mano*manoとチャリティーについて
皆様、こんばんは!(・∀・)
出店者様のご紹介もひと段落した所で、
本日はmano*mano projectが新たに取り組みたいと考えているとチャリティーについてお知らせです。
mano*mano projectでは、開催イベントが「単なる販売イベント」ではなく
その場を「地域社会に貢献できる」場として機能させる事ができるのではないか?と考えました。
そこで、①物販イベントである事、②継続的に社会貢献できる仕組みである事という2点をふまえ、
オリジナル・アイテムの製作を決定しました。
チャリティー・アイテムは「誰もが使えるもの」「多くの人の目に触れるもの」である必要があります。
持ち歩いて使うバッグがピッタリ!という事で、たっぷり荷物の入る大きめトート(生成り)と
ランチバッグとしても使えるような小さめトート(黒)の2種類を現在製作中です。
DM等でもおなじみの「大きな結び目のシルエットモチーフ」と「固く結ばれたロープのモチーフ」を
トートバッグのデザインに使用しています。
このバッグを購入してくださる方が増えるにつれ、寄付金額も増えます。
(バッグの制作費を除く、売上利益全額が寄付されます。)
募金は募金した瞬間に完結してしまいますが、
バッグなら使用している間中、チャリティーに参加したことを忘れずにいられます。
また、バッグやイベントの事を誰かに話すきっかけになるという「その後のストーリー」が生まれるのです。
「 社会貢献をチャーミングな方法で! 」 「 地域社会に対してポジティブなアクションを起こす 」
それがmano*manoの目指す所です。
イベント当日はモノとしてバッグが必要ない方にもチャリティーに参加していただけるよう、
募金箱も設置いたします。(募金収益は例外なく全額寄付となります。)
チャリティー収益の寄付先は群馬県内の動物愛護団体に決定しています。
(詳しくは開催都度更新している最新のmanoブログ記事でご確認ください。)
環境についての意識が高まっている現在、企業や個人は消費エネルギーを小さくする努力をしています。
その取り組みは大変素晴らしく、私たちが心がける事で環境に配慮できる事も沢山あります。
特に個人がエコを意識した生活を心がける時、その多くはお金のかからない方法で実践できますが、
動物の命を守る活動は、日々の出費がゼロになる事はありません。
以上の事から、寄付先を日本動物愛護協会群馬支部様といたしました。
当日、会場では協会ボランティアの方がバッグの販売と、
mano会場の隣でパネル展示による動物愛護啓発をしてくださる予定です。
楽しくお買い物をしながら、少しだけ自分達が地域社会に対してできることについて考える・・・
当日のmano*mano会場がそんな場になればと思います。
皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
