本日3つ目の記事です。
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続きになります。
食べるのをやめることが
どうしてもできなくて
体重が増え続けます。
そこでふと、
みんな、こんなに猛烈な食欲を
鉄の意志で押さえ込んでるの?
と疑問が湧きました。
主人を観察していると
そもそも、この猛烈な食欲
なんてないのかも?
と気付いたのです。
それでネットで検索して出てきたのが
むちゃ食い障害でした。
「むちゃ食い」とは単なる食べ過ぎではなく、
大量の食べものを短時間に
詰め込むようにして食べてしまうこと。
学校や家庭、社会での挫折体験や
喪失体験が先行することが少なくありません。
ダイエットをしようと思った動機が
空虚感の埋め合わせや傷心の癒しと感じられ、
挫折や喪失体験を克服する努力になっており、
これが摂食障害の誘因になる事が多い。
むちゃ食いをコントロール出来ないことによる罪悪感と
自己評価の低さが持続するのが特徴です。
詳しくは
こちら
これを見つけて少し経ってから
母親や主人や妹に相談しましたが
みんな「なんでも病気にするな」
と、最初は全く
相手にしてくれませんでした。
だから、まずは私が
むちゃ食い障害だということを
わかってもらいたくて
精神科に行きました。
そして精神科で摂食障害と
言われたことを主人と妹に話すと
とりあえずは理解してもらえました。
この時は、私自身も
むちゃ食い障害のことを
全然理解できていなかったので
自分の気持ちや
摂食障害の事をまとめた内容を
忘れないように書き始めたのが
このブログです。
むちゃ食い障害について
ネットで調べていたら
ステップあやさんの
ブログにたどり着きました。
水島広子さんの書籍を読んで
私の猛烈な食欲の原因が
ストレスや栄養不足などから
くるものだとわかりました。
ストレスというのは
ほとんどが
人との関わりの中で
感じるものなので
主人や、よく連絡を取る
妹や母との
コミュニケーションの取り方に
注目するようになりました。
むちゃ食いの頻度は
どんどん減っていきましたが
途中でつまずき
あやさんの個人セッションを
2度受けて、今に至ります。
※ 精神科は一度しか行ってません。
おかげさまで、今はもう半年以上
むちゃ食いはしていません。
今は、心屋仁之助さんや
その周りの方々の本やブログも読んで
たくさん影響を受けています。
大嫌いだった運動も
なぜ嫌いだったのかを考えたら
自分にできそうな運動が
わかってきました。
最近は、簡単なヨガを
やりたい時にやっています。
このままいけば、時間はかかっても
自然と体型が変わっていくのかな
と、焦らず期待しているところです。
※ 私はステップあやさんの
回し者ではありません。笑
過去の私のように
食べたいけど食べたくない。
食べたくないけど食べたい。
ダイエットとリバウンドを
繰り返して、太りすぎて
苦しんでいる方に
このブログを読んで頂きたいです。
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