朝起きてお化粧してたらね、下まぶたの縁に
ポツン、ポツン、ポツン・・・。
と、白い小さなできもの発見!!
あちゃぁ~~~Y(>_<、)Y
これ、なんだべ?
今週は大事なお出かけが控えているので
瞼が腫れるとか、眼帯かけるとか、あり得ない!!ヽ(`Д´)ノ
↑そういえば、眼帯かけてる人って最近見ないよね( ´艸`)
会社を半休して、眼医者さんに駆け込んだのよ~!
結構混んでて、1時間近く待たされて・・・。
やっと順番になって診察室に入ったの。
お出かけはダメとか言われたらどうしようー(ノ◇≦。)。
全治1週間で、腫れた目のままでお出かけになったらどうしようー!
ドキドキ

・・・・・・・・。
先生の御指導はね・・。
正しい洗顔の方法。
皮脂が詰まっただけだってさ!
ちっ!!
「本当はね、温泉行くとおじいちゃんたちがよくやるでしょう~?
湯船にボシャッとタオルをつけて、そのまま顔までブファーッと拭く♪
あれが良いのよねぇ~~~~(爆)。
だからおじいちゃんにはこれできる人少ないの。
丁寧に優しく顔洗う女の人には多いのよ~~♪
ま、マナー違反だから本当はやっちゃダメなんだけどね(爆)。」
って言いながら、ピンセットでピッピッピっと、3か所取って終わり。
「またできたら来なくていいから、目の縁も意識して洗ってね。
それで、取れちゃうから(*^_^*)。」
だって。┐(゚~゚)┌
ちゃんと顔が洗えてないばかりに
2030円も診察料取られたしーーーヽ(`Д´)ノ
それにしても、あの場面でのたとえ話が温泉とタオルとは(笑)。
おじゃる☆のことご存知なのかしらね?あの先生ヽ(^。^)ノ
ということで、そんなマナー違反には出会わなかった
北軽井沢温泉めぐりの2湯目は・・・。
おもちゃのテーマパーク『軽井沢おもちゃ王国』に併設された巨大ホテル。
ホテルグリーンプラザ軽井沢
HP
群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
こんな超プリチィーー♪なチロリアン風の建物ヽ(;´Д`)ノ
この建物見て
『おおーーー!!こりゃいいお湯に出会えそうだぁ♪』

なんて温泉マニアがいるとは、とても思えない。
いる?
この建物で名湯に期待できる人、はい
。
挙手してーーー。
ましてや、このロッジの玄関に
こんな提灯があったら、ミスマッチもいいところ!!
えっ?あるの!?

無いわよーーー!!!ヽ(`Д´)ノ
もちろんないわよ、こんな提灯はーーー!!(爆)。
ただのイメージ画像です(^_^;)。
だけどねぇ、ちょっとびっくりの温泉
は湧いてるのよ!!
お湯だけ見たら、この提灯があってもいいんじゃない?
って、許せちゃうくらいのレベルだわよぉ~~~ヽ(^。^)ノ
軽井沢だしね(北だけど・・)。
土曜日だしね。
ウインターシーズンで、どんなに混んでいるかと心配したけど
広い駐車場はガラガラ。
赤い屋根のチロリアンのロッジに、ルンルン入っていったら
ここもガラガラね。
チェックインにはまだちょいと早い時間だしね、うんうん。
フロントにて『日帰り入浴』を申し込んだら
にっこり笑った受付のお姉さんが
「直接、温泉棟受付にお願いします」って。
そうなんだ・・・・。┐(゚~゚)┌
ロビーから温泉棟へは、フロント横の中通路を渡っていけるの。
外来入浴
受付時間:12:00~23:00(入浴は24:00まで)
入浴料金:大人1200円 子供600円
この左側に赤い屋根の大きなチロリン村が続いているの。
白い通路を渡って、右のシックな温泉棟に♪
外来入浴は、通路の下にある入口から直接出入りができたのねん。
手前の小さなオレンジ屋根は、無料の足湯スペースだよん。(^_-)-☆
中に入るとまずは靴を下駄箱にしまって
広いフロアーの正面にある受付まで歩くのだけど
カウンターのお兄さんが、難しい顔してこっちを見てるので
なんか写真が撮れなかった・・┐(゚~゚)┌
カウンター横の自販機で入浴券を購入。
1200円だよ・・・高っ!!!!ヽ(`Д´)ノ
ここは時々『温泉博士』にも載っていたんだよね。
どうしてその時に来なかったかな・・。
もしくは次に載るまで待つとか?(笑)
まぁ、次回載ってるのを見たらぜひまた利用させていただくわ。
脱衣所入口にパウダールーム。
そして明るく広々の脱衣スペース。
右側の死角部分に、お一人様お化粧中だったので
このアングルでしか撮れましぇん。
左手に、無料の貴重品入れ完備です。
内湯には、常連とおぼしき、お姉さま方・・。
おじゃる☆より悠に二周りは年上であろうと思われる。
・・・が、常時3~4名さまいらっしゃったので、画像はなしである。
おもちゃ王国のホテルとあっては
大勢のちびっこギャングを想定していたけど
地元のおばちゃまたちだけとは、ちょっと驚いた。
ま、静かに過ごせて、それに越したことはない(笑)。
さすがリゾートホテルの大浴場だけあって
40近いカランに、20人は一度に入れそうな大きな浴槽。
タイル張りの角ばった浴槽は味気ないけど
その中に満たされているのは、透明な淡黄褐色のお湯!!
43℃程度のちょい熱めの湯が循環なしの掛け流し♪
源泉温度を考えると、適温にするための加水は有りだろうなぁ。
ツルスベ感もあり、湯船に沈めた体は不健康な黄色に見える(爆)。
室内に充満する強烈な鉱物系アブラ臭もすんばらしい!!
泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
泉温:72.9℃ pH:7.3 湧出量:257L/分
平成15年8月31日、奥軽井沢温泉が誕生。
浅間山麓の地下1600mから湧き出る天然温泉で
以前は『奥軽井沢温泉あさまの湯』だったのが
2009年4月1日『奥軽井沢温泉暁の湯』に名称変更したんだって。
露天はこれまた大きな岩風呂。
湯温は内湯より若干ぬるめの41~2℃かなぁ。
画像では全くわからないけど(爆)これも良い感じの黄褐色。
内湯の方がキレが良く鮮度の良さを感じたけど
やはりぬるめのお湯は長湯ができて良い!!ヽ(^。^)ノ
でも岩から注入される源泉口周辺はとっても熱いので注意が必要ね。
手のひらにすくって飲むなんてとても無理。
指先だけさっと浸けて舐めてみたら・・ちょいしょっぱい。
露天エリアには、他に檜風呂とジャグジー漕もあったけど
そちらは清掃中で利用できず。
事前調査によると、このジャグジーだけは
えらく塩素臭を発する装置らしいので、使えなくてラッキーだったかも(笑)。
露天の入浴目線で、入口と出口をどうぞ(笑)。
別にどっちから出入りしても良いんだけどさヽ(^。^)ノ
内部はこんな感じです。
同じ洞窟でも黒川温泉の新明館のような
この湯口もメッチャ熱いヽ(;´ω`)ノ
白色の析出物がわかるでしょうか?
本当はこの日は3軒回る予定だったのに
ここが予想外に良くて、出られなくなり
ぬる湯露天と熱湯内風呂を行ったり来たり。
2軒で終了となりました(^_^;)。
お気に入り度 ★★★★
おもちゃ王国の入園者は半額とか
いろいろな割引があるようなので
そんなのも利用されたらいかがでしょうか?
今回、北軽井沢温泉と奥軽井沢温泉をやっつけて(笑)
あと『軽井沢』とつくのは、安中の東軽井沢温泉だけになりました。
これは碓氷峠の『峠の湯』で、日帰り入浴施設だから
105温泉地の対象外だとばかり思っていたら
隣に『ふれあい館』という宿泊施設もあるそうで・・。┐(゚~゚)┌
行かなくちゃね(^^)v。
温泉地の定義=宿泊施設があること。
頑張れ!!応援♪のぽちっ♪もよろしくぅ~~ヽ(^。^)ノ
にほんブログ村
携帯の方はこちらからお願いします















