こんにちは。伊賀明美です。
ご存知の方もいらっしゃると思います。
私は、伝筆(つてふで)という筆文字をやっています。
この間、恒例の体験講座を主催しました。

この伝筆(つてふで)、型にはまらないところが特に気に入っているのです。
伝筆(つてふで)認定講師の谷本あゆみさんが、ちょっとしたコツは教えてくれるのですが、教えすぎないんです。
自分らしさを大事にしてくれるんです。
お手本どおりが良いわけじゃない。
みんな違って、みんないい。


これって、子育ても一緒だと思います。
不登校になるお子様って、ある意味、人とは違うことを選んでいる、とても個性的なお子様です。
その子の良いところを認めてあげて下さい。
誰とも比べる必要ないんです。
そして、お母さんも自分が良いと思う方向に、引っ張りすぎないことが、大事かなと思います。
自分と違う意見だと、反論したい意見がムクムクと起きてきちゃうと思います。
そんな時は、すぐにその気持ちを出すのは、控えてみて下さい。
まずは、お子様の気持ちや考え方をしっかり聞くこと。
そのあとに、一つのアドバイスとして、あなたの意見を伝えてみて下さいね。
そのほうが聞いてもらえるし、お子様の良いところを潰さないで、伸ばすことができます。
特に不登校のお子様は、今の自分でいいって思えると、行動できるようになっていきます。
伝筆(つてふで)にハマっちゃって、講座を主催するようになった私ですが、とうとう8月に認定講師の資格を取ることにしました。
どうぞよろしくお願いします。
札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。
不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。