皆さま、おばんです!
いよいよ北陸新幹線の開業が4カ月先に迫ってきました。
在来線と接続する北陸新幹線の停車駅のうち、
信越本線・脇野田駅 と飯山線・飯山駅 は駅を移転させた上で、
1階部分に在来線ホーム、
階上に新幹線ホームを持つ橋上駅舎に生まれ変わったことは
周知のとおりです。
東北新幹線の新花巻(しんはなまき)駅も同様の経緯から、
大正2年開業の釜石線・矢沢駅を
昭和60年に500メートル東側に移転させて開業させた駅でして、
新幹線ホームの階下に在来線ホームがある駅でしたの。
そんな新花巻駅に先週お邪魔して来ました。
当たり前のことですが、
12両編成の新幹線車両が停車できる駅ですのでとにかくでかいの!
次に在来線ホームの侵入口を探してみたのですが…
飯山線の飯山駅は、駅舎と在来線ホームが直結されておりましたけど、
外に釜石線ホームの入り口がある!?
ありゃま、釜石線乗り場に続く通路は地下に潜ってしまいましたわ。
ちなみに国道に沿って延びる釜石線ですが、
これじゃまるで、東北新幹線と釜石線の接続駅というよりも、
東北新幹線の新花巻駅のそばに
釜石線の同名駅があるといった感じですよね。
…というか、釜石線ホームが蚊帳の外に置かれている感じで、
扱いは郊外のドラッグストアのトイレのようでした。
例えが悪すぎかしら?
そんなんだから、新幹線を下車して遠野駅方面に向かうお客さんたちは、
ここが新幹線の停車駅なの?ってな感じで。
こちらは釜石線・新花巻駅の駅名標です。
宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」にエスペラント語が多用されていたことから
釜石線の駅にはエスペラント愛称名が付くのですが、
昨年秋から駅名標も、イメージ画が描かれたモノに代わってますのよ。
余談ですが、新花巻駅・釜石線ホームから花巻駅方向を見ると
これが新花巻駅が開業する以前に存在していた、
矢沢駅の遺構らしいのですが…
この付近もしっかりと確認してきましたので、
次回のブログに挙げますね。
それにしても、
在来線乗り場よりもバス停の方が近い新幹線停車駅って、
↑(花巻駅方面)
新花巻駅(平成26年11月30日)
宮守駅(平成26年11月30日) ・新駅舎(平成29年3月14日)
↓(釜石駅方面)
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