センスがいいから。
昨日の記事に、
Yさんからメッセージ。
> わたしは、ずっと
> 「考えすぎ=頭が硬い」
> と思っていたので、
> 記事内容に結構衝撃を受けました
あら、そうでしたか。
「硬い」のは、ひとつの観方に執着する時。
「あれもこれも」な観方ができる時点で、
「やわらかい」かと。
衝撃で、さらにゆるんじゃいましょう。
ちなみに『太陽にほえろ!』に、
『衝撃のテーマ』ってのがあります。
昭和男子は、脳内再生で逃げ足が20%増します。
よろしければ、youtubeで。
> 自分も昔は自分の意見(正義、正しさ)を
> 突き通したくて、それだけを考え
> 人を倒すことだけに必死になっていたよなぁと、、、
やってましたよ、私も。
あれ、ブラックな悦びを味わえるんですよね~。
その悦びで埋めなければならないほど。
自信がなかったんでしょうね。
自他ともに、ジャッジしたくないと言えど。
ジャッジすることにメリットも感じている。
まずは、メリットも自覚しないと手放せない。
陰陽、両極を知らないとね。
そのうえで、こんな観方も。
「誰でもできるチャネリング」
中村咲太 KADOKAWA
> 「私にとっては好ましい」
> 「私にとっては好ましいとはいえない」
> という観方を使うことです。
> なぜなら「好ましい」というのは、
> ジャッジではなく、
> 自分のセンスだからです。
「センス」かあ~。
見事な視点の切り替え。
同じ感覚を異なる配線で言語化。
軽やかだね。
善悪から、自分の感覚に。
穏やかだね。
刺激が足りないあなた。
陰極まれば、陽に転ず。
好物も3食食べると、見るのもイヤに。
満腹になるまで、まずはジャッジを。
思い残すことなく、味わうことから。
自ずと「センス」もいいかもと。
ムリに変えなくても、そう「なる」よ。
今日は、ここまで。