整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。

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昨年、3ヶ月コースをご依頼いただいたお客様から

ご感想をいただきました。

(掲載許可はいただいております。ありがとうございます。)

 

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クローバー①整理収納レクチャーに申し込まれたきっかけを教えてください

 

自宅とアトリエでイベントを予定していたので、
スペースを出来るだけ確保する必要があり、
また以前から収納方法について改善したいと思っていた時
那須アースデイで石原さんに出会い、名刺を頂いた。

 

第一段階、「片づけ相談所」という言葉に目がひきつけられ、
第二段階、取材して頂いた記事をみて、整理された素敵な文章に確信を持ち、
第三段階、夫に相談したら背中を押され、申込みに至りました。

 


クローバー②今回のレクチャーの内容で、特に印象に残っていることを教えてください

 

自分の片づけはマトリョーシカだったこと、
いちばんいい場所になぜかあんまり使わないものを置いていること
といった、長年にわたる自分のクセを明確に指摘して貰ったこと。
ラべリングは侮れない。

 


クローバー③ご要望、ご感想など何でも結構ですので、一言お願いします


「片づけ相談」で、どんなことがどこまで解決できるのか、

最初は想像がつきませんでした。
レクチャーを受けてみて、「片づけ」は単にモノを整理するというだけでなく、
その人の習慣や環境に影響を与え、

人生まで変えてしまうものだと実感できました。

 

これまで共に人生を歩んできた「モノたち」をどう生かすか、

自分に必要ないものをどう選ぶか、
この基準が少し見えてきたことで、これからの片づけも随分変わりそうです。

 

まだ途中ですが、春までには何とか一段落させ、

石原さんにお花見のお誘いでも出来たらいいなぁ、と思っています。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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ありがとうございます!

このご感想をいただいたのは那須塩原市越堀にある

アトリエ、「ふらここ」の佐野さん。

チューリップ紫ふらここのフェイスブックはコチラ

チューリップ紫最初に出会ったときに私が書いた記事はコチラ

 

佐野さんは、絵も描けば、自然観察もする、標本も作る、

手話にも興味がある、というスーパーウーマン。

それゆえに、持ち物もやることも多く、困ってらっしゃいました。

 

佐野さんとは、がっつがつ作業する、というより

じっくりモノに向かい合っていただき、

持ち方とかなどについての主に考え方についてお話をする、

というレクチャーでした。

 

チューリップ紫レクチャーの様子

第1回:「モノを楽に出すには」

第2回:「モノの迷子を減らすには」

第3回:「収納のクセ」

第4回:「モノを手放せないときは」

 

チューリップ紫今回のご依頼の目的だったイベントには家族でお伺いしました。

そのときの様子:「コエボナ~レで秋を感じる」

 

考え方をメインでじっくり3カ月、というのも

なかなかないので、私自身、あのレクチャーで

佐野さんの暮らしは快適になったかな?

もっとあれもこれも動かしてきたらよかったかな?などと

思っていたところに、こんなメールをいただき、あぁあれで

よかったんだ、と思うことができました

 

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私も石原さんの指導効果か、ひとりで片づけている時も

なぜか石原さんと一緒にかたづけしているような感じで

自問自答するようになりました。

 

最近の片づけの様子:

「本当にこれはいりますか?」→「いえ、いりません」

「いつ使いますか?」→「いつだろう?やっぱり使わないかな」

「フタはいりませんよね」→「いりませんね~」

「本当に大切なものは捨てなくてもいいですよ」→「本当はあんまり大切じゃないから捨てよかな~」等々。、

ほとんどひとり芝居の世界ですが、すごい教育効果だと思ってます!!

 

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メールから抜粋させていただきました。

このメールを読んだとき、
一番悩まれていた、モノとの付き合い方について、
私がお伝えしたことが、カラダにしみ込んでいるんだな、と
とてもとても嬉しかったです。

イベントが終わって、日常生活のための
整理収納、となったときに、
具体的な収納方法などで迷うことがあるかもしれませんね。

そんなときは気軽にメールをしていただけたら嬉しいです。

佐野さんとの出会いは
「ご縁」というものを強く感じるものでした。
また「ふらここ」さんにお邪魔したいな~