本当はね、つま恋温泉 山田屋旅館に行きたかったのよ。
今回の一番の目的地は、二番目に行ったフラワーガーデンのある方の温泉♪
ここは群馬県の温泉好きさんなら
名前を聞けば、あ~~~~~!!っと頷くはず(笑)。
でも実は実際行くまで、こんな素敵な露天があるとはつゆ知らず・・。
群馬105温泉地達成のために、ぬる湯だからまぁ夏の間にクリアしておくか・・(笑)
そんなノルマ的な軽い気持ちで決めたわけですよ。(^o^;)
群馬県内とはいっても、うちからは100km近い距離があるんじゃないかな。
それなりに遠いわけだから、一か所で終わるのはもったいない。
周辺でどこか・・とGoogle地図とにらめっこしたら・・。
おーーーーー!!ヽ(^。^)ノ
つま恋温泉 山田屋旅館さんが、近くやんけ♪
ここは源泉掛け流し、つま恋温泉の一軒宿!!
ノルマでなくとも、前々から行きたいと思っていた和風旅館なのだ。
んじゃ!!と、日曜のお昼近くに家を出て(^_^;)
途中お腹すいたね・・と何故か途中バーミヤンで中華丼を食べる(爆)。
包包(パオパオ)サラダもなかなか美味かった♪
そんなこんなで、家からたいして離れないうちに既に1時近くになってしまい
こりゃ、近くの滝沢温泉でもいいかなぁ(自遊人持ってるし・・)なんて
楽な方に楽な方にと流されそうになるんだけど
ぬる湯は夏のうちじゃないと、有難みが薄れるからなぁ・・
と自分に気合を入れなおしてなんとか出発・・(´▽`*)アハハ
とりあえず運転は旦那だからどっちでもいいんだけどさwww
渋川まわりで、国道353号線、145号線、144号線。
小野上、川中、川原湯・・名だたる群馬の温泉地を横目に通り過ぎ
いつもは直進して草津へ向かう大津の信号を左折して、向かうは嬬恋。
あ、草津を通り越してその先の万座も嬬恋なんだよね、嬬恋もやたら広いよね(爆)。
そして、つま恋温泉 山田屋旅館さん、到着~~♪
外にいらしたおじい様・・たぶん先代さん?に
日帰り入浴の可否を尋ねると・・・。
日帰り入浴はやっていないんだよ。と!!
な、な、なんですとぉーーーーー!?ヽ(;´Д`)ノ
以前からいくつもの口コミを読んでいたのよ。
日帰入浴OKのお宿であったはずではないの!?
なんでも「俺のころはやっていたんだけど(ほら、たぶん先代さんでしょ?)
今はインターネット(の評判を)見て、どんどん来ちゃうんで
宿泊のお客さんから苦情が出るんだわ」。
あーーーー、まぁ、そう言われたら…。
宿泊客あってのお宿ですものねぇ。
残念だけど・・・残念だけどぉーーー仕方ない!!。゚(゚´Д`゚)゚。
もっと早くに来てたらなぁ・・。
つま恋温泉は一軒宿ゆえ、105温泉地達成にまた一つ壁が立ちはだかる(笑)。
でもね、がっかりするのはまだ早いわよ、日帰り入浴のみはダメだけど
事前予約しての、食事付き入浴なら可能のようだわ。
次回はそれを狙うわ!!
ただし、直接確認したわけではないので、
おじゃる☆のいうことを鵜呑みにしないでご自分で確かめてね。
先代さん「どっちに帰るんだい? この辺はほかにも温泉はたくさんあるよ」と御親切。
でも、候補は全部で5軒調べてあるので大丈夫(笑)
「じゃあ、つまごい館さんに行ってみます」と答えると
「あそこも日帰りはやめちゃったよ!」
えーーーーーーーー!!!!???ヽ(`Д´)ノ
ウソやん(爆)。
先代さん、とある日帰り施設の名前を上げてくださったのでお礼を言ってお暇する。
が、もちろんそこには行かない(笑)。
先代さんを信じていないわけではないが
先代さんのおしゃる「つまごい館」と
おじゃる☆の考えている「つまごい館」は
もしかしたら別のお宿かもしれない(爆) ←そんなはずあるかい!!
万が一同じだとしても(万が一ではなく絶対に同じ宿だ(^_^;))
先代さんの勘違いかもしれない(爆)。
とにかくだ!!
恋焦がれてきた山田屋旅館さんに振られた今
自分の耳で聞かない限り
そう簡単に「つまごい館」を諦めることはできないのだぁ!
車を停めて(あ、途中から運転手はおじゃる☆)「つまごい館」さんに電話。
まぁ、まったく期待はしちゃいないけどね・・。┐( ̄ヘ ̄)┌
女将さんが出られたので、日帰り入浴の可否を尋ねる。
と、
「はい、どうぞ。(*^。^*)」
えっ!?Σ(~∀~||;)
ほ、ほらね・・・・。(-。-;)
人の言葉は鵜呑みにしちゃいけないでしょ?
重要なことは自分で確認するのが一番なのよ!
なにはともあれ、良かった良かった♪
つま恋温泉から嬬恋温泉までは、車で7~8分。
あぁ、そうそう「山田屋温泉旅館のつま恋温泉」と
「つまごい館の嬬恋温泉」は同じようだけど別の温泉地なのである(笑)。
どちらも一軒宿の温泉地、お間違えなきように。
つまごい館の目と鼻の先には、JR吾妻線の終着駅「大前駅」がある。
徒歩で10歩?www
なぜに一つ手前の万座・鹿沢口駅でなく
ここが終着なのかと思うような小さな無人駅だ。
終着とはいってもほとんどの列車が万座・鹿沢口で折り返してしまうため
ここまで来る列車は日に数本の普通列車だけらしい。
嬬恋村役場への最寄駅となり、
電車旅で訪れる温泉として「つまごい館」はもってこいである(笑)。
嬬恋温泉 つまごい館
HP
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前高岩1077
TEL:0279-96-0443 FAX:0279-96-0769
つまごい館は、小ぢんまりとして予想外に現代的な建物ww。
清潔感があり床ピカピカ、新し綺麗なお宿である。
電話を入れたので、慌てて女将さんが
入浴の準備をしてくださっている所だった(笑)。
シンプルなフロント、入浴料は一人600円。
日帰り入浴について聞いてみると、確かに通常期は不可。
8月のみ受け付けているとこことだった。
おーーーーー!!なんてラッキー♪ヽ(^。^)ノ
でも、先代さんのいうことも正しかったのね-☆
丸太のテーブルセットで準備が整うのを少々待って
一番奥の浴室へ案内される。
内風呂&露天風呂、男女別各1。
混浴はない。
貴重品ロッカーはあったけど、リターンかどうかは確認しなかった・・。
たぶん戻らないタイプと思う。
おじゃる☆は、貴重品は浴室持込みなのでわからないわ。
廊下には飲泉所もあり。
お味は、錆び味(笑)。
鉄味と炭酸えぐみ。
これが、熱いか冷たいとまた違うのだろうが
源泉そのままの生ぬるさなので、余計にえぐい(爆)。
でも、胆のう、胆石、慢性消化器病に効果があるとの事なので
もっとたくさん飲んで来れば良かったわ・・・。
藤の籠がきちんと並んだ明るい印象の脱衣場。
家庭用の小ぶりなドライヤーが2台。
内風呂は、5~6人はゆったり入れそうな浴槽。
大きなガラス窓から光りが注いで心地よい。
浴室に入ると、鉄臭さが充満♪
微白濁の笹濁りで、素敵なお湯だわヽ(^。^)ノ
浸かってみると・・・おお!!
ぬる湯であるヽ(^。^)ノ
2軒目はぬる湯と知っていたけれど
ここに関しては、あまり予備知識を持っていなかったので
思わぬぬる湯に驚くやら、嬉しいやら(笑)。
しかもしっかりヌルスベもあり、強い鉄臭さの中に
僅かながら硫黄臭もしっかり感知。
8月だけの日帰り入浴って不思議だったけど入ってみて納得。
たぶん、常時加温するのも燃料代がかさんで負担になるために
非加熱かけ流しにできる夏季のみ、入浴を受け付けているんじゃない?
内湯は38~39度、しっかりした泡付きがあり
ほんの2~3分で腕なんてアワアワ!!
すごくいい!!!ヽ(^。^)ノ
浴槽の縁からのオーバーフローはさせずに
浴槽内配管から排湯。
泉質 : ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉 (中性低張性温泉)
源泉温度 : 36.7℃ pH値 :6.8 湧出量 : 2.4 L/分
いつ頃建てたものなのか・・白木の壁に白いタイル。
シャワー付きのカランが4ヶ所。
どこもまだ新しさが残っている。
でも、床面にはしっかり成分が凝固してゴテゴテ。
オーバーフローさせないのは、どんどん棚田ができてしまうからかな?(笑)
ガラス越しに、露天が見えるので行ってみよう♪
ちょっと目隠しが邪魔だけど、上手に配置された緑がとても自然で
露天は内湯よりさらにぬるく、36~7度?
内風呂は源泉温度より温かかったので
多少加温されているのかもしれないが
こちらは完全に非加熱・非加水・消毒、循環なしの源泉掛け流し。
鮮度が良いせいか、濁りなく透明度が高い。
湯口から注ぎ込まれる源泉が、湯面に泡となって浮かび上がり
ぱちぱちと弾けて跳ね回るの!素晴らしぃ~~ヽ(^。^)ノ
やばい!!気持ち良すぎるヾ(´▽`*;)ゝ"
いくらでも入っていられる・・というか出たくない(爆)。
ただし体温そこそこの湯温は本当にぬるいので
ずっと入っていたらお腹痛くなったwww 冷えたらしい・・(^_^;)。
鳩の湯の三鳩楼のぬる湯に冬入った時以来の痛さ。
上がり際に、内風呂で温まって出てきたよ(爆)。
金湯館を彷彿させる極上の泡アワ湯♪
非加熱源泉掛け流しを立ち寄りで味わえるのは夏ならでは!
8月限定ですので、この機会をお見逃しなくぅーーーー!(´0ノ`*)
時間は、13時~17時だと思われますが、必ず確認を!!
とりあえず、過去は忘れて新しいネタから書くことにしたの(爆)。
今までのどうすんねん?(;´Д`)ノ
大丈夫!まぁ、おいおい(笑)
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