みんな違ってみんないい | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● みんな違ってみんないい

こんにちは。伊賀明美です。

ご存知の方もいらっしゃると思います。
私は、伝筆(つてふで)という筆文字をやっています。

この間、恒例の体験講座を主催しました。



この伝筆(つてふで)、型にはまらないところが特に気に入っているのです。

伝筆(つてふで)認定講師の谷本あゆみさんが、ちょっとしたコツは教えてくれるのですが、教えすぎないんです。

自分らしさを大事にしてくれるんです。

お手本どおりが良いわけじゃない。

みんな違って、みんないい。





これって、子育ても一緒だと思います。

不登校になるお子様って、ある意味、人とは違うことを選んでいる、とても個性的なお子様です。

その子の良いところを認めてあげて下さい。

誰とも比べる必要ないんです。

そして、お母さんも自分が良いと思う方向に、引っ張りすぎないことが、大事かなと思います。

自分と違う意見だと、反論したい意見がムクムクと起きてきちゃうと思います。
そんな時は、すぐにその気持ちを出すのは、控えてみて下さい。

まずは、お子様の気持ちや考え方をしっかり聞くこと。
そのあとに、一つのアドバイスとして、あなたの意見を伝えてみて下さいね。


そのほうが聞いてもらえるし、お子様の良いところを潰さないで、伸ばすことができます。

特に不登校のお子様は、今の自分でいいって思えると、行動できるようになっていきます。

伝筆(つてふで)にハマっちゃって、講座を主催するようになった私ですが、とうとう8月に認定講師の資格を取ることにしました。

どうぞよろしくお願いします。



札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。

不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。