こんにちは。

 

 

UMIカウンセラー&四柱推命鑑定士の

くのあきこです。

 

 

息子は中学生になってから

一気にニキビが広がって

結構酷くなってしまいました。

 

 

皮膚科にも通っていて

薬も使っていて

本人は気にしてないのでいじったりしないのですが

 

 

一向によくならない。

 

 

それどころか

どんどんひどくなり

 

 

額には砂利を敷き詰めたようにニキビがビッシリ。

 

 

気付いたら痕が残るほどの悪化状態でした。

 

 

 

どうして治らないのYO

 

 

しかも

最近の子ってニキビないのよね。 

同級生はみんな肌がキレイ。  

 

 

で

あまりにもひどいので

私の独断で漢方薬を買って飲ませ始めたんです。

 


(赤く炎症が強いニキビによく効きます)


 

そしたらね

なんか効いてる気がする!

 

 

最初は息子も

効いてるかわからないって言っていたのですが

 

 

10日飲み続けたら

良くなってる気がする!

 

 

と言い出しました。

 

 

この薬は合ってるかもしれない。

そう思い皮膚科を受診して

同じ薬を出してもらったんですね。

 

 

薬の量を徐々に増やして

1ヶ月くらい経ちましたが

 

 

明らかに良くなってるけど

最近は頭打ちだなって感じるようになったんです。

 

 

んー。。

どうしてよくならないの。。

 

 

薬も飲んで塗って

食べ物も洗顔も気をつけてるのに治らない!

 

 

悲しくなりました。

 

 

で

ここには何か意味があると思ったんです私。

 

 

ニキビが治らないことにメリットがあるんじゃないかって思ったの。

 

 

というのも今回の場合は

息子は全然気にしてないのに

私が気になって

 

 

やれ薬を塗れだの

薬を飲めだの言ってるわけです。

 

 

だから

このニキビは

息子の問題じゃなくて

私の問題ってこと。

 

 

ニキビが嫌な自分と向き合っていたら

気づいちゃいました。

 

 

私ね

ニキビがある→嫌われる

って思い込みがあったんです。

 

 

私も中学高校時代はニキビがすごかったんですね。



いろいろ治そうと頑張っても効果なし

親に病院に行きたいと頼んでも流される

 

 

本当に嫌だったんですよ。

 

 

このときに

もともとあった嫌われる私という思い込みとニキビがつながったわけです。

 

 

ニキビがあるから嫌われる。

 

 

嫌われてるかも。

そう感じるたびに

私にニキビがあるからだ。

 

 

そう思い込んでいったんです。

 

 

ニキビがなければもっと積極的に人とかかわれるのに。

ニキビがなければもっと楽しく過ごせるのに。

 

 

うまくいかないことをニキビのせいにしてきたんです。

 

 

だから

「ニキビがあると嫌われるの法則」が自分の中で出来てるので

息子のニキビが恐ろしくて仕方ないのです。

 

 

嫌われちゃう。

自信がなくなって人とかかわれなくなっちゃう。

友達がいなくなって独りぼっちになってしまう。

 

 

あー怖い。

 

 

だからニキビをなんとかしなくちゃ!

 

 

って自分を投影して息子のニキビを何とかしようとしてるわけ。

 

 

いや親だったら誰でも子供のニキビは治したいさ。

って思うかもしれないけど

私の親はそんなこと思ってなかったし

息子も別に気にしてないわけ。

 

 

私だけなのよ。

ニキビがあると嫌われるって思ってるのは。

 

 

マイナスエネルギーをぶんぶん振りまいていたわけ。

そりゃ治るもんも治らない。

 

 

だからね

息子のニキビにフォーカスするんじゃなくて

自分がニキビが原因で嫌な思いをしたことを思い出して

悲しい気持ちを感じてみたんです。

 

 

嫌われてるような気がするときとか

親が治療に全然協力してくれないこととか

 

 

悔しいことや悲しいことや寂しいことを思い出したらね

 

 

またまた気づいちゃったのYO



嫌われることとニキビは

全然関係なかったってことに。

 

 

小学校からずっと今も付き合いがある友達は

私がニキビ面だったことを全然覚えてないし

 

 

そういえば(自分の中で)ニキビマックスの中学時代は

なぜかモテていたし

 

 

昔の写真をみてもそんな大したことない気がする。

そりゃ親もほっときゃ治るっていうわな。ってくらい。

 

 

そもそも自分の友達が顔中にニキビができていたって

そんな理由で嫌わないし。

 

 

私はただね

嫌われる理由が欲しかったんだなってわかったんです。

 

 

それがメリット。

 

 

私の中では嫌われる自分というセルフイメージがあった。

 

 

そういうイメージがあると

何かと理由をつけてそこに持っていこうとする。

 

 

いろんな理由をつけて

嫌われる自分を現実化する。



だって

嫌われてるかもしれない。

そう感じたときに理由があれば頭で自分を納得させられて

悲しい気持ちを感じなくて済むからです。

 

 

〇〇だから仕方ないよね。ってね。



それを中学時代からずっと今まで続けてきたわけ。

 

 

でもよく考えたら

嫌われていたわけじゃないし

たとえ嫌われていたとしてもニキビが原因じゃない。と思いたい。

 

 

それに

この思い込みってもういらないよね。

 

 

そこに気づいたら

現実は変わる。

 

 

ってことは

息子のニキビは治るのか?

 

 

それは



治るかはわからないけど

私がニキビにフォーカスしなくなるので

気にならなくなるんです。

 

 

新しいニキビを見つけては落ち込むということがなくなる。

 

 

マイナスの循環が終わるってことです。

 

 

まだまだ思春期。

すぐによくならないと思いますが

 

 

漢方薬剤師の一人として

息子のニキビの動向を見守ろうと思います。

 

 

ではでは照れ。

 

 

 

 

 

 


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