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おはようございます。
パン講師クリスチャンの平野宏子です。
今日は21話です。
私が27歳の時、父が癌宣告を受けて入院しました。
娘は8歳上の姉と私。
姉は私が高校2年生の時にフランス留学をして、
そのまま日本に帰ることなくフランス人と結婚
しました。
父には私しかいませんでした。
程なくして手術を行いました。
胃の3/4を切除しました。
たばこが吸えなくなったのはもちろんの
こと、毎晩飲んでいた日本酒も飲めなく
なり、小さくなった胃には食事制限もあり、
父の生活は一変しました。
当時父は65歳。
仕事もしてませんでしたし、何の楽しみも
なくなってしまったと思います。
すごく切なかったです。
でも、私も結婚に向けて働かなきゃなら
なかったので、一緒にいてあげることは
できませんでした![]()
父は定期的に通院して血液検査で経過観察
をしていました。
私たちの結婚式は、その年の11月23日に
決まっていました。
入籍は彼の誕生日が4月5日だったので、
それに合わせて4月4日にしました。
なんで4日にしたのか思い出せないん
ですけど、たぶん一緒に市役所に行くのに
5日は都合が悪かったのかもしれません。
順序的に言うと、父の手術は入籍後の5月
か6月あたりだったと思います。
父を気にかけながらも、私たちは結婚式の
準備を進めていました。
早く父を安心させてあげたい・・・
続く・・・
今日のみことば
神=愛です。
[ヨハネの手紙 第一 4:7,8,9,10,11,12,15,16]
愛する者たち。
私たちは互いに愛し合いましょう。
愛は神から出ているのです。
愛がある者はみな神から生まれ、神を知っています。
愛のない者は神を知りません。
神は愛だからです。
神はそのひとり子(キリスト)を世に遣わし、その方によって私たちにいのちを得させてくださいました。
それによって神の愛が私たちに示されたのです。
私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。
愛する者たち。
神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた、互いに愛し合うべきです。
いまだかつて神を見た者はいません。私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにとどまり、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。
だれでも、イエスが神の御子であると告白するなら、神はその人のうちにとどまり、その人も神のうちにとどまっています。
私たちは自分たちに対する神の愛を知り、また信じています。
神は愛です。愛のうちにとどまる人は神のうちにとどまり、神もその人のうちにとどまっておられます。
人間は神に対して罪を犯したので、
生まれた時から神との関係が断絶されて
います。
つまり、罪のゆるしを得て、神との関係
を回復しなければ、ほんとうの幸せは
得られないし、天国への切符はもらえない
のです。
神はそんな罪人をも見捨てずに、御子
キリストを犠牲にされるほどの
大きな愛を私たちにお与えくださいました。
キリストが十字架で犠牲になって下さったのは、
私たちの罪の身代わりであり、そのことを
信じますと告白した人は神のおゆるしを
いただけるのです。
神からのこの大きな愛を受け取らない人は、
「私には神様は必要ないし、天国なんて
行くつもりはありません。罪人のままで
OK👍」と言ってるようなものなんです![]()
神様の愛は見返りを求めない無償の愛。
ただ信じて受け取るだけでいいんですよ![]()










