仕事でミスをして、頭の中が真っ白💦
恥ずかしくて、情けなくて
穴があったら入りたい!
そんな自分を必死に隠して
「大丈夫です!」って平気な顔。
本当は全然、大丈夫じゃなかったよね?
「ちゃんとしなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
そうやって自分に厳しくしてきたんやと思う。
誰かの顔色をうかがうたびに
まず頭に浮かぶのは
「これで正解かな?」
「変に思われてないかな?」
ってこと。
キラキラした誰かと自分を比べては
「私なんてまだまだ…」って
勝手な判定をつけてみたり。
「もっと癒された私になれば
人生うまくいくはず!」
そう思って、
これまでずっと
自分を磨き続けてこられたんよね。
でもね、カラダだけは
どこまでも正直なんよ。
喉の奥が熱くなって、
何かが詰まったような感じがしたり。
胸のあたりがザワザワして
呼吸が浅くなっていたり。
カラダが「もう無理だ!!」
って叫んでるのに
頭では
「もっと立派な自分にならなあかん」って
自分をゴミ箱に放り込むように
扱い続けてしまう――。
「無様な自分」を見せるのが怖くて
本音を飲み込むたびに
その行き場のないエネルギーが
カラダをガチガチにさせていくんよね。
でもね、気づいちゃったんよ。
私が隠したかった「無様」な姿にこそ、
本当の価値があったんやって。
■「無様(ぶざま)」の設定変更
【これまでの私】
無様=恥ずべきこと、価値が低い、
見下されること。
だから、失敗は隠さなきゃいけない。
「完璧に癒された私」じゃないと
発信しちゃいけない。
【今の私】
無様=人間としての最高純度の美しさ、
魂の震え
ありのままの生き様。
恥をかいて、腹を立てて、
不格好に震えている今。
それこそが、一番人を惹きつける
「光」になる。
恥をかいて悶絶したっていい。
その「震え」こそが
あなたが生きている証拠やから。

じゃあ、これからどうしたらいいか?
「完璧な私」という採点表は
もう今すぐゴミ箱に捨てて!
不格好なまま、
そのままの自分でいい。
その生々しい「今」を感じる力で、
人生を動かしていく覚悟を決めるだけ。
飲み込まずに、
今の体感覚をそのまま感じてあげる。
ただそれだけ。
それだけで、
ずっと張り詰めてた喉の熱さが
ふっとパワーに変わる瞬間が、
きっと来るから。
「正解」を探すのはもう終わり。
ただ、本音を自分にまで隠すのは
もう終わりにしてあげよう。
カラダが本当に楽になるのは
「完璧な人になれた時」じゃなくて
「ありのままの自分に降参した時」
やからね。
今日、この瞬間から。
ひとつだけ決めてみてほしいんよ。
他人の定規で自分を測るのを、
キッパリやめること。
あなたの「体の感覚」だけを
信じること!
それが、未来を逆算して
「本当の自分」で生きていく
大切な一歩目になるから。
「自分を責めるループ」を終わらせて
本来のエネルギーを取り戻したいなら
一度ここに来てみて。
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