いろんな人に宣言してるのですが

私は料理が嫌いです。

 

 

 

とにかくめんどくさい。

 

 

 

口に入れば何でもいい。

 

 

 

美味しいお店とかあまり興味なくて

正直何でもいい。

 

 

 

私にとっては何を食べるかよりも誰と食べるかのほうが超絶大事だったりする。

 

 

 

(白いご飯とたらこや筋子があればいい)

 

 

 

 

少し前の

人志松本の酒のつまみになる話

 

 

 

ここでさま~ずの二人が話していたんですが

 

 

 

奥さんに「夕飯なに?」と聞けない。という話。

 

 

 

めっちゃわかる。

 

 

 

でもさま~ずの二人以外はゲストの誰も共感してませんでした。

 

 

 

私もね、聞かれるとイラっとするんです。

 

 

 

ウチの場合は

夫は聞いてきませんが

息子がいつも聞いてくるんです。

 

 

 

そのたびに私はイラっとして

もう夕食が出来上がってるのに

 

 

 

しらない。

みればわかるじゃん。

お母さんはほんとは料理なんてしたくないんだよ。

いちいち聞かないで。

 

 

 

ってややキレる。

 

 

 

何でもいいじゃん。

黙って食べてよ!

 

 


 

って思うんです。

 

 


 

たぶんね

 

 

 

料理したくないのに

食べたいのもないのに

時間を割いて家族のために用意してる

 

 

 

それが私にはしんどいのに作って当たり前のように聞かれるのが嫌だったり

 

 

 

ちゃんと食べさせなきゃ。

ちゃんと作らなきゃ。

 

 

 

そう思ってるのに

手抜きばかりでちゃんとできてない自分への罪悪感だったり

 

 

 

 

どうせ食べないくせに

どうせおいしくないとか言うくせに

 

 

 

そう思って嫌なんです。

 

 

 

 

そもそも

なぜそこまで料理が嫌なのか。

 

 




私の中で

作った料理をおいしく食べてくれる家族のイメージがない。

 

 

 

母親に祖母の料理は食べるなと言われていたんですが

食べない私に向かって祖母が

 

 

 

美味しくない?

食べないの?

 

 

 

と聞いてくるのがつらくて仕方なかった。

 

 

 

 

母親が父親だけのために晩酌のつまみを作るのに

それをチラ見しては箸をつけずに無視して

自分でつまみを作り出す父親。

 

 

 

せっかく作ったのに…という悲しそうな母親をみてるのがつらかった。

 

 

 

実家は自営業だったので

母は朝昼夕と晩酌の4食作ってたんですよね。

 

 


 

どうせ作っても食べてくれない。

 

 

 

 

そうやって傷つくのが嫌だから

最初から

 

 

 

どうせおいしくないでしょ。

どうせ好きじゃないでしょ。

どうせ食べたくないんでしょ。

 

 

 

そう思いながら料理していたんですよね。

 

 

 

そりゃ

子供たちも食べてくれないわ。

 

 

 

 

食事には作った人のエネルギーがのると言われてますよね。

 

 

 

どうせ受け取ってもらえない

そう思って最初からエネルギーを出そうともしてなかった。

 

 

 

もしくは

 

 

 

時間かけて作ったんだからちゃんと食べてよね。

そう思ってめっちゃマイナスエネルギーを乗っけていた。

 

 

 

美味しいわけがない。

 

 

 


そうとわかれば行動あるのみ。

 

 


 

自分が食べたいと思うものを作るか

子供や夫が喜ぶかなってわくわくしながら作るとか

ちゃんと作れなくても罪悪感を乗せないとか

食べなくてもその結果に執着しないとか

(嫌いなものは嫌いですからね)

 

 


 

大事なのは

作るときや食べるときの自分の意識。

 

 

 


 

食べるものはなんでもよくて

誰とどんな場所で食べるかが私にとって大事なのは

 

 

 

そのプラスのエネルギーを無意識に感じてるからなんですよね。

 

 

 


そう考えるとね

離乳食期の息子って小6の今より食べてたんですよ。

 

 

 

今のガリガリな身体からは考えられないくらい

とにかくめっちゃ食べる子だったんです。

 

 

 


あの頃は

作るのも楽しかったし

食べてくれるのがうれしかったし

素材にもこだわっていたから。






料理が下手でも嫌いでも

そこに乗せるエネルギーによっては

全然違うものになってくるかもしれません。

 

 

 


 

 

 

 

 

UMIカウンセラー(勉強中)

くのあきこ