人間、目標ができると俄然やる気が出るもので♪
それ以上やる気出してどうする?
・・・という周囲の声も聞こえないではないけれど・・聞こえないふりをする(爆)。
とにかく今は、まだ行ってない群馬の温泉地を
巡る計画を立てるのが楽しくて仕方ない。ヽ(^。^)ノ
正直な所、群馬の温泉地105ヶ所とは言っても
その105ヶ所の正確な名称さえわからない状態で
毎日ネットと本を読みふけって、あとは夜のピグ庭で
温泉参謀と会合を重ねながら(爆)徐々に正解に近づいていくしかない。
でも温泉地名って、時々勝手に変えても良いらしいから、らちが明かないのよね(爆)。
そんな群馬の温泉の一つに向かうべく
やって来たのは噴煙上げる浅間山を正面に臨む軽井沢町。
軽井沢と言えば当然長野県であるのだけど
実は群馬にも軽井沢はあるのだ・・ひっそりと(笑)。
中軽井沢から18号を西に直進すれば長野県上田、小諸。
146号を北上すれば、群馬県の長野原、嬬恋に抜けることができる。
今日のおじゃる☆の目的地は、146号ルートである。
中軽井沢から星野温泉トンボの湯やハルニレテラスの前を通って
画像には写っていないけど、右にも道があり
軽井沢の白糸の滝を通って旧軽に至る山道だ。
正面左手に進むと、これが悪名高き万座ハイウェイ(爆)。
志賀草津ルートが11月中旬から冬季閉鎖に入ると
万座へと通じる唯一の手段となる、高い!!ヽ(`Д´)ノ
斜め右方向に進めば、北軽井沢、嬬恋、長野原、草津、そして川原湯と
おじゃる☆の大好きな群馬の北西部に通じる道。
草津だったら間違いなく、渋川~吾妻経由で群馬の中央部下道ルートを辿るけど
北軽井沢、嬬恋となると、上信越道を使って
軽井沢ICか東部湯の丸ICから入るルートが微妙に早い。
高速代払うんだから、当然と言えば当然か・・・┐(゚~゚)┌
今日は、北軽井沢を攻めるのだ!!(^^)v
浅間高原 御宿 地蔵川
HP
| 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1988 |
tel:0279-84-2311
日帰り入浴
時 間 : 午前10時30分~午後2時(受付1時まで)
料 金 : 大人1000円・小人600円 (8月のみ 大人1200円・小人700円)
平成19年に創業65年を迎えてリニューアルしたという館内は
和風モダンでオサレ~~~。ヽ(^。^)ノ
綺麗で落ち着いてて、女性好み♪
日帰り入浴の看板を外に出している割には
突然の入浴の申し出に驚かれたようで
『露天風呂が凍っていて使えないけどそれでもいいか?』と。
露天風呂が凍っていても、地蔵川さんは北軽井沢温泉の1軒宿なので
ここに入らないと、目標の達成に近づかないのだから入るしかないのだ(笑)。
せっかくここまで来たのだし♪
こういう時に1軒宿の温泉地は困る。
地蔵川さんは良いにしても、どう調べても
『ここ行きたくないよなぁ・・(^_^;)』・・という
一軒宿もあるのよぉ~~~~!!ヽ(`Д´)ノ
でも、そこにも入らなければ、全制覇にはならない・・トホホδ(⌒~⌒ι)
いっそ、おじゃる☆が行く前に廃業にならないかな・・
なんて人には言えないけど、罰当たりな事も思ってみる。
入浴料は一人800円で良いとの事だったので
お言葉に甘えて、それで手を打った(笑)。
下調べはしてあるのだ。
露天風呂は、男女浴室の片方にしかない。
だからそちらだけ割り引いてくれても良かったのだけど
二人とも800円にしてくれたのは良心的♪
ロビーから廊下を進んで浴室のある棟に入ったら
こちらは旧館なのかな?(笑)
男湯は外通路を通って浴室に入る。
貸し切りなのはわかっていたのでちょっとお邪魔♪
ここの浴室は、露天付きの男湯が当たり♪(露天に入れればね(笑))
湯気もうもうで画像が残念な結果だけど(爆)
太鼓橋のかかった内風呂も風情があってとっても素敵。
外に出ると・・・。
本当だ、凍ってる。┐(゚~゚)┌
軽井沢から北軽までも、国道には雪は無かったけど
道路の端や一本路地を入ると結構積雪していた。
だからここの庭が雪だらけなのも当然なのだ。
正面に池だったと思しき水のない穴ぼこ。
露天風呂は左手の木製階段の先にある。
銀の保温シートが掛けられていたけど凍ってはいなかった。
泉温10℃の冷鉱泉なので、宿泊客のいないときは沸かさないのだろう。
女性用は、男湯のちょっと奥。
あ、手前階段下には100円の有料ロッカーもあったよ、色気もないヤツ。
脱衣所は板壁の美しいシンプルスタイル。
ドライヤーは有るが、アメニティーは綿棒のみ。
シャンプーも、リンスインシャンプーと言うのは
このグレードのお宿としてはどうなのかなぁ?
おじゃる☆的には、500円の入浴料ならチャンリンシャンでもいいけど
700円以上なら、ちゃんと分かれている物を置いてほしいわ。(笑)
浴室内は、ものすごい湯気で何も見えん(笑)。
しかたないので、窓を全開にして、半露天モード。
こうすると全然雰囲気が変わる。
この庭園を眺めながらの半露天がこのお宿のウリでもあるのだ。
源泉名:北軽井沢温泉 地蔵の湯
泉温:10.4℃ pH値:7.1
湧出量:22L/分 (動力揚湯)
中性低張性冷鉱泉
メタケイ酸含有量が67.8mgで、限界値以上のため『温泉』に該当。
湯使いは、加温・循環・(たぶん)消毒あり
でも、塩素臭はまったくしなかった。
その代り温泉らしい臭いもほとんどなく
ヌルスベ感も浴感もあまり感じない・・・。
無色透明だが、良く見ると茶色い細かな浮遊物が少々見受けられる。
まぁ、施設は綺麗だし・・・この景色を眺めながら
暖かいお湯に浸かれるだけでも、ほっこりはできるが。
この地域は、近くにたくさん良質の温泉があるので
泉質で勝負を挑むのはなかなか大変かもしれません。(^_^;)
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