お子様の留年問題に悩んでいるあなたへ | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● お子様の留年問題に悩んでいるあなたへ

こんにちは。伊賀明美です。

以前に「不登校は親のせいではありません」という記事を書きました。

これと似ているのですが、 お子様自身の問題を、必要以上にかばわないことも、大事かなと思います。

私は現在でも、専門学校で学生さんに関わっています。

その中で、不登校になるお子様も、少なからずいらっしゃいます。
補習をすることもできるのですが、あまり休みすぎると進級したり、卒業することができなくなります。
卒業すれば、取得できる資格も、取ることができなくなります。

高校も義務教育ではないので、長くお休みしていると、同じように留年の問題が出てきます。

いろんな理由があって、学校に行けないのだとしても、社会生活を送るには、一定のルールがあります。

ルールに対する責任は、本人に責任を取ってもらいましょう。

お子様の人生は、お子様自身のものですから。

これから、社会で生きていくお子様には、理解してもらいたいところです。

お子様は、ルールを守ることも、破ることもできます。
そして、ルールを守った時に得られるもの。破った時に起きる結果も、本人のものです。


留年したら、かわいそうって思うかもしれないけれど、本人にお任せしましょう。

自立したいと思っているお子様。楽しいことだけじゃなく、嫌なことも自分で決めてもらう。
自分で決めて、その責任を負うことで、自信につながります。


もちろん、学校の先生も、留年させよう、やめさせようと思っているわけではありません。
選べるうちに、話をする機会をくれます。

お子様ご本人が、逃げないで、しっかり話を聞き、自分の意見をしっかり言う。

お母さんは、お子様がそうできるように、サポートして下さい。

お母さんが代わりに、話し合いをするのではなくてね。

そして、どんな選択をしても、あなたの味方だよと伝えてくださいね。

これをきっかけに、一つ成長したお子様を見ることができますよ。

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