『夏バテの予防や対策には
腸内環境を整えて
短鎖脂肪酸をたくさん作ろう』





今回が最終回!






夏バテ予防、改善するには
腸内細菌が発酵しやすい腸内環境作りをして
酪酸を沢山作ることが大事だということがお分かりになったと思います。




酪酸菌は既に私達の腸内に住んでいます。
なので
腸内の菌ちゃん達を増やして大いに働いてもらいましょう。



酪酸菌は
水溶性食物繊維が大好物。酪酸を沢山作り出します

もずく,めかぶなどの海藻類、オクラ、モロヘイヤ、牛蒡、金時豆、キウイ、りんご(熟した果物)
ご飯、大麦 等

水溶性食物繊維はぬるぬる ねばねばしているものです。





それから
酪酸菌は乳酸がないと酪酸を作らないようで……
乳酸菌やビフィズス菌が一緒に居る腸内環境が大事なのです
(乳酸菌やビフィズス菌の代謝産物 乳酸・酢酸 により腸内は酸性に保たれ善玉菌が過ごし易く、悪玉菌は動けなくなる環境になります)





ということで

夏バテを予防するには
冷たいものを食べ過ぎず
菌ちゃん達の好きな水溶性食物繊維を摂り
夜 しっかり 寝ましょう





                  おわり



追記

それから
熱っつい味噌汁を飲む!!

と

自然塩で漬けた漬け物を食べること!
ですね!!