誰も教えてくれなかった生理のあれこれ! 開催レポート)「経血セミナー」朝型美人塾
全身の免疫の60%は腸に集まっている!開催レポート)「解剖生理学の基礎・消化管」
ちょっとしたことで分泌を左右されるので・・開催レポート)「解剖生理学の基礎・ホルモンと自律神経」解剖生理学の基礎、最後は「免疫」
昨今では、「免疫力UP」という言葉を耳にすることが多いですが免疫って何なの?
「病気にならないように自分の身体を守るためにシステム」
腸には外から異物を大量に流れてくる場所なので、免疫が強くないと体が負けてしまうのです。
そこで活躍するマクロファージ。
なぜそんなマクロファージと言われてたのか今回意味がわかりました。
免疫システムの詳しい話はレポートでは書ききれないので詳しくは講座で!
人は食べたもので出来ると言いますが、マーガリンやショートニングなどの腸壁をプラスティックにするもの、乳製品など消化しにくいもの、白砂糖は特に腸内環境を悪化させるので避けるのが良いです。
ショートニングは狂ったプラスティックと言われ、海外では使用が規制されてます。
この免疫の話がわかると、風邪で食欲が無い時に無理にご飯を食べる必要がない理由も分かります。
まして風邪にポ○リやアイスクリームなんて・・・
気になる予防接種のお話も出てきました。
私も子供が生まれて、当然のように予防接種を打つように指導されてきました。
が、疑問視する声も知っていて今回の話はショックも大きかったですが、知って良かった・・・と心の底から思いました。
予防接種を打つメリット、打たないデメリットは強調されているのに、予防接種を打つデメリットや危険性はほとんど知られていないのが現状です。
今の子供に増えている現象で、予防接種が原因と考えられることも
教えてもらいましたがほとんどの方は知らないだろうと思います。
知らないですまされない現実がそこにあるのだと知りました。
知った後にどうするかは、個人の選択です。
免疫システムを活発にするには体温が36.8℃~36.9℃、できれば37.2℃は欲しいところです。
身体の中で、冷えていて良いことは何もないのです。
誰でも今すぐできることばかりです。
食事に気をつける、睡眠、リラックス、ストレスを溜めない、運動、デトックス、
よく笑う、冷やさない、症状の原因を知る、身体の仕組みを知る
解剖生理学は専門家が学ぶだけでなく、誰にでも役立つ必須知識です。
この講座を受けて、健康情報を見たり聞いたりすると、今までとは違うレベルで理解できるようになります。
起きている不調や症状は「結果」
結果には必ず「原因」とその「プロセス」があります。
そこをほかならぬ自分が振り返ること、お子さんの場合はお母様が振り返ること。
今日の解剖生理のお話はとってもやさしい基礎の基礎です。
一度で理解することは難しいかもしれませんが、
少しずつでも身体を理解してゆくことで、なにが良いのか、何が良くないのか、
自分で適切な選択をしてゆくことが可能になります。
とふゆ先生は言います。
今回も身体をはって、楽しく実生活に役立つお話をたくさんしてくれたふゆ先生。
もうこんな顔もおなじみでしょうか(笑)?
ふゆ先生は、ひどい体調不良も経験していて不健康な時代から今に至ります。
女性にもっと身体を大切にして欲しい、そのために簡単だけど大切な話しを体を張って(←どうしてもこうなる(笑))、とにかく楽しく分かりやすく教えてくれます。
時には耳に痛いことや自分の考えにはあわないと感じることも最初はあるかもしれません。
でも、本当に身体にとって大事なことは何かを多角的に真摯に伝えてくれるふゆ先生の講義は自分の体のことを見つめる良いきっかけになります。
自分の健康を守れるのは自分だけ。健康あっての美容。
やさしい解剖生理学のお話、たくさんの方に知って頂きたいです。
毎回バージョンアップする講義、新規受講はもちろん再受講もぜひ。
次の開催をお楽しみに!!
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