反抗期のお子様って | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● 反抗期のお子様って

こんにちは。伊賀明美です。

反抗期に、不登校になるお子様は、けっこう多いです。

この時期の不登校のお子様は、お部屋に引きこもってしまったり、暴言を吐いたり、暴力をふるったりすることもあります。

お母さんは、不登校のお子様に対する対応とともに、反抗期の対応も、知っておいたほうがいいですね。

くすっと子育ての野口勢津子さんが、実際に反抗期のお子様を育てている経験から、わかりやすく教えて下さってます。

まず、反抗期のお子様の気持ちを知ってみて下さい。

「バカ」「死ね」「うざい」など
刺激的な言葉に耳を傾けていると
子どもがどんどん非行化したように
感じますが


その言葉を使っている子どもの心の中は


「俺に注目して欲しい」

「自分でもイライラをどうしていいか分からないんだ」

「こんな態度でも俺の事を嫌ってないよね?」

「だけど、これまでみたいに
子ども扱いはされたくないんだよー!」


と必死で訴えているのです



耳を貸さないで
心の中を覗こうとすると


反抗期真っ只中の子どもたちも
自分の変化に戸惑っていたり
不安になったりしているんですね。



そこに気づけば
「かーわいいーー!」


と子どもを見る目が変わってきます



感情をぶつけられると、感情で反応したくなりますよね。
でも、反抗期のお子様は、自分で自分を持て余しているんですね。

特に、不登校のお子様は、学校に行きたいけど、いけない自分にイライラしたり、親の、学校に行って欲しいという気持ちに添うことができない自分を、責めちゃっています。

反抗的な態度のウラに、そんな気持ちがある。
それに気づいてもらえたら、関わり方が変わってくると思います。

勢津子さんは、反抗期のお子様との関わり方として、

この時期は
言葉であれこれ伝えようとするよりは


あたたかいまなざしで
「おはよう」「いってらっしゃい」
「おつかれさま」など
通常の会話に心を込める程度に留めたり


美味しいごはんを
作ったりでさりげなく伝えるのがベターです


と、おっしゃってます。

あいさつとごはんで愛情を伝えることは、オススメですよ。

勢津子さんの記事は、息子さんのリアルな様子も書いてあって、すごく伝わりますし、次の記事もとてもお役に立つと思います。

ぜひ読んでみて下さいね。

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