血糖値ジェットコースターに毎日乗っちゃってました。 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

 

更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

 


「血糖値スパイク」って、聞いたことありますか?


イメージとしては、こんな感じ。

正常な場合は、緑の方みたいに、ゆるやかなアップダウンでジュース(血糖)が必要な分だけ細胞に運ばれていくんだけど、

血糖値スパイクだと、赤い方みたいに、ぐーーんと急上昇して急下降しちゃう。

 

 

血糖値が急上昇すると、体は慌ててインスリンを大量に分泌して、血糖値を下げようする。

 

 

この急上昇・急下降に「振り回される」状態が、

・食後の強烈な眠氣、だるさ

・集中力が続かない

・なぜかイライラする、氣分が落ち込む

・甘いものが無性に食べたくなる

こんな不調を引き起こします。

 

 

そして、飛び散るジュースのように、たっぷりの糖が血管の細胞を糖化してしまって、

血管が脆くなり、前身の血行不良や動脈硬化の元になっていきます。


この血糖値スパイク、健診では見つからないのー。
 

健診で測る空腹時血糖値は、食事の前の数値。

食後に起きているジェットコースターは、そこには反映されてこないんだよ。


 

わたしも、24時間継続センサーを付けて初めて、毎日のように

ビンビンに尖ってスパイクってたことを知りました。( ;∀;)


さっき言ったように、血管が傷つけられて硬くなれば、当然高血圧も悪化する。


全部繋がってるんだー。


でね、面白いのが、
 

同じものを食べても、ゆるやかな坂になるような食べ方がある

 

ってこと。


 

何を先に食べるか。

何と組み合わせるか。

どんなペースで食べるか。

食後に何をするか。

 

 

ちょっとした工夫で、血糖値ジェットコースターは、ずいぶん穏やかにも変えることができるの。


そして、SNSなどで、血糖値上昇をおさえる、っていわれていることでも

やり方が違ったりタイミングを間違うと




こんな、最恐ジェットコースタ並みに急上昇しちゃうことも。

(やっちまったよ)


 


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食べ方・食品・行動・タイミング、

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