なぜ、あの人は、素直に共感できるのか? | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

目を使ってないから。

 

 

 

昨日の続きです。

 

一昨日の記事に、

Yさんのメッセージ。

 

次から次へと。

いろんな観方が思い浮かぶYさん。

 

 

> 多面的に見てしまうことで、

> 人に共感出来てないこともあるので、

> 嫌な思いもさせてると思ったり。。 

 

> 正直、人の良いところを

> 素直に良いと言えたり、

> 共感できる人を見ると、

> 羨ましいと思っています。

 

 

「羨ましい」と、素直さにメリットを。

 

けど、そんな単純でいいのかと。

同時にデメリットも。

 

「どちらも」観えると。

変わらなくていい。

 

その時が来れば。

勝手に変わるから。

 

 

> でも、それが出来たとしても、

> 違和感を感じる自分がいるのもわかってきたので、

> そこは目指す自分ではないんだろうなぁ、

> と思ってるんですが。。。笑

 

 

やっぱり。

さすがYさん。

 

そう、「正しい」ではなく、「違和感」。

自分の「センス」です。

 

 

ピピッときたのが、こちら。

 

「癒しと目覚め Q&A」

 

中野真作 青山ライフ出版

 

 

> 身体の感覚に意識を向けているときには

> 思考が静まり、沈黙に気づいています。

> 沈黙に気づいているときには

> 言葉の世界から抜け出しています。

> 言葉の世界から抜け出しているときには

> 「よい」とか「悪い」とか、

> 「完全である」とか「完全でない」といった

> 分離の視点を抜け出し、

> 世界をありのまま見ています。

 

> 何かが気になるとき、

> それについて考えることをできるだけやめて、

> そのとき自分の身体の中で動いているエネルギーを

> 直接感じて下さい。

 

 

肉眼で相手に焦点を合わせると、

自動的に思考が活性化。

 

相手がAと言えば、

反射的にBはどうなんだと。

それが思考の働き。

 

 

素直になれる時ってね。

意識が相手ではなく、

自分に向いている時。


目は開いてるけど、

どこにも焦点を合わせていない。

肉眼にエネルギーが宿らない。

 

 

自ずと生じる感覚。

エネルギーが抵抗なく流れていれば、素直に。

何か引っかかりがあれば、違和感、不快感に。

 

引っかかるうちは、言語化することで、自覚。

気づかなければ、手放せない。

 

手放せた時、エネルギーが流れ、祝開通。

結果、素直に。

 

 

そこは、Yさんも自覚。

 

 

> 感情を感じ切ること。

> ここはまだ無意識に思考で守る癖が抜けませんが、

> 前より気付けるようになっていると思います。

 

 

Yさんのコメント。

いつも違和感を言語化されてるの。

 

つまり、違和感に気づけてる。

感覚をキャッチできてるから。

 

 

思考だけだと、

「良い」「悪い」に。

 

意識を相手にフォーカスしたままで、

ジャッジを手放すことはできない。

意志の強弱ではなく、そういう仕組み。

 

 

目は開けど、使わず。

 

 

なるほど、そういうことか。

『ボー観』の価値に今さら気づく。

 

Yさん、ありがとうございます。

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

 

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