こんにちは。伊賀明美です。
反抗期に、不登校になるお子様は、けっこう多いです。
この時期の不登校のお子様は、お部屋に引きこもってしまったり、暴言を吐いたり、暴力をふるったりすることもあります。
お母さんは、不登校のお子様に対する対応とともに、反抗期の対応も、知っておいたほうがいいですね。
くすっと子育ての野口勢津子さんが、実際に反抗期のお子様を育てている経験から、わかりやすく教えて下さってます。
まず、反抗期のお子様の気持ちを知ってみて下さい。
「バカ」「死ね」「うざい」など
刺激的な言葉に耳を傾けていると
子どもがどんどん非行化したように
感じますが
その言葉を使っている子どもの心の中は
「俺に注目して欲しい」
「自分でもイライラをどうしていいか分からないんだ」
「こんな態度でも俺の事を嫌ってないよね?」
「だけど、これまでみたいに
子ども扱いはされたくないんだよー!」
と必死で訴えているのです
耳を貸さないで
心の中を覗こうとすると
反抗期真っ只中の子どもたちも
自分の変化に戸惑っていたり
不安になったりしているんですね。
そこに気づけば
「かーわいいーー!」
と子どもを見る目が変わってきます
刺激的な言葉に耳を傾けていると
子どもがどんどん非行化したように
感じますが
その言葉を使っている子どもの心の中は
「俺に注目して欲しい」
「自分でもイライラをどうしていいか分からないんだ」
「こんな態度でも俺の事を嫌ってないよね?」
「だけど、これまでみたいに
子ども扱いはされたくないんだよー!」
と必死で訴えているのです
耳を貸さないで
心の中を覗こうとすると
反抗期真っ只中の子どもたちも
自分の変化に戸惑っていたり
不安になったりしているんですね。
そこに気づけば
「かーわいいーー!」
と子どもを見る目が変わってきます
感情をぶつけられると、感情で反応したくなりますよね。
でも、反抗期のお子様は、自分で自分を持て余しているんですね。
特に、不登校のお子様は、学校に行きたいけど、いけない自分にイライラしたり、親の、学校に行って欲しいという気持ちに添うことができない自分を、責めちゃっています。
反抗的な態度のウラに、そんな気持ちがある。
それに気づいてもらえたら、関わり方が変わってくると思います。
勢津子さんは、反抗期のお子様との関わり方として、
この時期は
言葉であれこれ伝えようとするよりは
あたたかいまなざしで
「おはよう」「いってらっしゃい」
「おつかれさま」など
通常の会話に心を込める程度に留めたり
美味しいごはんを
作ったりでさりげなく伝えるのがベターです
言葉であれこれ伝えようとするよりは
あたたかいまなざしで
「おはよう」「いってらっしゃい」
「おつかれさま」など
通常の会話に心を込める程度に留めたり
美味しいごはんを
作ったりでさりげなく伝えるのがベターです
と、おっしゃってます。
あいさつとごはんで愛情を伝えることは、オススメですよ。
勢津子さんの記事は、息子さんのリアルな様子も書いてあって、すごく伝わりますし、次の記事もとてもお役に立つと思います。
ぜひ読んでみて下さいね。
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