おはようございます。

整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。

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昨日は、アトリエの整理収納作業をお手伝いした

那須塩原市越堀のアトリエ「ふらここ」さんで行われている

イベント、コエボナ~レ2016の「秋のこえぼり探索」に

参加してきました。

 

アトリエの周辺の植物を見ながら、ゆっくり散策。

 

切り株には石の小人さんたちが。

 

息子が、このお花なーに?と聞くと、

自然観察や植物のプロ、ふらここ主催の佐野さんが

「きっとね・・・キツネノマゴ」

 

でも自信ないから、一応調べよう

せいか~い!

 

大阪のビジネス街生まれの私。

栃木に住むようになったと言っても、

宇都宮では、なかなかこんな経験はできません。

すごくわくわくしました。

 

植物が足元で懸命に生きていて、

それぞれ名前や特徴を持っている。

 

私はどれだけのことを知っているのだろう。

 

越堀の秋の空はとってもきれい。

 

散策の後は、拾ってきた葉っぱや木の実を

みんな思い思いに画用紙に貼ってみる。

秋って本当に美しい色に溢れているんですね。

 

結構いい感じになってきたんじゃない?と

自分の作品に浸っていると・・・

 

息子が参加し出す。

あ~余白も何もあったもんじゃない。

アザミも真ん中に貼り付けるんだって・・・。

 

みんなの作品。↑アザミを「立てる」と言ってマステで固定中

 

整理収納をお手伝いしたアトリエには、

色々な作品が楽しく展示されていました。

 

アトリエのすぐそばにあるご自宅は「木の洞窟」という

名前がついていて、建築雑誌に紹介されたり、賞を受賞したり。

 

その素敵さを主人に説明しようとしても

なかなかうまく伝えられなかったので、

実際見てもらえて、なんだか嬉しかった。

転んじゃうくらいの坂が家の中にあるのです。

 

子どもたち大興奮。

「今度はこんな家に住みたい」んだそう。

 

あー楽しかった。

 

整理収納のお仕事をしていなければ

出会えなかったかもしれない佐野さん。

 

お片付けを一緒にしていく中で、

その人間性に私はすっかりとりこになってしまい、

毎月、往復3時間かけて越堀まで行くのが

楽しみでしょうがありませんでした。

 

整理収納って、一緒にしていると、

その人が生きてきた、それこそ人生が

ちらちらと見えることがあります。

 

考え方や、物事の受け入れ方も。

深いなぁ。

 

お客様として出会った方たちと、

お友だちとして長く付き合っていけたら嬉しいな、と

改めて感じた、今回の出会いでした。