なぜ、あの人は、あれもこれもチャレンジできるのか? | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

背中を押してるから。

 

 

 

『ボーッと観る会』、昼の部。

瞑想後のシェアタイム。

 

瞑想でなくても。

気になることは、何でもOK。

 

 

山形のYさんは?

 

 

「最近、主人とじっくり話すことが。」

 

 

ほー。

 

 

「普段は、そこまで話さないんですが。」

 

 

あら。

 

 

「考え方が全然違うので。」

 

 

陰陽、相対相補。

違うからこそ、惹かれる。

 

けど、「一致」を目的にすると。

話し合いは、ツラくなる。

先日の記事のとおり。

 

それで?

 

 

「仕事のこととか、家庭のこととか。」

「ああ、この人、こんなこと考えてたんだと。」

「理解できて、安心しました。」

 

 

男性って、用件は話すけど、思いは話さない。

だから、溜め込みやすい。

自覚なしに。

 

ご主人も話せてよかったですね。

Yさんが自ずとつくられてたのかも。

話したくなる場を。

 

 

で、Yさんは、どんなことを?

 

 

「はい、主人がチャレンジしたいことがあるみたいで。」

「けど、躊躇してたので、背中を押しました。」

「やったらイイんじゃない、応援するからって。」

 

 

いやー、それはご主人嬉しかっただろうなあ~。

 

 

「ご機嫌でしたね。」

「けど、主人だけじゃなかったんです。」

 

 

と言うと?

 

 

「私も躊躇してることがあったんですが。」

 

 

ですが?

 

 

「何かやってもいいかなと。」

「抵抗がなくなったんです。」

 

 

あら。

 

 

「主人にやったらいいんじゃないと言ったら。」

「自分自身にも許可を出せたかんじで。」

 

 

いやー、めちゃイイ話。

 

潜在意識には、主語がない。

相手を応援すると、自分の応援にも。

しんどい時ほど、誰かを応援してみる。

 

 

「おかげさまで、私もご機嫌です。」

 

 

ご夫婦そろって、ご機嫌。

お子さんもご機嫌に。

場が和らぐよね。

 

 

ピピッときたのが、こちら。

 

 

「機嫌のデザイン」

 

秋田道夫 ダイヤモンド社

 

 

> 機嫌をよく保つということは、

> つまり、「期待をしない」に相通じるのです。

 

 

チャレンジできないのは、失敗がコワいから。

成功を期待するから、失敗すると落ち込む。

 

成功への期待が大きいほど、

失敗した時の凹み具合もハンパない。

 

 

Yさん、ご主人を応援する時、

 

「失敗してもいいから」

「フォローするよ」

 

そんな気持ちでは?

 

 

「はい、たしかに。」

 

 

だから、自分にも効果があったのかも。

 

潜在意識に主語はなし。

自分も一番かけてほしい言葉。

ご主人をダシにかけられたから。

 

 

「ああ、なるほど。」

「そういうことでしたか。」

 

 

Yさん、お仕事でもそうでしょ。

運動指導するお客さんに。

 

 

「はい、同じ気持ちです。」

 

 

お客さんを応援することでね。

Yさん自身が背中を押される。

 

調和のエネルギーは、循環。

めぐりめぐって、自分を応援。

 

 

「なんかステキな世界ですね。」

 

 

Yさんが創られたんですよ。

 

気の世界は、主観の世界。

主観の数だけ世界が。

ゴダイゴもびっくりの「ひとりずつ、ひとつ」。

 

 

えっ、あなたも。

いま、躊躇していることが?

 

 

「失敗してもいいよ」

「フォローするから」

 

 

さて、誰を応援しましょう?

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

 

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