「本当はこう思ってるのに…」
「今のはちょっと嫌だったな…」
そんな小さなモヤモヤを感じても、
グッと飲み込んで、
笑顔で相手に合わせてしまうこと、ない?
たとえば、ママ友とのお茶の時間。
「そろそろ帰って夕飯の準備をしたいな」と
思っているのに、
みんなが盛り上がっているから
言い出せなくて
結局最後まで付き合ってしまったり。
夫に「これ手伝ってほしい」って言えなくて
「私がやればいいか」って
全部一人で背負い込んでしまったり。
そうやって、相手を優先して
自分の本音を隠してしまう優しいあなた。
今日はね、無料PDF
『夜の一人反省会をやめるヒント』を
受け取ってくださった方から、
とっても素敵なご感想をいただいたので
シェアするね♡
いただいたご感想
素敵なご感想
本当にありがとうございます♡
読んでいて、
ハッとした方も多いんじゃないかな。
「本音を隠したまま笑って
相手にあわせているから
周囲との壁を感じる」
これ、本当にその通りなの。
相手を気遣って
嫌われたくなくて本音を隠しているのに
気がつけば
「なんだか分かってもらえない」
「私だけが浮いている気がする」
って、見えない壁を感じてしまうんだよね。
その奥にあるのは、
「本音を言うと相手を
傷つけてしまうんじゃないか」
という、子どもの頃からの思い込み。
優しいからこそ
相手の顔色を敏感に察知して、
「これを言ったら迷惑かも」って
ブレーキをかけてきたんだよね。
……しんどかったでしょ?
でもね、決しておかしくなんてないんよ。
あなたがこれまで、周りとの調和を大切にして
一生懸命生きてきた証拠だから。
でも、そろそろ「誰かのための私」から
「私のための私」に戻るタイミングが
来ているサインなの。
本音を伝えても
相手を傷つけるとは限らない。
むしろ、あなたが心を開くことで
相手も安心して本音で
付き合えるようになるんだよね。
だから、ご感想にあったように
まずは「できることから、少しずつ」
で大丈夫♡
いきなり相手に直接言わなくてもいいの。
買い物帰りの車の中で、
一人で「あー、あれ嫌だった!」って
声に出してつぶやいてみる。
ノートに、ドロドロした
真っ黒な感情を書き殴ってみる。
まずは
「あなた自身が、あなたの本音を
聞いてあげる」
ところから始めてみて。
それだけで、心の中にあったモヤモヤの壁が
少しずつ溶けていくのを感じられるよ♡
自分の本音が言えていないと、
それがモヤモヤになり、
やりたいことを隠してしまっているのですね。
なるほどと思いました。
本音を隠したまま笑って相手にあわせているから
周囲との壁を感じるのかとも思いました。
そして、「本音を言うと相手を傷つけてしまう」
という思いも子どもの頃からずっとあります。
でもそうではないのですね。
できることから、少しずつ自分の本音を言っていく
練習をしてみようと思います。
