おはようございます。

整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。

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昨日は、那須のアトリエへ。
イベントに向けての整理収納レクチャー
最終回でした。

このお客様は、
モノを整理することで、
自分のこれからの生き方についても考えたい、
とご依頼のときからおっしゃっていました。

私の言葉を丁寧に拾い上げてくださって、
記憶し、お一人で片付けをするときにも
思い出したり、考えたり・・・

そしてその様子を私にいきいきとした言葉で話してくださるから、
私は本当にレッスンに伺う度に、
嬉しくて仕方ありませんでした。


そんなお客様と、昨日話題になったのが、
「いただきものを手放せない」
ということ。

色んなお客様を見ていて、
優しい人ほど、モノを手放すのが苦手なのかな、
と感じます。

贈ってくれた人のことを想って、
「私がこう言ったから、こんなにくれた。」
「一生懸命あの人が作ったモノだから、捨てるなんて・・・。」
ずっとずっと、手元にある。

でも、そのモノがもし、あなたの重荷になっているとしたら?

その事実を知ったら、
贈ってくれた人は迷わず「手放して!」と言うでしょうね。

そのモノも、もう何年も前に
役割を終えていることも多いです。

モノの役割は永遠ではありません。
役割を終えたものは、
丁寧に感謝して、手放しましょうね。


そして、本当に「今」必要なモノだけに囲まれて
生きていけたら、
身軽に暮らせそうですね。

綿毛


私も、整理収納をお手伝いする中で
すっかりファンになってしまった、
那須塩原市のアトリエ「ふらここ」さん。

10月の毎週土日に、色々なプログラムが詰まった
アートイベントが開催されます。

コエボナーレ2016

気持ちのよい秋の那須に、
お出かけしてみませんか?

※プログラムはほとんど事前予約が
 必要ですのでご注意ください