責任と苦労も別だと腹落ちし、
感情と幸せも別だと腹落ちした。
そうしたら、
あんなに「特別扱い」していたお金に対しても
色々と前提が変わってきた![]()
私の中には
お金を稼ぐと利用しようとする人が現れるとか、
お金を稼ぐと管理が大変という
前提があったんだけど、
とは言え、
お金がないと生きていけないわけで
お金という存在はとっても特別だった。
お金がないとつまらない。
お金がないと何も出来ない。
お金こそ人生で1番大事なものだ![]()
だから、
お金の為に我慢するのは当たり前。
お金の為ならやりたくない事もやる。
お金>わたし
たぶん、
この大前提は「お父さん譲り」だ。
お金がなくて
医者になりたい夢が叶わなかった。
お金がなくて
1人部屋がもらえなかった。
そんな少年時代を過ごしたお父さんは、
高校卒業後に叔父さんが専務を務める会社に
入社をしてから42年間、
ヘッドハンティングという形で
1度だけ転職をしたけれど
家ののローン以外の借金もせず
立派な社会人として定年まで働いた。
お父さんの中で
お金で苦労した幼少期だったからこそ
マジメに仕事をして出世をして、
定年後は、
派手な生活はしていないけど
お金の苦労をせずに
悠々自適に今も生きている。
お母さんの施設代、
入院代、緩和病棟の入院代、
葬儀代と全てお父さんが払った。
おじいちゃんの入院代も
三浦家のお墓のお金も払ってる。
長男として
夫として
立派な人だなぁと思う。
もちろん、
父親としても
私と弟に対して金銭的に
何不自由なく育ててくれた。
だけど、
お父さんは「お金の為に」夢を諦めた。
聞いたことはないけど、
来世では「お金に苦労しない家に生まれて
やりたい事を全部やりたい」と
思っているかもしれない。
つまり、
現世では「後悔してること」が
あるかもしれなくて。
そこには
お金という存在が
大きく関わってるように見える。
それって、
わたしにもめっちゃ影響してたから
わたしもお金を「特別扱い」してたんだと
つくづく思った。
サッカー悔しかったね![]()
そのお金に対する
お父さんから受け継いだ前提が、
やっとのやっとで変わってきた。
それは、
「お金の為に頑張れなくなった」
という、個人事業主のわたしにとって
致命的な状態から始まった![]()
固定給がないわたしにとって、
「お金の為に頑張れなくなった」ことは
致命的な心境の変化なので、
その状態に陥ってからも
全然受け入れられなかった。
全然受け入れてないから
お金を得るために
商品を売ろうと頑張ってたけど、
無理やり動いているし
本音は「やりたくない」だから
売れるわけがなくて、
人生で初めて
携帯電話が止まる経験をしたし
数ヶ月も美容院に行けない経験もした。
頭の中は
朝から晩までずーっとお金のことを
考えていた。
「ない、ない、ない、ない!!!」
と、頭がおかしくなりそうなくらいに
現実を見ては思っていた。
地球には
引き寄せの法則が働いてるから
わたしが「ない、ない、ない、ない!!!」
と、騒げば騒ぐほど、
状況はますます悪化していった![]()
そんな状況なのに
頑なに仕事をしようとしない自分に
ガチで意味がわかんなかったし
イラつく時も多々あった![]()
そんなわたしだったけど、
お母さんが亡くなってからの
この半年でかなり前提が変わった![]()
まず、
「もう無理はしない」と決めた。
そこから、
少しずつ「思考の声の洗脳」から
解き放されていく中で
抗っていたことに気づいて、
委ねて生きることは
前を向いて生きる事だと腹落ちした。
そうしたら
「淡々と生きよう」と思って、
久びさの体調不良が長引いたことで
強制的に身体に意識を向ける日が続いた。
突然、
原点と言えることを思い出したら
「やっぱこれだよね」というのも
思い出した![]()
そして、
自分の世界は
自分が決めてる事も腹落ちして
辿り着いた答えはこれ↓↓↓だった![]()
そして今、
支払いに怯え、
不安に支配されては
何度も絶望を感じてたたわたしは
ほぼほぼ存在しなくなって、
代わりに、
安心と幸せを感じる時間が
日増しに増えていった。
それは、
騒ぎまくる思考の声に
飲み込まれなくなってきたからで、
本当にもう何年も
その為に自分と向き合ったり
感謝ワークをしたと言っても
過言じゃない![]()
ガチで、
思考の声に飲み込まれず
今この瞬間に意識を合わせていれば
安心と幸せを感じられた。
それは、
大金が入らなくても
イケメンで優しい彼氏がいなくても
痩せなくても感じられたんだ![]()
そうしたら、
あんなに「特別扱い」していたお金が
どんどん「普通」になっていった。
あんなに怖かったお金が
怖くなくなっていった![]()
お金は
淡々と向き合えばいいものだった。
淡々と付き合えばいいものだった。
そこに
過剰な思いを乗せなくて良かったんだ。
なんか、
お金もわたしが存在しないと
何の価値もないんだなって思った![]()
そうしたら、
ますます思考の声が小さくなってきて、
仕事とは
お金の為にするものという前提から
たくさんの人と出会う為にするもの
に変わった。
会社員の時も
個人事業主になってからも
わたしは仕事を通じて
お陰様で老若男女問わず、
たくさんの人と出会った。
その先に
お金というものがくっついてきたけども。
この
たくさんの人と出会えたことが
嬉しかったし楽しかったし
とても充実していた時間だったんだ。
だから、
わたしにとって仕事とは
たくさんの人と出会えるもの。
そこに、
喜びも生き甲斐も
充実間も達成感も
全て含まれている。
お金の為に仕事をするのが嫌で
会社員を辞めたんだけどさ、
結局は、
それすらも自分次第で
いかようにも変化出来たんだ。
まぁ、
でも会社員を続けてたら
金髪と派手ネイルは
定年まで出来なかったから
やっぱり辞めて正解だったけど![]()
6月をざーっと振り返るつもりが
気づいたら上半期を振り返ったけども、
わたしとしては、
近年稀にみるスピード感で
前提が変わっていった半年でした。
と、同時に
今のわたしが一緒にいて「楽しい
」
と、思う友達が再会を含めて
少しずつ増えていってるのも嬉しい![]()
すんごい長くなったけど
最後まで読んでくださりまして
ありがとうございました![]()
7月もよろしくお願いします![]()
三浦明美












