皆さま、おばんです!
先週は会津若松の東山温泉に宿泊して
お酒と豪華料理の食べ飲み放題を満喫した自分。
翌日は磐越本線の駅めぐりを楽しんできました。
今回は1泊2日の行程でしたが
2日間とも天気が良くて最高な会津旅でしたよ。
その日の様子は後日のブログにUPすることにしまして…
自分ごとですけど
今から10年前も磐越西線を旅してました。
青春18きっぷの余らせてしまった1回分を消化するために
仙台から普通列車に乗り出発。
磐越西線の未訪問駅を周る日帰り旅です。
ここを旅したことがある方はわかるかと思いますが、
日中の時間帯に運行される列車は「快速」だらけで
一部の駅では3時間近くも列車が来ない時間帯があるですよ。
こちらはそんな中で訪れた川桁駅でした。
かつては沼尻鉄道(昭和44年廃止)が分岐していた川桁駅。
そんな駅も現在は快速列車の通過駅でした。
次の列車が来る時刻まで時間が空いてると
下車するのにも勇気が要りますな。
川桁駅の様子を散々見終えて時刻を見ると
次の列車の到着までまだ2時間ちょっとありました。
地図を見るとお隣(2.4キロ先南側)の駅は未訪問の関都駅。
でも外は雨模様…
そんな時、皆さんだったらどうしますか?
もちろん雨でも関都駅まで歩きますよね!
ビニール傘を持参しててホントに良かったです。
速いペースだったかどうかはわかりませんが
35分ほどで着きましたぜ☆
歩きの行程はこれで終わりじゃありませんが、
その理由も後日のブログで書くことにしまして…
それにしても
こんな天気の中をよく歩いてきたこと。
自分を誉めてあげたい。
目の前に伸びる道路は川桁駅と関都駅を最短で結ぶ
福島県道322号線でした。
今晩は磐越西線・関都(せきと)駅の訪問記です。
資料によると関都駅は岩越鉄道の駅として明治32年に開業。
明治39年に国有化されました。
旧会社が「磐越」ではなく「岩越」なのが気になりましたが
磐梯山(=岩と表現)と越後を結ぶ鉄道という意味があるとか。
国有化後も大正6年までは
「岩越線」と呼ばれていたみたいですね。
関戸駅はJRに移行後も
国鉄時代の木造駅舎が比較的近年まで残されてましたが
平成13年に現在の駅舎に代わったそうですよ。
待合室の中はこんな感じです。
JR東日本の駅なのに
ベンチではなく長椅子なのが珍しいですね。
続いてはホームにイン。
関戸駅は列車の行き違いが可能な相対式ホーム2面2線構造でした。
上の写真は2本のホームを結ぶ構内踏切から撮ってます。
危険な場所に立ち入ってませんので
念のために言っておきますね。
駅舎は近代的なモノに変わってしまいましたが
構内には国鉄時代から使われてる施設が数多くありました。
対面のホーム上にある待合室もそんなモノのひとつです。
見るからに古そうな待合室、
昭和22年撮影の航空写真にも写りこんでますので
戦前築の建物であることは間違いないかと。
昔はホームの裏側にも線路が伸びてた模様。
待合室に「視差確認」の注意喚起が掲げられてましたっけ。
この待合室にも寝れちゃいそうなベンチがありましたよ。
こんだけの広さがあれば夜はぐっすりと寝れそう…
そんな行動を実際にやった方がいるのでしょう。
待合室内にこんな注意書きが掲げられてました。
ここで40年近く前を振り返ります。
自分がまだ中学生~高校生頃の話ですが
青春18きっぷを利用した旅ではよく
夜行列車の車内や駅の待合室で夜を明かしてました。
構内の待合室を終日解放していた駅は
全国中のどこにでもありましたからね。
今だから言えますけど
4泊5日一度も風呂に入らず旅とか
あの頃は平気でしたもん。
2年後に657系電車を種車にした夜行特急が
運行を開始するみたいですけど、
流行るのではないでしょうかね?
そうそう、国鉄時代の寝台特急みたいに
地元の仙台駅を通過しないでくださいね。
結局なにが言いたかったかというと…
関戸駅の待合室で寝たいです。
ホームで古そうな電柱を見っけ。
まさかとは思いますけど
戦前(昭和17年1月)に建てられた電柱だったりして。
最後は関都駅を通過する快速列車の画像で〆ます。
これに乗れれば2時間早く郡山駅に着けるのに…
そんなことを思っちゃいけません。
駅ファンは駅間を歩くことを苦としてませんので
まだまだ歩きます。
続きはしつこいですけど後日のブログで。
↑(郡山駅方面)
(臨)猪苗代湖畔駅
関戸駅(平成27年9月8日)
川桁駅
猪苗代駅
翁島駅
広田駅
堂島駅(令和6年6月15日)
笈川駅(令和6年6月15日)
塩川駅(平成21年8月1日) ・改装中(令和6年6月15日)
姥堂駅(令和6年6月15日)
会津豊川駅(令和6年6月15日)
喜多方駅
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徳沢駅(平成29年4月26日)
豊実駅(平成29年4月26日)
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津川駅(平成26年9月6日)
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東下条駅
咲花駅
馬下駅(平成26年7月1日)
猿和田駅
五泉駅
北五泉駅
新関駅
東新津駅
↓(新津駅方面)
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