安倍元首相暗殺の裏に横たわる「日本の暗部」(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

山上被告に「無期懲役」の判決(1/21)

 

21日、殺人罪などに問われた山上哲也被告の裁判で、奈良地裁は山上被告に無期懲役を言い渡しました。

 

 

【解説】山上被告なぜ無期懲役?(1/21 FNN)

 

裁判所は「不遇な側面が大きいと言えるが、激しい怒りを抱いたとしても、現実に殺人という行為に至ることには大きな飛躍がある。短絡的で自己中心的な意思決定をし、生い立ちを背景にすることは認められない」と判断しました。(以降は動画で)

 

ここからは、過去記事からご紹介します。

 

安倍元首相暗殺の裏に横たわる「日本の暗部」(2022年)

 

安倍元首相暗殺は、「日本の暗部」に関わる話である。

 

戦後、獄中にあった政治犯は大東亜戦争後、連合国軍最高司令部(GHQ)によって解放された。網走刑務所に服役していた宮本顕治も出獄した。

 

ところが、徳田球一書記長らが「火炎瓶闘争」など「極左暴力主義」に走ったため、保守勢力は米国の要請を受けて、「保守合同」により自民党を結党、岸信介は幹事長に就任した。

 

 

米国は、日本列島を「反共の防波堤」とし、米CIAの支援を受けた岸信介は、日本共産党に目を光らせる任務を受けることとなる。

 

韓国では、同じく、米CIAの後ろ盾のもとで「北朝鮮の共産主義に打ち勝って統一(勝共統一)」をスローガンにしていた朴正煕政権に取り入ったのが、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の教祖・文鮮明であり、1968年1月13日、韓国で「国際勝共連合」を創設した

 

 

そして日本でも同年4月、岸信介首相が後ろ盾となり、反共主義の政治団体「国際勝共連合」(初代会長・久保木修己、名誉会長・笹川良一、支援者・岸信介)を創設した。

 

ちなみに、笹川良一の笹川財団の支援を受けてきたのが、維新の松井一郎代表である。(☚当時ね)

 

 

その後、安倍晋三首相の父・安倍晋太郎元外相が、中央政界における「国際勝共連合」の窓口と言われ、その後、安倍晋三首相が跡を継いできた。つまり、日韓は「反共の同志」であったということだ。
 

統一教会からは、秘書としての訓練を受けた信者が自民党議員のもとに送り込まれ、事務所スタッフ、選挙運動員としても配備することで、政治家のプライベートにまで入り込み、スキャンダルも握り、切るに切れない関係を構築してきた。

 

そうしたことは、古くから永田町では、ほとんど誰もが知る公然の秘密である。

 

 

いま、憲法改正に熱心な組織をひもとくと、やはり在日韓国系組織が浮かび上がってくる。

 

事実、安倍晋三は麻生太郎と甘利明の3Aで、日本を在日が支配する「在日大国」にして、北朝鮮と韓国を取り込み「大高句麗」にしようと目論んでいた

 

 

さらにそれには、中国を後ろ盾として中国の属国にするくら
いの構想を描いていたのだ

 

結局、朝鮮半島は、米ソ対立の代理戦争の場となり、その反共の防波堤国家に位置付けられた日本は、南北朝鮮対立の代理戦争のような政局の戦いが行われてきた側面がある。

 

そこに、日本の暗部である闇が横たわるのである。

 

安倍首相は何の目的でオランダと英国を訪問したのか?(2019/1/18)

 

日韓外交の主流は、日本側が岸信介元首相の派閥を継受した福田赳夫元首相が築いた自民党派閥「清和会」であり、安倍晋三元首相は、その直系である。


日韓議員連盟の主要ポストは「清和会」が独占してきた。

 

しかも、これを支えてきたのが、まさに文鮮明の統一協会傘下の反共政治集団「国際勝共連合」なのである。「勝共連合」は、幹部を「清和会」所属の衆参両院議員の秘書として送り込んできた。

 

 

安倍晋太郎元外相と亀井静香元建設相は、「統一協会」の窓口と言われてきた。外務省では、「清和会」に近い外交官を駐韓日本大使として派遣していた。
 

片や、韓国側でも、「保守勢力」は、この「清和会」と親密な関係にあり、日韓関係の「蜜月時代」を築いて、韓国経済成長、発展に多大な貢献をしてきた。(一部転載終了)

 

(参考)国際勝共連合(Wikipedia)

 

共通性がある三つの予言(Ⅱ)~その2(2024/11/14)


 

なお、上記の記事(上矢印)において、ある予言をご紹介しましたが、【八百万の神々が国を捨て始めた理由】に該当しているのが本件です。

 

メンバーは「共通性がある三つの予言(Ⅱ)~その2」と検索してお読みください。次回も続編をお送りします。

 

【報ステ】生い立ちの影響は認められない(1/21)