反抗期真っ只中の子どもと話す時は | 【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

アドラー心理学で心を整え、
原始反射統合で体を育てることで人はいつからでも発達します。
人の発達について発達障害者だけと捉えないで下さい。
人の数だけ発達には個体差があるのです。
子どもも大人も共に発達していきましょう

こんにちは!
くすっと子育て野口勢津子です


我が家の中学生の息子たち。


長男は今中3。


今振り返ると
中学1年の時はトラブル頻発!


友達とケンカのトラブルで
教科書や通学カバン、メガネなどが壊れたり


イライラしているのか
ドアや壁など力強く触って壊しちゃったり


「家出したい」と言っては
夜にフラッと家を飛び出していったり・・・


あぁ・・
すっかり忘れてましたが
あの一年間は色々あったなぁ。



私も 長男の時は
初めての事だったので
このまま不良になっちゃうのかな、なんて
ドキドキしましたが

   


今年の春に
2歳年下の次男が中学1年になり



分かりやすいくらい
長男と同じような反応をするようになって


「あ、これが反抗期なんだな」
と分かるようになりました(笑)



真っ最中の時は
分からないものですねσ(^_^;)



そして
当時反抗期真っ最中の長男は
これまた「反抗期」の自覚がないようで


次男の最近の荒れっぷりを見て
「あんなにイライラしちゃって。」
と冷やかな目を送っています



(おいおい、キミの方がひどかったよ?!)



世間で聞くような悪態をつく
非行に走る、というような事はないのですが



常にイライラ、
話しかけたら「うるせえな!」と
大きな声をぶつけられることが多い
「反抗期」


長男で実態が分かったので
次男が突入して、なんとかなるかも、
と思ったのに


毎日続くとさすがにつられて
イライラして言い返したくなることも。

  


そんな時はどうしたらいいでしょうか?




答えは
「耳を閉じて心を聞く」です

  


ん?どういうことだ?



子どもはこの時期
意図的に感情的になって
刺激的な言葉を使ってきます



SMILE講座やELM講座でも
「感情」について学ぶのですが



「感情」を使って相手にメッセージを伝えると
刺激的で、反応が分かりやすく得られるため
不適切な方法の場合も
使っている事があります



なので
「バカ」「死ね」「うざい」など
刺激的な言葉に耳を傾けていると
子どもがどんどん非行化したように
感じますが


その言葉を使っている子どもの心の中は


「俺に注目して欲しい」

「自分でもイライラをどうしていいか分からないんだ」

「こんな態度でも俺の事を嫌ってないよね?」

「だけど、これまでみたいに
子ども扱いはされたくないんだよー!」



と必死で訴えているのです



耳を貸さないで
心の中を覗こうとすると


反抗期真っ只中の子どもたちも
自分の変化に戸惑っていたり
不安になったりしているんですね。



そこに気づけば
「かーわいいーー!」


と子どもを見る目が変わってきます

ですが、
これまでみたいにストレートに
「○○ちゃん、大好きだよ」
なんて伝えると


「子ども扱いしないで」の部分を
無視したことになるので


この時期は
言葉であれこれ伝えようとするよりは


あたたかいまなざしで
「おはよう」「いってらっしゃい」
「おつかれさま」など
通常の会話に心を込める程度に留めたり


美味しいごはんを
作ったりでさりげなく伝えるのがベターです


反抗期真っ最中のお子さんをお持ちのママ、
一緒に頑張りましょうね!


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楽しく乗り切る方法を学びましょう~!


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