自分自身を大切にして
癒す事に専念していたら
摂食障害(むちゃ食い障害)が
治っちゃったMegumiです。
の続きです。
忘れたふりしてたけど
私は小学3年生の時に
友達とのトラブルで
泣きながら
勝手に家に
帰ったことがあります。
恥ずかしくて
みんな忘れてますようにって
今も願っちゃうくらい
なかった事にしたい出来事です。
私のヒステリックは
今に始まったことじゃなくて
子供の頃からです。
母方の祖父も
母も、母の妹も
父方の祖父母も
父も
みんなヒステリックです。
私はそんな大人を見て
気持ち悪い
恥ずかしい
キチガイ
と思いながら育ちました。
でも、成長するにつれて
自分もヒステリックだと
いうことに
気づき始めました。
だから、大人になるにつれて
外では温厚な人に見られたくて
ヒステリックなところがあると
認めたくなくて
無意識に
演技をしていたと思います。
でも家族の前では
母と同じで
ヒステリックでした。
怒った時は
キチガイみたいに
なってました。
そういう自分が大嫌いで
絶対に誰にも
知られたくなかった。
人に、温厚、優しいって
言われたりすると
罪悪感感じてました。
それで、そういえば
ADHDと摂食障害って
なんか関係あるって
ネットで
見かけたことあったなって
思い出して
検索してみました。
こんなのを見つけました。
(以下引用)
ADHD者は落ち着きのなさ
不注意の問題を抱えており
幼小児期から叱責や注意を受けることが多く、
・自己肯定感(セルフ・エスティーム:自尊心)
・自己効力感(セルフ・エフィカシー)
が低下しているため
自己評価が低いことが特徴とされています。
また
・衝動的である
・待てない
・我慢できない
・目先の利益を求める
という「衝動性の高さ」も
特徴であるため
低栄養状態が続くことで
多動性が促進され
過活動が顕著と
なることがあるようです。
しかし、ADHDと
神経性食欲不振症(拒食症)の
併存例の報告は多くなく、
神経性大食症(過食症)や
むちゃ食い性障害との
関連が報告されています。
あぁ…
私ね、これ
2年くらい前に読んだわ。
だけど
・衝動的である
・待てない
・我慢できない
ってとこ見て
それって要はヒステリック
キチガイってことじゃん。
私にはそんなとこない
やっぱり私は
ADHDなんかじゃない
ってスルーしたの。
でもね、もう
認めざるを得ないのかな。
「多動」って言葉にも
嫌悪感を感じてたけど
心当たりがあるからこそだよね…
ヒステリックって
言葉自体も
本当に嫌いで
聞きたくなかった。
(2017.9.23追記
ADHDのが読むと
気分を害される内容かもしれません。
でも、自分を責めすぎていたこの時の私の
リアルな感情なので
このままにしておきます。
すみません(>_<))
あと、
これも。
(以下一部引用)
広汎性発達障害とADHDの併存が
摂食障害患者の中にはかなり含まれている
ということですよね。
発達障害などのASDと
ADHDが高率に合併することは知られていますが、
現在のDSM-IV-TRによるカテゴリー診断では、
広汎性発達障害(あるいはアスペルガー症候群)が
優先して診断名となるのですが、
この研究では、広汎性発達障害とADHDの合併も、
広汎性発達障害/ADHDではない患者さんも
一括りとされている可能性がありますね。
三田こころの健康クリニックで
対人関係療法で治療している
摂食障害の患者さんは、
拒食症よりも
過食症(排出型や非排出型)の方が多く、
ADHDよりも
広汎性発達障害(PDD)が多い傾向があります。
もちろん、PDDとADHDの
両方を満たすかたもいらっしゃいます。
さて、前出の研究では、
広汎性発達障害(PDD)の特徴として、
・体型不満
・強迫性
・特性不安の高さ
と、ADHDの特徴は
・強迫性
広汎性発達障害(PDD)と
ADHDに共通する因子として
・不注意>多動・衝動性
が抽出されています。
広汎性発達障害と
ADHDに共通する因子に関して
患者年齢が高かったため
不注意優位となり、
多動・衝動性に関した過食が
低かったと考察してあります。
カンのいい人は、おやっ?
と思われたかもしれませんね。
なぜなら、摂食障害の
典型的な経過として見られることの多い
「過食を伴う拒食症」や「
拒食症から移行した過食症」は
「発達障害とは無関係なの?」
という疑問があるかもしれません。
「過食を伴う拒食症」とか
「拒食症から移行した過食症」は
もしかすると、
三田こころの健康クリニックで
診ているように、
広汎性発達障害の特徴(拒食の要素)と
ADHDの特徴(過食の要素)が
さまざまな程度で混在していて、
かつ、どちらかというと
ADHDの要素(過食の要素)が多い
ということなのかもしれませんよね。
対人関係療法は、摂食障害の中でも
とくに過食症や過食嘔吐に対して
エビデンスがあることが
示されていますので、
対人関係療法は成人のADHDにも有効で
あることも推測できますよね。
難しいことはよくわからないけど
対人関係療法が
成人のADHDにも有効
っていうのは
やっぱりって思いまいした。
私、頭悪いから
適当にだけど
むちゃ食い治すために
本読んで
自分で対人関係療法みたいな事
やってきたつもりだし。
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「できない」事についても
このまま
対人関係に注目していけば
いいのかな。
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