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ステップあやです~。
12月の美人塾にきてくださった方からの感想ですが、ブログ読者の方にもこんな感じの方多いとおもうよ~
↓↓
10)ブログ掲載(可)
(9)あやさんのブログは以前から読んでいましたが、その時その時の状態に合う記事が必ずあり、あやさんは私の中で神でした。
そんなあやさんに初めて直接お会いできて、美しさと包み込むような温かさに感動しました。
この世に本当に存在しているんだなって感動もありました(笑)
私は2日間の参加を希望していましたが、
2日目はキャンセルしてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
そのことを少し書かせてください。
1日目、あやさんからは参考になるお話が聞けてとても充実した時間でした。
私は特に「病気が治ったらではなく、
病気の自分でもできること」と
「選ばれる人から選ぶ人になる」が
印象に残っています。
あやさんの今までの人生の流れを聞けたのもよかったです。
しかし、私にとっては辛い時間でもありました。
今の私はなんなんだろうって思ってしまったからです。
体重も生理がくるくらいまで増えた、
こだわりはいっぱいあるけど
食べられるようにもなった、
家族の支えもある、
普通に仕事もできている、
まあまあ友達もいる。
(唯一過食嘔吐はやめられないけど)
みんなの苦しさ辛さを聞いていたら、
わたしって何?
って悲しくなってしまいました。
みんなからしたら、
私は全然マシな人に見えたと思います。
この子なにが辛いんだろうって
見えたかもしれません。
でもそれが辛いんです。
死にそうな時から一生懸命這い上がっての今があるのに、そんなこと他人からは分からないじゃないですか。
だから正直羨ましかったんです。
痩せている人が。
病的に痩せていれば、
皆から辛さを分かってもらえる。
心配してもらえる。
私だってガリガリの時があったんだよ
って言いたい。
もうみんな、
今の私が当たり前になっているんです。
でも違うんだよ、
当たり前じゃないんだよ!
頑張ってここまできた今は
当たり前じゃないんだよ!
悔しい悔しい苦しい!
私はまだ痩せている人を見るのが
辛いんだなって今回分かりました。
痩せている人を見ると
あの頃に引き戻される自分がいます。
でも今の私は
周りの支えもあるし、
仕事もあって、
前よりは普通の生活が送れています。
だから、もうそういった大切なものを
失わないために引き戻されてはいけないんです。
そして実際に、周りの
「キラキラ女子」達に憧れる自分もいます。
今のわたしの中にはわたしが2人いるんです。
また病的に痩せたいわたし、
摂食障害から解放されて
キラキラした生活を送りたいわたし、
このふたつの世界の狭間で生きている今が
とても辛いです。
あやさん、
私もあやさんに抱きしめてほしかった。
あやさんのサインだって欲しかった。
あやさんに少しでも
私の話聞いてもらいたかった。
でも、私よりもっともっと辛い想いをされている方がきっと多かったから、私なんかがって思ってしまいました。
家に帰ってワンワン泣いて、それで2日目は行けませんでした。
本当にごめんなさい。
でも、あやさんが
「モヤモヤした気持ちは
そのままにしないでね」
って言っていたことを思い出し、
今回対面セッションを
申し込ませていただきました。
どうか、今の私の生きづらさを聞いてください。
もう一度あやさんにお会いできること、
とってもとっても楽しみです!
よろしくお願いいたします。
※とても長くなってしまい、すみません。ところどころ、良くない表現や私の感情だけで書いてしまったところがあったと思います。
本当にすみません。
*********
色々、伝えたいことはあったのですが
ご本人にはもうお会いして
話を聞いたり話したりしたので、
太字の部分を皆さんとシェア。
ここは、
読者の方にも多いところで
症状や体型や
回復の段階と辛さの比較、というか、
思い込み、がとっても辛い感情を生み出しちゃってるのだと思う。
本人はこれはこーいうこと、って
思い込んでるわけだから気づきにくいのだけど
たぶんね、
>痩せてれば辛いってわかるじゃないですか
っていう部分は事実ではなくて
心のフィルター(思い込み)なのだとおもう。
そのフィルターはもしかしたら、
たまたま自分の場合は
病的に痩せたときに
親が心配してくれた。。。とか、
そんな過去の体験が作り出したフィルター・・・じゃないかな?
"みんなこの子何がつらいの?って
思っていたと思います"
っていうのも、まったく予想はずれの
想像、妄想、マイストーリーだとおもうよ~
実際はね、
病的なほど痩せても
”勝手にダイエットしてるだけでしょ、いい加減にして”
って怒られるばかりで
親にも辛さをわかってもらえない、
っていう人もいるしね、
私もそうだったけど
健康状態が危なくなるほど
痩せたことない摂食障害の人もいっぱいいるんだよ~。
美人塾の参加者の方もこのブログにも多いです
だってね
このブログ書いてる私がそういうかんじだったから^^;
一番症状がひどいときも
一番体重が低いときも
誰にも親にも心配してもらえるどころか
甘えだ~っていわれてたからね。。
社会生活と症状と両方やって
誰にも気づかれずに
学校や仕事はなんとかやりながら
過食嘔吐、あるいは拒食と運動・・・
っていうことが
火事場のバカ力でできてたときが
18年の体験のうちの半分以上だったんだけど
やっぱり、
自分にも他人にも
病気って見ただけではわからない辛さはあった。
食べることがうまくできないのも
生きることがうまくできないのも
甘えじゃないかとか
自分にも他人にもいわれてしまう
そういう辛さってうのは痛いほど感じてきたよ。
ずっと、普通に生活できてるときも
辛くて苦しくて
でもそのように感じながら生きるのが
普通だと思っていたから
生き辛さなんて言葉もピンとこなくて
ただ、ただ
早く人生おわらないかなって思いながら
死にたい気持ちで生きていたよ。
そして、そんな私も
回復期にはいってから
太っても治したい、って思える気持ちが育ってきて
できるだけ吐くのやめようってこともできるようになったり
過食以外の食事をちゃんと食べたり
。。ってことも
少しずつやりだして、
体重はもともと痩せてないのに
治す過程としての
体重増加期っていうのも
経験してきたわけだけどね、、
それはそれでまた辛いことはあったよね。
症状真っ只中の辛さとは違って
回復期だからこその辛さっていうのもあってさ。
そもそも
摂食障害の手段使っても
痩せたい気持ちとか
過食嘔吐で曖昧にしたくなる気持ちが
なぜーそーなっていたのか、、
っていうのは
やっぱり根本に生き辛さがあるわけなんだけど
食症状とか体(脳)の低栄養状態が悪いときって
それきいてもヒトゴトだし
自分にはやっと関係ないきがしちゃう
そんな時期もあるんだよ
でもそこから回復してきて
進んできたからこそ、
心とのかかわりについて
感じる力もついてくるし
悩むこともできるようになる、わけだからさ。
その時期のつらさも言葉にしたら
辛い、なんだけど
やっとやっと、
生きることについて悩むことが
できるくらいまで回復したってことなんだとおもう。
私の18年の摂食障害のうち、
初めの10年は
太らないために食事はどうしよう、
運動はどうしようってそれだけしかみえなくて
いや、生き辛さなんてない、
痩せればあれもできるしこれもできるし
太ると辛いんだから
過食さえとまればいいんだ~!って思って
今度こどちゃんと食べるぞ過食しないぞって
それだけのときは
いくら悩んでも苦しんでも、終わりがなかった。
でもその後、
生き辛さに気づいてそれに悩むようになると
それもつらかったけど、
それっていうのは
誰かに話をきてもらおうとか
いろんな人のいろんな話をきいてみよう
って人の話に耳を傾けてみて
反発してみたり何かに気づけたり
そんなことしながら
乗り越えたり
成長したりしていけた。
その感覚は辛かったけど
なんかそういうのが
辛いけれども
生きてるって感じがしたんだよね。
また死にたくなっちゃったり波はもちろんあったけど^^;
ここ、
気づきにくいかもしれないから
もう一回かくけど
誰かに話をきてもらおうとか
いろんな人のいろんな話をきいてみよう
って人の話に耳を傾けてみて
反発してみたり何かに気づけたり
これできるようになったこと
これからなっていくことって
それが、それこそが
ちゃんと生きて悩んで成長してる、
ってことなんだと私は思う。
だから、
もやっとした気持ちも
体型のことに傷つきやすかったり
食事がうまくできないことも
自分で全部解決しようとしないで
身近な人にも聞いてもらったり
自分とまったく違う人の意見や考え方をきくなど
人の力をかりて
助けてもらえるところは助けてもらいながら生きる
そういうスキルも
身につけてくことも成長なんだ。
そういう意味では
まず、私に(他のカウンセラーさんでも)
自分の話を聞いてもらおう
人の意見をきいてみようって思って
行動を起こしたことそれ自体が
もうすでに
「人を頼る」スキルを身につける
っていう成長をしてるってことだとおもうし
大きな前進・成長なのだと思います
これをきっかけに
周りの人にももっと自分の問題【と思ってること)を
みせていけるといいね。
自分ひとりだけで
考え方やらなんやら勉強して
考え方変えようとかしても変えられないことってあるよ。
人とのかかわりの中で感じていかないと
まったく実感できない
腑に落ちないこと
自分の考えの中でぐるぐるしちゃうことって
ほんとうにあるから。
食べることも
生きることも
それくらい自分でなんとかできるはず・・・
って思ってできることはやればいいけど
一人じゃどうにもできないこと、とき
っていうは必ずある。
だからこそ
病気でも病気なおってからも
そもそも病気じゃなくても、
人を頼りながら自分でできることをやる
っていうのが
自立した大人の生き方、なんだよね。
そこ間違って
なんでも一人で解決できるようにならないと・・
なんて思い違いしてひとりでがんばってたら
超ポジティブな人でも
人生のどっかで病気になっちゃうよ~~
もっとかきたいけど、
今日はここまでにしときます^^
▼関連リンク載せときます
>食症状・体型の比較で落ち込む(痩せてるんだから、食べられるんだからいいじゃんなど)
自分の比較の仕方とは違う比較の仕方、
症状や体型に対する感じ方もあるかもしれませんが、、、
私は、
症状のことにかかわらず
生き方やライフスタイルにおいても
こー言う私はだめ、あーならないと。。っていう
自分の思い込みは、
自分とまったく逆の思い込みを
持ってる人の話をきくことで
はっと自分の呪縛が思い込みだったのかも
って気づくきっかけになったりしました。
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