動物迷子チラシが新しくなりました | mano*mano project blog

動物迷子チラシが新しくなりました

皆様、こんばんは。


いよいよmano当日まで、あと3日!

出店者さんのブログもそろそろmano参加のお知らせの為に稼働し始めるころでしょう。

切羽詰まった更新だと思いますので、画像少な目でもご容赦くださいませ(笑)


そんなギリギリ感満載の本日は、動物迷子チラシのリニューアル版のご紹介です。



愛護協会ブースにて下記の

動物お役立ちチラシを配布しています。(配布はmano会場のみ)


一緒に暮らすワンちゃんやネコちゃんが迷子になってしまった時や、

迷子の動物を保護した時に連絡すべき群馬県内各地域の

保健所電話番号のリストです。


裏面は迷子・飼い主捜索チラシのフォーマットになっています



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迷子になってしまった動物の保護期間は最長で7日です。

(保護された日により、それより短くなる場合もあるのです)


動物は散歩中に逃げ出してしまうという事だけでなく

雷・雷雨や強風、地震などで驚いてパニックになったり、パートナーを欲する季節、

痴呆が始まってしまった老犬などが脱走してしまう場合があります。


そんな突然の事態にも飼い主が慌てず適切な行動をとり、無事に家族を見つけ出せるようにと

保護されていたり、情報が集まる可能性のある施設をまとめました。

また、犬に関してはより早く飼い主が見つけ出せるように、

鑑札番号や狂犬病予防接種の登録番号などを控えておけるようなスペースも設けてあります。




裏面は万一迷子になってしまった場合に、捜索チラシのフォーマットになっています。

最新のカラー写真を貼って項目に記入、カラーコピーをとれば

迷子に動揺してしている時にも、捜索に必要な情報が全て記入してあるチラシが最短時間で作成できます。


迷子の動物を保護した場合も、上記施設に特徴などを連絡してください。

お探しになっている飼い主さんと早い段階で連絡が取れる可能性が高まります。



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今回、群馬県内動物愛護団体の連絡先を2つ掲載しておりますが、どちらもボランティア団体です。


活動するスタッフの皆さんは私たちと同じく仕事をされている方ばかり。

平日は自宅で預かっている犬猫のお世話、週末にセンターなどで活動しています。

電話番号も載せてありますが、館林ランドは土日のみの対応、

わんにゃんネットワークは基本的にメールでのお問い合わせとなっています。


迷子になった場合に急いで連絡すべきは保健所と地元警察です。

愛護団体は保健所と警察に連絡した後でも間に合います。


仕事中にボランティアの電話対応というのはなかなか難しいものがあります。

協力を求める場合は、各団体の事情も考慮していただければと思います。



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人間の言葉を話すことのできない動物を守ってあげられるのは、飼い主だけです。

首輪や連絡先、鑑札札など、日頃からきちんとつけるようにしつつ、

万一、迷子になってしまった場合は慌てずに最寄の警察所、保健所等に連絡してください。


動物が保護されている場合、探し方さえ間違わなければ早い段階でおウチに帰ることができます。

また、動物を保護した場合も上記連絡先に保護したことを伝えておけば、飼い主さんを見つけることができます。


このチラシは動物と暮らす方はもちろん、そうでない方にも使っていただけるものです。

愛護協会ブースでご希望の方にお渡ししています。どうぞお立ち寄りくださいね。お待ちしています!




mano*mano vol.8 会場レイアウトはこちらです。