蒸溜は初溜・再溜と2回行われます。
ウイスキーとして樽熟成されるのは、再溜液の前溜と後溜、中間の部分にあたる本溜液です。




アサヒビール株式会社のマイウイスキーづくりのイベントに参加。
樽の展示があるリキュール棟(現混和室)にて、これから10年間熟成されるニューポッドを樽に詰めてもらいます。




試飲のあと、記念にそれぞれの名前を書き込みました。








透明な液体が時間を経て琥珀色に変わっていくのです。
これから10年後、どうなっているのでしょう!






樽詰め作業。



けっこう勢いがよいのです。




木樽はホグスヘッド(250リットル)、ミズナラでできています。




ダボ穴が封じられました。




樽は皆で転がして貯蔵庫まで運んでいきます。




〓ゆうき〓