こんばんは。
パン講師クリスチャンの平野宏子です。
自分ストーリー23話。
結婚式の一つ一つをホテルのリストから
選ばないで、自分で調べて発注しました。
今のようにネットでパパッと調べること
はできなくて、
『ゼクシィ』を買って読んで
いました。
ゼクシィっていつからあったんだろう![]()
と調べてみると、
1993年創刊でした。
私たちの結婚式はと写真を見ると、
96月7月ですね![]()
ゼクシィがあってよかった。
ヘアメイクもホテルで頼まず、専属の人を
依頼して来てもらいました。
仲人を立てなかったので、友人たちが気軽に
私たちのところに来て一緒にたくさん写真
を撮りました![]()
そして、その堅苦しさがない中、なんと私は
料理を残さず全部食べたの
です![]()
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今はどうか知らないけど、当時は花嫁は
食事しないのが普通でした。
口紅も取れちゃうし、がっついてたら
カッコ悪いからだと思う。
でもね、皆さんに特別美味しいお料理をと
思って、一人二万円のコースを
頼んだんです。
世界三大珍味を入れてもらってたん
ですよ![]()
トリュフ・フォアグラ・
キャビアね。
食べないでいられるわけがない![]()
よく食べるな〜ってみんな思っただろう
けど、別に恥ずかしくないから![]()
お色直しをしたら、
普通は各テーブルを回るキャンドル
サービスをするんですけど、私は
これも却下してドラジェを配りました。
その時配ったGODIVAのドラジェ![]()
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ドレスがわかりにくいですね。
これです。
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白いドレスはリボンがモチーフ。
黄色はチューリップ。
私はチューリップが好きだったので、
会場のお花もブーケもチューリップに
してもらいました。
11月23日だったのに、よくチューリップで
揃えてもらえたな〜。
そういえば、この日は仏滅でした。
でも、そんなことどうでもよかった![]()
私は気にしな〜い。
そして、選んだ引き出物もチューリップ柄。
ティファニーのカップに一目惚れでした![]()
後日、中学からの友達の陽子ちゃんが手紙を
送ってくれて、それがアルバムに入って
いました。
宏子ちゃん、ご結婚本当に本当におめでとう。
23日の結婚式はとっても感動的でした。
椿山荘に一歩足を踏み入れたその時から私もタンタンも、そしてうちの主人も「すご〜い!!すご〜い!!の連発。
格調高いホテルの雰囲気や広い広〜いお庭。
初めてお会いした平野さんはナイスガイで誠実そうで優しそうだし、宏子ちゃんのドレスは超カワイイし(私ももう一回花嫁になりたい!!と強く思った)
お食事はため息が出るほど美味しいし、お父様や平野さんのご両親への手紙には泣けたし、それにも増して平野さんの涙にグッとくるものがあって私も涙が止まりませんでした。
結婚式当日まで準備がとても大変だったと思います。ご苦労様でした。
(手作りの座席表やメニューはとてもよかったよ)
二人の頑張りがひしひしと伝わってくる結婚式でした。
宏子ちゃん、素敵な人に巡り会えてほんとうによかったね。
これからは二人で仲良く素晴らしい人生を歩んでいってください。
陽子ちゃん、ありがとう!!
感想を書いてくれてて嬉しかった。
26年前のこの手紙は宝物です💕
今日のみことば
今日は教会でDAYキャンプがありました。
キャンプといってもコロナ禍なので
午後だけの短い集会です。
筑波の教会の先生ご夫妻がメッセージと
バイオリンの特別賛美をしてください
ました。
バイオリン音色はほんとうに美しく
感動しました![]()
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[コリント人への手紙 第二 4:16,17,18]
ですから、私たちは落胆しません。
たとえ私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。
私たちの一時の軽い苦難は、それとは比べものにならないほど重い永遠の栄光を、私たちにもたらすのです。
私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです。












