こんにちは。
パン講師クリスチャンの平野宏子です。
自分ストーリー25話です。
なかなか子宮口が開かず、一晩中一分置きに
やってくる陣痛にひたすら耐えていました。
なんかわからないけど、横になると腰が
辛くて、座ってお尻を下にしてた方が
楽だったので、金曜日の夜も土曜日の夜も
寝てませんでした。
それでも、陣痛が通り過ぎると1分は楽に
なるから、睡魔に襲われて横に崩れる。
するとまた痛みがどこからともなくやって
きて、起き上がっては耐えるを繰り返し
ました。
朝9時に看護婦さんが来て、もう限界だった
私は
「もう無理
お腹切っちゃって
くださ〜い![]()
」
って本気で懇願しました。
すると、看護婦さん、
「もう一回見てみましょう。
あっ
7cm開いた![]()
これならいけます」
と言って点滴を始めました。
促進剤![]()
それ、もっと早く使うわけにいかなかったの〜![]()
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と思いつつ、
急にトイレに行きたくなった![]()
大便が出そうな感覚なんだけど違うの。
子供が下りてきたってことなんでしょうね。
出ないから![]()
すると、
バシャ![]()
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と
突然、水風船が割れたみたいに下から
水が落ちた![]()
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これが破水かぁ〜![]()
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じゃあ、そろそろ分娩室に行きましょうと
言われて、歩いて分娩室に向かいました。
ちょっと遠いよー![]()
エレベーターに乗ると、赤ちゃんがだいぶ下に
下りてきたみたいで、私からするとさらに
トイレに行きたい感覚なわけ。
付き添ってくれた若い看護婦さんに、
「大変
もう出ちゃう出
ちゃう〜![]()
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」
って言ったら、お尻をグッと押さえてくれた
分娩台に上がって、
「波が来たら思いっきりいきんでー」と言われ、
3回くらいだったかな![]()
ズルズルズルー
終わったー![]()
男の子ですよーって見せてくれるんですけど、
腹切ってくれーってくらい疲れ切ってたので、
解放された喜びの方が大きくて![]()
後でゆっくり見るねーって思いながら
病室に運ばれて即爆睡でした![]()
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午後3時くらいかな![]()
目が覚めて、カレーを出してくれました。
2日ぶりのご飯でした
3415g。
自分の子って、ほんと
天使か
って思ったし![]()
1997年 8月17日でした。
今日は25歳の誕生日
です。
このタイミング、すごくないですか〜✨✨
意図してたわけでもありませんよ![]()
神様とともに歩む人生には、こういうこと
不思議なことがよく起こります。
主がこの子をここまで守り導いてくださった
ことに感謝します
今日のみことば
[創世記 3:16]
女にはこう言われた。
「わたしは、あなたの苦しみとうめきを大いに増す。
あなたは苦しんで子を産む。
また、あなたは夫を恋い慕うが、彼はあなたを支配することになる。」
これは、アダムとエバが神様に罪を
犯した時、神様がエバに仰ったこと。
確かに、出産の苦しみというのは、逃れたくとも
逃れられないとてもきつい仕事です。
しかし、神はそれを乗り越えた先に、この上ない
感動と喜びをお与えくださった。
ただの罰ではないのですね。
主の憐れみと恵みに感謝します







