安倍首相は何の目的でオランダと英国を訪問したのか? | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

安倍晋三首相は11日、オランダと英国への訪問を終え、政府専用機で羽田空港に到着しました。「なんのために行ったの?」と疑問に思われた方も多いと思いますが、昨日配信された板垣氏のメルマガにその目的が書かれています。冒頭部分を省略してお伝えします。

 

安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相は、「命乞い」のため奔走、欧州の「黒い貴族」は、オランダの「オレンジ家」、英国の「ノルマンディ公ウィリアム」から始まっているからだ(1/17板垣氏)

 

世界はいままさに、「新機軸派」VS「反新機軸派」の対立構図で壮絶な最終戦争状態にある。「黒い貴族」に仕えるのは・・・

 

ダヴィド・ロスチャイルド財閥、エリザベス女王、世界銀行のジム・ヨン・キム前総裁(任期半ばで突然辞任)、国連の潘基文前事務総長、オバマ前大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官、安倍晋三首相・麻生太郎副総理兼財務相などである。

 

安倍首相 英の「合意なき離脱」に危機感(1/11)より

 

安倍晋三首相は1月9日午前、オランダと英国を訪問するため政府専用機で羽田空港を出発、同日午後(日本時間10日未明)にオランダのルッテ首相と会談し、英国ではメイ首相と同国の欧州連合(EU)離脱について意見交換し、米国を共通の同盟国とする海洋国家として外交や経済、安全保障などの分野で、英国との連携強化を確認したという。

 

サッカーのオランダ代表のユニフォームはオレンジ色

 

欧州の「黒い貴族」は、オランダの「オレンジ家」、英国の「ノルマンディ公ウィリアム」から始まる。バイキングは「海賊」である。安倍首相は、この2家に「助け」を求めて訪問した。
 

現代の「黒い貴族」はロックフェラー財閥、ロスチャイルド財閥の上で君臨する「暗殺を厭わない凶暴なマフィアとその集団」を言う。
 

「黒い貴族」(米国最大の金融マフィア、麻薬ネットワーク)と言われる「アイゼンベルグ」と関係の深い「死の商人」。アイゼンベルグ家は日本と密接に関係。イスラエルと関係が深く、MI6と共に「モサド」や「米CIA」の設立にも関わっていた

 

ショール・アイゼンベルグ

 

(過去記事)

米中間選挙まで1ヶ月を切り、様々な動き(2)(2018/10/9)

カショギ記者暗殺の裏にエリザベス女王?(2018/10/21)

 

とくに日本国籍も有していたショール・アイゼンベルグが有名。アイゼンベルグは大東亜戦争中、戦後におけるイスラエルの建国を目指して「研修」にのため、来日。米国最大のマフィア組織アイゼンベルグと、日本の大物右翼、ヤクザである里見甫(さとみはじめ)が出会う。

 

阿片王と云われた里見甫

 

ショール・アイゼンベルグは1940年に新日鉄の永野重雄会長であった娘と結婚。岸信介は大東亜戦争中、中国大陸で満州帝国国務院に勤務。一方、麻薬帝王と言われた里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」で、吉田茂らとアヘン密売に従事し、満州帝国建設資金を調達していた。

 

新日鉄の永野重雄会長

 

岸信介ボスの里見甫からブッシュのボス、ロックフェラーが2大政党制度を強く主張し米国で民主党の絶大な支援者であることを教えられる。中国大陸のアヘン市場は、アヘン戦争以降、英国軍部と結び付いたイラク出身のサスーン財閥の独占市場となった。

 


 

里見甫は三井、三菱を後ろ盾にした資金力と飛び抜けた商才で、中国の地下経済を支配する青パン、紅パンと呼ばれる秘密結社にまで幅広く人脈を広げ、一時期は大英帝国をはじめとするアングロサクソンを排除し、中国のアヘン市場を支配下に置いた。

 

 

中国国民党を支持していたサスーンは、中国共産党とは折り合いが悪く、最終的に共産党が政権を取ると、サスーンは中国のアヘン市場を失う。1965年、里見甫が亡くなると、里見甫の資金を岸信介が引き継ぐ。安倍晋三首相が、この人脈と金脈を引き継ぐ。(転載終了)

 

電通本社ビル(汐留)

 

(補足)

里見甫は安房里見氏の末裔と言われています。里見甫の墓に刻まれた「里見家の墓」という文字は岸信介が書いています。巨大広告代理店「電通」は、明治の終わり頃に設立された、日本電報通信社が前身になり、その後、満州事変が始まると、国策によって満洲国通信社となり、初代主幹兼主筆に里見甫氏が就任しました

 

 

なお、今回の英国訪問では、エリザベス女王との謁見が叶わず、メイ首相に「親書」を託して帰国せざるを得なかったそうです。なぜかと云うと、女王自身も窮地に陥っており、それどころじゃなかったからです。

 

これからの新機軸派は、マクロン仏大統領、メイ英首相を権力の座から降ろし、朝鮮半島統一に着手、その後に安倍政権を追い込んでいく作戦だそうです。熾烈な戦いはまだまだ続きます。

 

(参考) オラニエ=ナッサウ家(現在のオランダ王家)

ノルマンディー公ウィリアム(世界史の窓)

ショール・アイゼンベルグ(浮世風呂さんのブログ)

昭和を裏で動かしていたのは麻薬の帝王(世界の真実を求めて)

里見甫(Wikipedia)、里見甫と満州と岸信介


【覚悟】神々の乱心(3)(2018/9/19)より

主人公の秋元伍一は、「宗教は金になる」として、(霊能者・江森静子)を日本に連れて帰り、埼玉県比企郡のとある街で宗教団体を作ります。秋元は満州で特務機関に属していて、阿片でかなり財を成しています。昭和天皇の弟君である秩父宮を天皇にするためのクーデター計画が裏にあるのですが、岸信介氏、統一教会、日本会議を連想しながら読みました。(引用終了)

 

(過去記事)神々の乱心(2018/8/28)

 

【覚悟】神々の乱心(2)(2018/9/18)より

 

昨夏に読んだ松本清張の「神々の乱心」は、完結前に清張氏がお亡くなりになったため、未完のままになっています。松本清張氏による予言書の色が濃くなってきましたね。

 

どういうことかと申しますと、秋元伍一を安倍首相とその裏の勢力に、昭和天皇を徳仁親王殿下に、秩父宮殿下を秋篠宮殿下に読み替えればハッキリします。

 

小室圭さんの件もそうですが、天皇家に預けられている莫大な「人類資金」を横取りし、自由に使えるためには、天皇そのものにはなれなくても、彼らの傀儡を潜入させ、天皇を意のままに操ればいいわけです。

 

 

昭和天皇在位中にできなかったことを、「何十年後には・・・」と計画していてもおかしくはないでしょう。9月北九州図書館から、松本清張全集62冊(全66冊)が盗まれました。やっぱり、暗号っぽいような感じがしますね~。ではでは~本