瓶がずらりとならぶ場所は、シックで落ち着いた雰囲気です。
落ち着いたマスターがやさしく微笑むスタンディングバー。
ウィスキー博物館の建物の、いちばん奥にあります。
カウンターを挟んで後ろ側には販売コーナーもあるのですが、こちらは匂いのテイスティングのみです。
ホームページを見ると、試飲所は、「ウイスキー倶楽部」と名前がついており、椅子が写っています。
たぶん、長居する人が多かったので、やめたのでしょうか、笑
http://www.nikka.com/reason/introduction/yoichi/guidemap/museum.html
約50種類くらい、そして余市蒸留所でしか飲めない限定のウイスキーを楽しむことができます。
まずは原酒5年をショットでいただきます。
25年は、ひとすすりわけてもらいました。
そして、竹鶴35年。
ワンショット1,700円でした。
小樽行きの電車は迫っていたのですが、ぎりぎりまで竹鶴さんを堪能します。
後ろ髪はひかれど、きれいに飲み干し、思い切りショットグラスに残った香りを吸い込んで、蒸留所を後に。
ピートとモルトにまみれた2日間でした。
〓ゆうき〓





