カショギ記者暗殺の裏にエリザベス女王? | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

連日のサウジアラビアのカショギ記者暗殺の報道ですが、やっというか、今朝の板垣氏のメルマガで詳細な裏情報が出てまいりました。意外な人物、エリザベス女王が黒幕だったという話で、その発端となるのが、1997年の「ダイアナ妃事故死」だそうですよ。目

 

カショギ記者は、ダイアナ妃の死の真相を暴露しようとしていたため、エリサベス女王は、サウジアラビア国王にカショギ記者暗殺を頼んだという(10/21 板垣氏)

 

トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館でサウジアラビア人のジャマル・カショギ記者が、暗殺部隊(15人)に殺害された事件で、サウジアラビア政府は10月20日、「カショギ記者は総領事館内で死亡した」と初めて認めた。この真相について、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の一員である吉備太秦のトップ情報によると「カショギ記者は、ダイアナ妃の死の真相を暴露しようとしていた」という。

 

ダイアナ妃事故死から間もなく20年・・・そして(2017/8/4)

 

このため、エリサベス女王は、サウジアラビア国王にカショギ記者暗殺を頼んだ。サウジアラビア国王とムハンマド皇太子、その部下たちは、泥を被った」という。

 

また吉備太秦は「これは、キッンジャー博士が先導している『新機軸』潮流に反する勢力に対する見せしめである。MSA資金の運用益分配の邪魔をして、逆らっていると、カショギ記者のように机の上で生きたまま殺されるような目に遭う」と言い、暗に安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相にも警告している。

 

 

「要するにエリザベス女王が仕組んだシナリオだ」という。つまり、ダイアナ妃の死の真相は、英国はじめ世界各国で報道されたマスメディアのニュースは、フェイク・ニュースだったということである。
 

「黒い貴族」=「アイゼンベルグ」(米国最大の金融マフィア、麻薬ネットワーク)に代表される「死の商人」は、「世界恒久の平和と繁栄」を希求しているキッンジャー博士が主導している「新機軸」潮流に逆らういまや打倒すべき敵である。

 

(過去記事)米中間選挙まで1ヶ月を切り、様々な動き(2)

 

サウジアラビアの武器商人、アドナン・カショギ氏死去(2017/6/7)

 

カショギ記者は、サウジアラビアの「死の商人」である武器商人・防衛関係商社トライアドの会長兼代表取締役であったアドナン・カショギ(2017年6月6日ロンドンで死去)の甥。1997年にダイアナ妃とともにパリで事故死したドディ・アルファイドは、従兄弟である。

 

ドディ・アルファイド氏とダイアナ妃


 

このドディ・アルファイドは、ダイアナ妃を暗殺した集団に入っていた。ダイアナ妃の恋の本命はパキスタンの心臓外科医ハスナット・カーンだった。ダイアナ妃は、ドディ・アルファイドとクルーザーに乗っているところを報道されているが、しかしドディはナンパされて知り合った間柄で、そのナンパのお相手ドディ・アルファイドとバカンスを楽しんでいたとき、宿泊先のホテルから連れ出されて事故を装って殺されてしまった。

 

ハスナット・カーン氏とダイアナ妃


 

当時、ダイアナ妃はハスナット・カーンの子を妊娠していた。ダイアナ妃は産むつもりでいた。だが、お腹が大きくなってきたら目立ってきて、相手は誰だということが表沙汰になることは避けられなかった。そこで、エリザベス女王が暗殺命令を出した。カショギ記者は、この事実を従兄弟であるドディ・アルファイドから聞いていた

 

サウジの不明ジャーナリストはイスラム原理主義団体の構成員だった(10/16)より

 

カショギ記者はロイターと関係が深かったので、「殺して口封じせよ」という指示が、エリザベス女王から出ていた。しかも、カショギ記者はムスリムのトルコ人女性(実はイラン人という説もある)と結婚すると伝えられていたので、このままではヤバイということで、消されてしまった。

 

世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」のメンバーも含めて世界中の指導者すべて、「新機軸」に逆らうものは、みんなあのようになるよという強い警告でもある。しかもそれは、安倍晋三首相や麻生太郎財務相だけが対象ではない。

サウジアラビアは、エリザベス女王に言われて泥を被った。だから、トランプ大統領は、あのようにすっ呆けている。殺害に関与した18人を捕まえて処分すると言っているが、これは完全にトカゲの尻尾切りであり、出来レースであり、英・米・サウジアアラビアの関係は何も変わらない。

 

記者死亡 突然の発表のウラは サウジ認めるも・・幕引き?

 

サウジアラビアの王室も、またムハンマド皇太子の立場も何も変わらない。皇位継承順位が変わることもない。皇太子の下の将軍が勘違いをして勝手にやったということで、処理される。ちなみに、英国は、EU離脱に関して、今後、ドイツとは交渉しない。このまま離脱する。そして、世界の孤児になって、著しく権威を失墜する。

 

英国の王室がなくなることはないけれど、すでにロスチャイルドの権威はなくなっていて、普通の財閥になっており、下手をしたら、三菱以下の財閥だ。これをスタートとして、いわゆる戦争屋、クリントン元大統領、ブッシュ元大統領、オバマ前大統領と続いてきた流れが一掃される。(転載終了)