◆ファティマの予言
(※ポルトガルのファティマ大聖堂)
前回は「ヒトラーの予言」をご紹介しましたが、今回ご紹介するのは「ファティマの予言」と「もう一つの予言」です。
「ファティマの予言」は有名なので、多くの方がご存知だと思いますが、宇宙人会議が行われた11月3日朝、【ロザリオ】、6日、7日、10日には【ファティマの予言】のサインが出されました。
「ファティマ」とはポルトガルにある村の名で、子どもたちの前に現れた女性を「聖母マリア」とも言いますし、【ロザリオの聖母】とも言います。よって急遽、ファティマの予言を取り上げることになったのです。
★ファティマの奇跡
第一次世界大戦の最中の1917年5月13日、羊飼いの3人の子どもの前に聖母マリアが現れました。突然、強い閃光が走ったかと思うと、柊(ひいらぎ)の木の上で聖母マリアは彼らにこう告げました。
「これから6ヶ月間、毎月13日にここに訪ねてくるように」、また「来月、すべての人が信じるようにひとつの奇跡を見せましょう」とも告げました。(※13日が大事)
子どもたちはそれ従い、妨害がありながらも毎月、聖母に会いに柊の木を訪ねました。そこで聖母から様々なメッセージを受け取るのでした。メッセージは大きく分けて3つ。
(1)死後の世界
聖母が放つ強い光の中に子どもたちが目にしたものは、悪魔や人間の姿をした霊魂が絶望と苦悶のうちにもがく地獄の様子。傲慢や現世的な罪から回心しない限り、人は死後に地獄を経験すること。
(2)大戦争の終焉と勃発
第一次世界大戦は間も無く終わりを迎えるけれど、人々が生活を改め、罪を悔い改めないならば、さらに大きな戦争(第二次世界大戦)によってたくさんの死者が出ること。
(3)1960年に公開するように
1960年になるまで誰にも言わず秘密にしておくようにと、子どもたちのなかで最年長だったルシアに厳命したそうです。
3回目の出現となった7月には、子どもたちのほかに1000人近い人々が聖母の出現に立ち合い、翌8月にはその数は2万人ほどに膨れ上がっていたのだとか。
そして、6か月目の10月13日がやってきました。噂が噂を呼び、聖母マリアの出現をひと目見ようと集まった約7万人の群衆の眼前で、その奇跡は起こりました。(引用終了)
★参考記事
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≪目次≫
◆ファテイマの予言(一部は上記)
◆「八百万の神々」が国を捨て始めた理由
★過去記事








