こんばんは♫ぜっきーです。
めちゃくちゃわかりやすいと好評いただいてます🍀
ぜっきー版「すでにある論」
全話公開中です♫
ぜひ読んでね。
腑に落とす全6話
▶︎第1話「ない」を疑ったら「ある」が見えた。
▶︎第2話「私のもの」という境界線
▶︎第3話「目の前にない」は、本当に「ない」のか?
▶︎第4話「世界に現れた=認識できた=『ある』」
▶︎第5話 認識と反映の法則は、常に働いている
▶︎第6話「すでにある」がわかったら、どう生きる?
「ぜきこに何が起こったか!?」
画像お借りしています(笑)
本日、最終話です。
その①はこちら
↓
その②はこちら
↓
さて、一昨日から家族旅行にいきました
と書きましたが
これもまた、謎キャッチだったのです。
先週の火曜日の夜
寝ようとしてベッドに入ったところ
ふと
「那須🍆」という言葉が出てきました。
JAGUARさんではありません。
(久しぶり!!!爆)
画像お借りしました。
ああ、那須に行きたいな。
那須には
大好きなカフェがあるのです。
昔はよく友達と
深夜に高速飛ばして那須に行き
車中泊して
翌日の朝焼きたてパン食べて
温泉入って
カフェによって帰る、ということを
よくやってました。(若かった・笑)
もうちょっと落ち着いたら那須にいこう、と
あれこれいろんな場所を検索して
楽しんでいたのです。
その翌日。
兄の病院の日で、
診察の報告の電話がかかってきたのですが
唐突に
「来週、家族みんなで那須に行きたいんだけどどう?」
「那須キターーーーーー!!!」と
ひとりでほくそ笑んでました(笑)。
家族の定宿があるのですが
夏休みだからどうだろう?と思いきや
スルッとあっさり予約取れてしまいました。
(ちなみに夕方には満室になっていた)
そんなわけで私は東京から新幹線で合流。
あちこち出かけることはせず
ホテルでのんびり過ごしました。
雲多めですが、湿度が低くてとっても涼しい。
翌日、父の要望で
ロープウェイで山頂へ。
気温17度。涼しい。ここに住みたい(笑)。
昼過ぎに解散し
私はひとり、SHOZO黒磯本店へ。
私にとっての原点。
ずっと変わらずにここにある大好きな場所。
久しぶりのシエスタ(スコーンと好きなケーキ1つのセット)
ひとりでのんびり
本読んだりノート書いたり。
もうね
じゅわーーーーーっと沁みてゆく
至福の時なのです。
私がこのカフェに初めて来たのが10代の時。
この空間にしか出せない空気というものがあって
それは、もう30年以上
いつ来てもずっと変わらずにここにある。
その空気に触れるだけで
生き方が自然とリセットされる。
そんな気持ちになれる
大切な場所なのです。
実にゆったりと平和な時間を過ごし
帰京しました。
この「那須」と降りてきた翌朝に
「那須」旅行の話がきた件ですが
今までなら「引き寄せた」という感じの表現になったのかもしれません。
ですが「すでにある」の視点からだと
ちょっと、解釈が変わります。
すでにある、とは
境目がなくなることでもあります。
世界との境界線がなくなる。
その境界線こそ
自我が勝手に脳内で作り出すもの、であり
そこから
制限が生まれ
時間が生まれ
所有が、生まれる。
自分のものとして確保しなければならない、という概念。
囲い込みです。
ところが「すでにある」視点にいると
所有の必要がなくなるのです。
私のもの、とか相手のもの、という
境目も一切なくなるので
私に「那須」とふと降りてきたのは
すでに「那須」という存在があったから。
というまた、言語化すると怪しい言葉になります(笑)。
勝手に「那須」が流れてきた。
自動的に「那須」が差し出された。
そういう感覚になります。
引き寄せの法則って
自分でぐいっと引き寄せる!!みたいなイメージないですか?
私はある。
↑
そうではないのです。
空っぽでいたら
勝手に流れてきて
おお、これだ❤️みたいな感じ。
日常の中で
自我の出番が減ってくるというのは
こういうことだなと思います。
計算しまくって
なんとか自我で獲得しようとしなくても
のほほんとしていたら
結局、流れてくるから
それをキャッチして動けばいい。
そう考えたら、めっちゃ気が楽になりませんか?
すでにある論。
めちゃくちゃ面白い実践、たくさんできますよ。
楽しみすぎる!!!
さて。
この10日間
「すでにある」について
全6話にわたって、書いてきました。
最初は、
「ない」を疑うところから始まりました。
そこから気づきと理論を
ひとつずつ積み重ねてきました。
このシリーズで一番伝えたかったことは、
「願いは叶う」
という話ではありません。
もっと根本にある、
私たちは、いつも「ない」という
勘違いをしていること。
「ない」と感じる構造が脳に備わっているので
ほっといたら「ない」を見てしまうのです。
その勘違いが終わった時
世界は何も変わっていないのに
見える景色が変わり始めます。
「ないから頑張る人生」ではなく、
「すでにある世界を主人公として体験する人生」。
私は、その生き方を選びたい。
そう、生きていきたい。
だってその方が面白そうだから!!
あなたは、どうですか?
・「ない」を疑うことから、すべてが始まる
・「ある」と「私のもの」は同じではない
・「目の前にない」は、「存在しない」の証明にはならない
・創造主は、「私の手元」ではなく、この世界すべてを創造している
・世界に現れた時点で、それは「すでにある」
・認識したものが反映される法則は、いつでも例外なく働いている
・「すでにある」とは、何もしなくていいという意味ではない
・行動は、「足りないからする」のではなく、「主人公として体験する」ためにするもの
・現実化とは、「完了した世界を主人公として体験すること」
この10日間
一緒に読んでくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
ここで「すでにある論」はひとつの区切りとなります。
でも、私の中では、ここが終わりではありません。
ここからは
「すでにある」とわかった主人公が、
どう生きていくのか。
そんな話を、また書いていきますね。
そして明日からは
先日クローズドで実施したアンケートで
最もお悩みが多かった
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お金って本当、エゴが最も騒ぎまくるよね。
「すでにある」はなんとなくわかった。
でも、お金は………
「すでにないですよ!!!(爆)」
そんなあなたにおすすめです(笑)。
「すでにある」論を
お金という切り口からも見ていきますね。
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それでは、また!!












