に手を下ろすと
降りたその動物の中から
この子供がぴょんと出てきて
また親の背中に同化してしまいました
なんとも不思議な生き物
そうこうしていたら
猫ちゃんがやってきて
座敷の中を
まるで自分家のように
寝そべったり
丸くなったり
気持ちよさそうにしてます
この子,飼い猫でもないのに
ずいぶんリラックしてるねぇと呟く
外では祖父にも会いましたし
亡き母の声も聞こえましたが
姿はハッキリと見えません
でも懐かしくて
幸せな時間でした
夢から覚めてその内容はすぐに消えて行きますので,印象的だったことだけですが。
辻褄の合わないへんな夢でした
ゆっくり寝たら
元気元気!
雨が降る中
ちょっと庭に出てみました
今年,ずっと咲いているモリナールさん
葉っぱが無い
足元にミョウガ
花が咲いてます
シークワーサーの木の向こう側に手を伸ばそうとしたら
何かがぴょんと動いた
なんと中くらいのカエルくん
私の手が突然伸びてきたので
驚いたようすで,飛び跳ねたよう
「ごめんごめん,脅かすつもりはなかったんだけど。そんなところにいたのね」と謝る
我が家では中くらいの大きさです
エアコンのホースのそばにいたカエルくんとは世代が違い
若者のカエルくん
このかえるくんの性格はまだわかりません(笑)
おっとり派かな(笑)
壁にじっとして
用心していて動かないけど。
しばらく,静かに話しかけていた私です
「脅かしてごめんね
写真だけ撮らせてね」。
☂️,続いてますね
台風も近づいているとか。
大きな被害が出ませんように。
今日もへんな話をお聞きくださり
ありがとうございました
みなさま
どうぞ
ご自愛くださいね
ではではまた^_^
ろここ