樽に原酒を詰めたあとは、貯蔵庫まで昔ながらの方法で転がします。
(現在はフォークリフトを使用)
樽の重さは300kg。重さは感じませんが、方向を定めて運んでいくのは、腰をかなりかがめる感じで、意外と大変です。




貯蔵庫までは200mの距離です。




貯蔵庫の入り口にも神様の飾りが。
神聖な気持ちになります。

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レールに乗せて樽を転がし……




貯蔵庫の中の樽の1部になりました。
自分の分身を残してきたような気分です。




ニッカ会館にて修了式。




マイウイスキーづくりに参加した記念カードをいただき、10年後に引き換えるための住所などの記入。






余市10年をお土産に頂きました。
目の前にあるウイスキーのように、みんなの原酒が仕上がることを願った瞬間でした。




現在は住所や電話番号がネットからも登録・修正ができるようになっています。
ウイスキーとともに熟成する10年が、ここから始まりました。




修了式のあとは昼食・自由解散となりました。
余市と札幌間の電車があまりないので、余市での時間は残り僅かです。




ニッカ会館の樽でランチにシードル

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そそくさと食べ終え、残った時間は無料試飲所に行って鶴を飲みウイスキー博物館で有料試飲




有料試飲で見知らぬおじさまと盛り上がり、もう電車が、いやいやもうちょっと飲もう、タクシーで送ってあげるよと引き止められ、いやいや帰ります、と、お別れして駅まで猛ダッシュ。
いや、本当にヒヤヒヤしました。(そのおじさまも結局電車に乗り込んできたのには笑いました)。
とてもいい人で、札幌でそのままお別れしてしまったのが残念なくらい。
まあそれも巡りあわせです。

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ドキドキしながら降り立った余市とも、しばしのお別れ。
果実・ウイスキーの里「よいち」を凝縮して味わった2日間でした。

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アサヒビール株式会社のイベントに参加しました。

〓ゆうき〓