今回、群馬の温泉全制覇プロジェクト(笑)の一環として
目指したのは、嬬恋村の「鬼押温泉」。
【入湯済み周辺温泉】
浅間高原温泉は一軒宿の長寿苑さんが廃業。
つま恋温泉の一軒宿・山田旅館さんは、日帰りをやめてしまったため未湯。
平治温泉は入湯済みなれど、わけあってブログにはUPできず(笑)。
ということで、この地図記載のエリアで
唯一残っていた日帰り可能施設が鬼押温泉なのだ。
軽井沢俱楽部 ホテル軽井沢1130
HP
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1453-2
フリーダイヤル:0120-12-1130 TEL:0279-86-6111
【日帰り入浴】
時間 14:00~20:00
料金 大人1,150円・子供550円 (税金・サービス料込)
貸しタオル料金 タオル・200円 フェイスタオル・100円
※GW、お盆、年末年始、日帰り利用不可
この周辺は、嬬恋の湯めぐりの際に、何度か通ったことがあるのだが
このホテルに関しては、道路からちょっと入った奥にあるので
こんなに大きく立派な建物だとは、まったく知らなかった。
日帰り入浴は、専用のカウンターがあるので
大きな建物をグルーーーっとまわって、裏口から入り
フロントを介さずにエレベーターで1階に降りる(フロントは2階にあたる)。
外観そのまま、館内も非常に豪華でエレガント~~な雰囲気♪(笑)
さすが『軽井沢 鬼押温泉が湧く高原のリゾートホテル』と謳うだけのことはある。
駐車場に停められていた車も、都会ナンバーのピカピカ高級車ばかり。
こちらが入浴受け付けになる。
温泉にしては妙な物(浮き輪)が飾られているが
これは同じフロアに室内温水プールがあり
そちらのカウンターも兼ねている(というかそちらがメイン?ww)ためだ。
ビジターもプールを利用することはできるが、2300円とこれまた軽井沢価格(笑)。
カウンターの横に男湯の紺暖簾、少し入った奥に女湯の赤暖簾。
カウンターのリゾートバリバリの雰囲気と、この暖簾がなんともアンバランスで面白い。
脱衣所は木製扉の無料ロッカー式、ここはプール利用者の更衣室も兼ねている。
さすがに入浴料1150円だけのことはあり、化粧台にはアメニティーも多種。
化粧水・乳液はもちろんのこと、ヘアクリームまで用意されていて有難い。
内風呂は、入口近くにカランがずらっと並ぶ。
シャンプー・ボディーソープ類も、泥炭・茶・一流メーカー品と
数種並んで、好きなものを選んで使用できるのが良い。
正面に20人ぐらいは入れそうな、長方形の浴槽。
ナトリウム硫酸塩質の緑色の濁り湯が満たされている。
ヌルスベよりは、少々キシキシとした浴感で、ちょい熱め適温。
掛け流し・循環併用とのことだが、1時間滞在していて
湯口は停止していて、お湯が投入されているのを見ることはなかった。
加水なし・季節により加温あり・循環あり、消毒の有無については言及なし。
塩素の臭いはまったくしない。
ただ・・・香りが・・・温泉でも塩素でもなく、ちょっと水が鈍ったような・・?
湯をすくって鼻に近づけても気にはならないので、浴室全体が臭っているみたい。
広い浴室内には、他にサウナ用の小さな水風呂と
その隣に、これまた水風呂の苦手なサウナ利用者ようか?
結構大きめの浴槽に、無色透明の「ぬる湯」なる槽が・・。
ただの溜め水のようだが・・これの臭いだろうか?
この時点で、地元の別荘の方かしら?お年寄りがお二人。
もうすぐ上がりそうな様子だったので
内風呂画像はその後にと、先に露天に出てみた。
あらぁ~~~!!素敵ヽ(^。^)ノ
岩組みの露天に、上部は緑が植えられ、なんとも目に清々しい。
お湯も内風呂よりぬるめで、気持ち良い!
湯口周辺の赤茶色が、温泉成分の濃さを感じさせる。
しかし、温まりが良くて、ちょっと浸かっただけで汗だくだぁ。
そろそろいいかしら・・?
と、内風呂に戻ったら、10名ぐらいに増えていた!!Σ(~∀~||;)
こりゃ、とても「撮らせてください」とは言えないな・・。
最初のお二人の時に、お声掛けすればよかった‥と後悔するも後の祭り(笑)。
帰りにカウンター前のソファーでコーヒー牛乳を飲みながら(もちろん手は腰に!)
温泉分析書に目をやって驚いた!!(((゜д゜;)))
温泉地名 北軽井沢温泉
源泉名 鬼押温泉
泉温: 45.3℃ pH値: 7.3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(T_T)。
えぇ~~~~?
「鬼押温泉」は単なる源泉名で、温泉地名は「北軽井沢温泉」?
北軽井沢温泉なら、すでに御宿 地蔵川で入湯済み・・。
家に帰って、再度調べたら、群馬県薬務課の温泉地リストに
(これも全面的には信用できないのだが・・。)
「鬼押温泉」は存在しなかった・・・(T▽T;)。
うっひゃ、だったら本白根温泉行けばよかったよ・・(爆)。
まぁ、でもこれもご縁でしょうから♪
北軽井沢にこんな大きく豪華なリゾートホテルがあって
そこには、こんな本格的な温泉が湧いている!
それは紛れもない事実であります!!
利用者は、ホテルにお泊りのファミリーの他
近隣の別荘の方々も常連さんとして多数。
ホテル軽井沢1130さん、本日よりお盆期間中は
日帰り入浴不可となりますのでご注意ください。m(__)m
記事タイトルの「北軽井沢鬼押温泉」は嘘っぱちです(爆)。
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