みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。
「うちの子、ほめるところがないんです」
というパパやママもいらっしゃるかもしれません。
もしかしたら、とても理想が高く、お子さんのハードルをちょっと上げすぎているのかもしれません。
しかし、ほめるところがないお子さんなんて絶対にいないんですよね。
ハードルを下げて、お子さんをみてあげてください。
なーんて言っても難しいかもしれませんよね。
そんな時は、
「隣の芝生は青い」作戦です!
お友だちのママ友さん、パパ友さんと話してみてください。
「うちの子、小食で困ってるのよ」
と言うと、
「そう~?でも、ご飯はいつもしっかり食べてて偉いわ~。うちの子はおかずしか食べないから」
なんて言われるかもしれません。
自分が気が付いていないことを教えてもらえます。
「うちの子、引っ込み思案で困ってるのよ」
と言うと、
「幼稚園ではウサギのお世話を頑張ってるらしいじゃない!優しいですよね~」
なんて言われるかもしれません。
大したことではないと思っていることが、他人にはとても良く映っていることがあります。
「うちの子、ガキ大将で困ってるのよ」
と言うと、
「リーダーシップがあっていいわ~」
なんて言われることがあります。
長所と短所は紙一重と言いますが、短所思っていることを長所にとらえることができます。
隣の芝生は青い
多くのパパやママは他の子が良く見えてしまうことがあります。
だからこそ、こうしてお隣さんから「ほめるところ」を気づかせてもらえることがあるんです。
気付かせてもらったら、今日からお子さんに
「よくがんばったね」
の言葉をかけてあげてください。
小食な我が子にも、
「ご飯は残さず食べれたね、よくがんばったね」
引っ込み思案な我が子にも、
「ウサギのお世話してるんだってね、がんばってるね」
ガキ大将な我が子にも、
「ケンカしてる子をやっつけて仲直りさせたんだって?よくがんばったね」
子どもの小さな成長の中にはたくさんのほめポイントが溢れています。
上手にほめポイントを見つけてあげてくださいね。
★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
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気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。
みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!
(次回の更新は8月20日(火)の予定です)
