人は、「高血糖」と「血糖値スパイク」で老けていく | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

 

「糖化すると老ける」

 

って、聞いたことあると思います。
 

糖化はよく、

 

「身体のコゲ」

 

なんて表現されますよね。
 

一方で、

 

「身体のサビ」

 

と呼ばれるのが「酸化」。
 

実は血糖値が高い状態が続くと

 

糖化=コゲ
酸化=サビ

 

のダブルパンチが

わたしたちの血管や組織や脳を

襲ってきます。

 


 

今日はちょっと、

身体の中で何が起こるのか

お話してみますねー。


 

私たちがご飯やパン、麺、果物などを食べると、

糖質は消化されてブドウ糖などになり、

血液中に入ってきます。
 

だから食後に血糖値が上がる。
 

そして、そのブドウ糖は

インスリンの働きによって

細胞に取り込まれ、

 

私たちが歩いたり、

考えたり、

身体を動かしたりするための

 

大切なエネルギー源

 

として使われます。
 

 

だから、

 

「血糖値が上がる=悪」

 

ではありません。
 

でも、

 

血液中に糖が多い

「高血糖」が続いたり

血糖値が急上昇して急降下をする

「血糖値スパイク」が

繰り返されたりすると、

 

余った血液中の糖が

血管壁や赤血球などに

くっついてしまいます。

 

これが「糖化」です。
 

 

余分な糖が身体のタンパク質などと反応して、

変質させてしまうことで、

身体にとって、使えない形にしてしまう。

 


さらに!

 

高血糖の状態だと、

活性酸素が大量発生しちゃうの。


 

この活性酸素によって

炎症や組織へのダメージが

加速してしまう。

 


この糖化・酸化が

お肌でおこれば、

肌のくすみ、たるみ、しわ、しみに。


血管で起これば

血管ダメージから

毛細血管が壊れていって

体の隅々に酸素や栄養が

行き渡らなくなったり、

血管が硬くなって

動脈硬化の原因に。


 

脳でおこれば、

イライラ、ストレス、そして

脳細胞の変質や脳自体の萎縮まで

起こってきてしまいます。



ちなみに、骨って、

 

コラーゲンが鉄骨みたいな

 

役割をしてくれてるんだけど、

 

それが糖化すると

 

こんなになっちゃう。

怖いねぇ。

 


こんだけ全身の細胞に

影響を与えるからこそ、

血糖値コントロールを

できるようになっておくことが

 

更年期から先の身体の老化と

どう向き合っていくか

 

に繋がっていくのね。


ただ、

 

絶対に勘違いしちゃいけないのが

 

「血糖値を上げなければいいんだ!」

 

ではないということ。


 

ご飯を食べれば、

血糖値が上がるのは

自然な生理現象。
 

私たちが目指したいのは、

 

糖質を怖がったり、

血糖値をできるだけ上げないことではなく、

 

食べた糖をきちんと受け取り、

エネルギーとして使い、

必要以上の高血糖や

血糖値スパイクが

繰り返されないこと。

 


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更年期女性のための血糖値コントロール講座

 

では、

 

血糖値を通して、自分の身体を知って

頭も体も健康を保てるような

土台作りのための情報を


私自身の血糖値モニター計測の

リアルなデータもお見せしながら

お伝えしていきます。


老けたくない!

ボケたくない!!

という方に、ぜひぜひ

受け取っていただきたいな。

 

 

 

 

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