高校無償化がはじまって、生徒が私立に流れるようになっている。県内屈指の進学校すらそうなんだというのが驚き。
ただ、日本全国で同じことが起こっているのではないだろうか。これまではお金がないから公立高校へというのが普通だった。今はお金のあるなしにかかわらず、私立も公立もいける。つまり、お金がない家も私立高校に流れていくのだ。
公立高校としては、魅力的な学校であることを、私立以上にアピールしないとやっていけない。安穏とはしていられないのだ。
昔、日比谷高校が一気にダウンした。数十年を経て、改革にのりだし、今や復活してきた。少子化の今、公立高校でもがんばらないと子供が逃げていってしまう。



