背中を押してるから。
『ボーッと観る会』、昼の部。
瞑想後のシェアタイム。
瞑想でなくても。
気になることは、何でもOK。
山形のYさんは?
「最近、主人とじっくり話すことが。」
ほー。
「普段は、そこまで話さないんですが。」
あら。
「考え方が全然違うので。」
陰陽、相対相補。
違うからこそ、惹かれる。
けど、「一致」を目的にすると。
話し合いは、ツラくなる。
先日の記事のとおり。
それで?
「仕事のこととか、家庭のこととか。」
「ああ、この人、こんなこと考えてたんだと。」
「理解できて、安心しました。」
男性って、用件は話すけど、思いは話さない。
だから、溜め込みやすい。
自覚なしに。
ご主人も話せてよかったですね。
Yさんが自ずとつくられてたのかも。
話したくなる場を。
で、Yさんは、どんなことを?
「はい、主人がチャレンジしたいことがあるみたいで。」
「けど、躊躇してたので、背中を押しました。」
「やったらイイんじゃない、応援するからって。」
いやー、それはご主人嬉しかっただろうなあ~。
「ご機嫌でしたね。」
「けど、主人だけじゃなかったんです。」
と言うと?
「私も躊躇してることがあったんですが。」
ですが?
「何かやってもいいかなと。」
「抵抗がなくなったんです。」
あら。
「主人にやったらいいんじゃないと言ったら。」
「自分自身にも許可を出せたかんじで。」
いやー、めちゃイイ話。
潜在意識には、主語がない。
相手を応援すると、自分の応援にも。
しんどい時ほど、誰かを応援してみる。
「おかげさまで、私もご機嫌です。」
ご夫婦そろって、ご機嫌。
お子さんもご機嫌に。
場が和らぐよね。
ピピッときたのが、こちら。
「機嫌のデザイン」
秋田道夫 ダイヤモンド社
> 機嫌をよく保つということは、
> つまり、「期待をしない」に相通じるのです。
チャレンジできないのは、失敗がコワいから。
成功を期待するから、失敗すると落ち込む。
成功への期待が大きいほど、
失敗した時の凹み具合もハンパない。
Yさん、ご主人を応援する時、
「失敗してもいいから」
「フォローするよ」
そんな気持ちでは?
「はい、たしかに。」
だから、自分にも効果があったのかも。
潜在意識に主語はなし。
自分も一番かけてほしい言葉。
ご主人をダシにかけられたから。
「ああ、なるほど。」
「そういうことでしたか。」
Yさん、お仕事でもそうでしょ。
運動指導するお客さんに。
「はい、同じ気持ちです。」
お客さんを応援することでね。
Yさん自身が背中を押される。
調和のエネルギーは、循環。
めぐりめぐって、自分を応援。
「なんかステキな世界ですね。」
Yさんが創られたんですよ。
気の世界は、主観の世界。
主観の数だけ世界が。
ゴダイゴもびっくりの「ひとりずつ、ひとつ」。
えっ、あなたも。
いま、躊躇していることが?
「失敗してもいいよ」
「フォローするから」
さて、誰を応援しましょう?
今日は、ここまで。