更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。
「血糖値スパイク」って、聞いたことありますか?
イメージとしては、こんな感じ。

正常な場合は、緑の方みたいに、ゆるやかなアップダウンでジュース(血糖)が必要な分だけ細胞に運ばれていくんだけど、
血糖値スパイクだと、赤い方みたいに、ぐーーんと急上昇して急下降しちゃう。
血糖値が急上昇すると、体は慌ててインスリンを大量に分泌して、血糖値を下げようする。
この急上昇・急下降に「振り回される」状態が、
・食後の強烈な眠氣、だるさ
・集中力が続かない
・なぜかイライラする、氣分が落ち込む
・甘いものが無性に食べたくなる
こんな不調を引き起こします。
そして、飛び散るジュースのように、たっぷりの糖が血管の細胞を糖化してしまって、
血管が脆くなり、前身の血行不良や動脈硬化の元になっていきます。
この血糖値スパイク、健診では見つからないのー。
健診で測る空腹時血糖値は、食事の前の数値。
食後に起きているジェットコースターは、そこには反映されてこないんだよ。

わたしも、24時間継続センサーを付けて初めて、毎日のように
ビンビンに尖ってスパイクってたことを知りました。( ;∀;)
さっき言ったように、血管が傷つけられて硬くなれば、当然高血圧も悪化する。
全部繋がってるんだー。
でね、面白いのが、
同じものを食べても、ゆるやかな坂になるような食べ方がある
ってこと。
何を先に食べるか。
何と組み合わせるか。
どんなペースで食べるか。
食後に何をするか。
ちょっとした工夫で、血糖値ジェットコースターは、ずいぶん穏やかにも変えることができるの。
そして、SNSなどで、血糖値上昇をおさえる、っていわれていることでも
やり方が違ったりタイミングを間違うと

こんな、最恐ジェットコースタ並みに急上昇しちゃうことも。
(やっちまったよ)
血糖値コントロール講座
では、
私のリブレ2実測データから見えた、血糖コントロールに役立つ
食べ方・食品・行動・タイミング、
そして間違えちゃならない注意ポイントを
実際のグラフや食事の写真を見ながら詳細にお伝えしていきますね。
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