vol.12動物愛護チャリティーグッズです! | mano*mano project blog

vol.12動物愛護チャリティーグッズです!

皆様、こんばんは。

本日は8/28(木)。いよいよmano*mano vol.12当日まであと2日ポッキリとなりました!
ワクワクドキドキ、ソワソワ、ムズムズしてきましたね!

実行委員は明日の夕方から会場入りですので、おムズがっている場合じゃありません!
とにかく出すんだ!印刷物を!とにかくまとめるんだ!備品諸々を!

そしてブログの更新もしたいと思います。


今日は毎度おなじみ、動物愛護チャリティーグッズのご紹介です。

前回vol.11が100年に一度的な大雪に見舞われマボロシ回となってしまったため、
実行委員以外の目に触れることの無かったチャリティーバッグ&缶バッジ達。

どんなのだったっけ?とおっしゃる方(ばかりだと思いますが)に再びご紹介です。

まずはmanoオリジナルバッグ。
大きさや素材によりお値段は変わりますが、1000~1800円です。
ランチバッグ、エコバッグ、書類持ち歩き用などにピッタリ!お好きな色をどうぞ♪


続いて缶バッジです。

vol.3からのDMカラーとお揃いのデザインと、
チームプラス100のオリジナル犬猫キャラクター。Sサイズは約3㎝で1つ200円です。



モノグラムのLサイズは直径6㎝で400円。
Sサイズと組み合わせて、チャリティーバッグに付けたりすると、これまた可愛いですね!


続いて、ニャンコ用おもちゃのエビじゃらしとワンコ用おもちゃの編みボール。
コチラは1つ100円、鈴入りは1つ150円です。

先日のブログでご協力をお願いしたところ、遠方にお住いの方からも
編みボールをお送りいただきました。本当にありがとうございました!!

編みボールは当日会場でも受付いたします。
1つ100円で販売、全額寄付となりますので編んだボールがあれば是非お持ちください!

そして猫じゃらしならぬ、エビじゃらし。

赤・オレンジ・緑・青・黒の5色。
ネコまっしぐら!となるように鈴とシャカシャカするリボンを付けました。
伊勢海老からブラックタイガーまで。どのエビだって100円です!



そしてvol.12ではジャンボ桜えびが登場!(上段)
従来に比べ、エビ1.5倍、鈴&シャカシャカリボン2倍となっております!(マーノ比。)
ジャンボ桜えびじゃらしは、ジャンボなため1つ200円です。



そして、ジャンボ桜えびじゃらしには、オール・ピンクバージョンが!
こちらはなんと、6本ポッキリ。プレミアム的なヤツじゃなくて、リボン在庫の関係上です。
お値段はもちろん同じく200円。ピンクスキーな方に。


以上のグッズは群馬県内の犬や猫の殺処分の低減を目指し活動している
(公財)日本動物愛護協会館林ランド
NPO法人群馬わんにゃんネットワーク へ寄付をするためのものです。

売上から製作代を引いた利益全額を現金や物品などの形で
それぞれの団体に等分寄付しています。

mano*mano projectのチャリティーについての考えと
vol.3からの寄付額は過去記事をご覧ください。

※愛護協会のレクチャーやパネル展示、盲導犬ふれあい体験はmanoリニューアル企画として
 vol.3で行ったものです。vol.4以降はバッグやチャリティーグッズ販売ブースのみ設置
 となっておりますのでご了承ください。


・チャリティーグッズについて
      →http://hama-sush-jp.pro/manomano-p/entry-10431152419.html 


モノとしてバッグが必要ない方にもチャリティーにご協力いただけるよう、
100円募金運動「チームプラス100」として募金箱も設置いたします。

動物達を管理センターから引き取り譲渡するという活動は、当然ながら
たくさんの費用がかかりますので1人でも多くの方にご協力いただければと思います。


今回も一緒に暮らすワンちゃんやネコちゃんが

迷子になってしまった時や、迷子の動物を保護した時に

連絡すべき群馬県内各地域の保健所電話番号リストが
載った
動物お役立ちチラシの配布も行います!


裏面は迷子・飼い主捜索チラシの
フォーマットになっていますので、
動物を飼っていらっしゃる方、
飼っていなくても保護した方の双方に
お使いいただけるのです。


・動物迷子チラシについて

http://hama-sush-jp.pro/manomano-p/entry-11341033067.html 




また、どいかや さんがお描きになった小冊子、「ペットショップにいくまえに」も配布します。


小さなお子さんでも理解できるように可愛らしい絵とわかりやすい文章で、
ペットショップで見る子犬や子猫の事、またその母犬、母猫のことが書いてあります。

動物の赤ちゃんは誰が見てもカワイイものです。

しかし、その赤ちゃんは本当に母親から離してよい月齢なのでしょうか?
母乳から得られる免疫のない子犬や子猫の将来の健康は?また、社会性は?
母犬・母猫たちはどのような環境で、どのような扱いを受けているのでしょうか??
体の色や柄、毛色で選別されたり、売れ残ってしまった動物たちは
その後どのようになってしまうのでしょうか?

もちろん、きちんと対応されているブリーダーさんも多くいらっしゃると思います。
しかし、その裏には「繁殖屋」とも言われる利益のみを追求し、
動物たちに適切でない接し方をしている人々がいるのも事実です。
知らなかった事を知った時、私たちにできることはなんでしょうか?

ご希望の方は動物愛護チャリティーブースにお声掛けください。


mano*manoに遊びに来てくださった方々に、ボランティアの事や譲渡会の事など
少しでも動物を取り巻く現状をを知っていただければと思います。

皆様のご協力、どうぞよろしくお願いいたします!