ariの出産報告書<四日目・前編>
遅れましたがメリークリスマス!
皆さんの家にはサンタさんはおみえになりましたでしょうか?
ケーキは食べましたでしょうか?
私、乳腺炎が怖くて今年はケーキ食べれませんでした!食べたかったです!今でも食べたいです!!
え?サンタ
うん。息子にはきましたよ!
何やら服がベットの上に置いてありました!
え?私?うん、サンタは来なかったけど去年N樹氏に来たサタンクロス様ならお見えになりましたよ!
- MEYER 電子レンジ圧力鍋 レッド MPC-2.3RD/Meyer
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これと、そのレシピ本も一緒に。
わたし…じゃなかった。。。サタンクロス様からN樹氏へのプレゼントは何故か届かなかったんですよね~。
何故ならイブの三日前までクリスマスが近づいてる事すっかり忘れていたからね!
だから今amazonで取り寄せ中w
それでは本編へ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
始めはこちらから↓
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前日にやっと陣痛で入院できるレベルまで進行した宣言を頂いた私!
ここはもう今日中に産み出したいぜ!!っと心に誓った四日目の朝orz
子宮口のサイズは三センチ。
ただ。広げれば四センチまで開くところまで進んだとの事。
前日同様、強い陣痛を起こす点滴を注し陣痛に挑む。
毎度夜点滴を抜いてもらうと陣痛は止まってしまい、注すと時間をかけて点滴量を徐々に増やしていくので
前日のピークに達するまでには数時間掛かります。
前日は午後になるまで余裕がある状態でしたが
だいぶ進行しているせいか、腰の痛みが午前中から始まり
とりあえず母に腰を押してもらう。
しかし、またどうしようも弱くて効かぬ。。。。。。。。。
本当はほんとうは…ギリギリまで働いていてもらいたかったけどもう限界!
N樹氏にメールを送るも返事が来ない!?携帯に電話しても出ない!!
多分ミーティングか何かに入って携帯に気が付けない状態なんだろう。
なので、最終手段
会社に直接電話です。
電話の向こうで「お~!大丈夫?どうしたん?」と出てくれる同僚
しかし、丁度陣痛の波が来ていてまともに喋れないw
たからただ一言
「だっ旦那さんに携帯のメールを見てくれ…と伝えてください」
あ~社内結婚でよかった~w全てを悟ってくれた。。。
後は、N樹氏が来て腰を押してくれるのを待つのみ!っと陣痛に耐えている最中に違和感が!!
破水しました。
本で読んだとおり自分の意思で止められないこの感じは破水じゃ!
ちょっと焦ったがとりあえずナースコールを!っと思ったときにN樹氏登場!!
「破水したからナースコールを!」
っていきなり叫んだので、きっと私以上にパニックを起こしたのは絶対彼のはず!!w
しかし困ったことに、この腰の痛みが来ると
ただでさえ弱い私の陣痛によるお腹の張りは、モニターで見ても自分の感覚でも分かるぐらい弱くなっている。
たから、ただ腰が痛いだけのような状態になるのだ。
でも、強い張りがこないと出産は進まないと言われているのでちょっと絶望的な気持ち。
この腰の痛みってやつがなかなか厄介でして
正直どこが痛いのかよく分からないんですよ。でも痛い場所を押してもらうと多少和らぐので一生懸命説明するのだけど、途中で「どこが痛いのか分からんけど痛い!」ってN樹氏に注文しておりましたw
しかも徐々に痛みの場所が変化していくので、前回はココ!っと指定した場所も次にはどこになるのかよくわからなかったり…指定したけどどうも違ったり…。
意外と冷静にいれたので発狂したりする事はなかったけど…イライラしてたら旦那さんに当たる気持ちは分からなくもない。。。。。
さらに、この時今まで正常だった血圧が異常に高い数値を出しだす。
その時は何故、そんなに看護師さんが血圧が!って言うのか、状況の悪さの意味があまりよくわかっていなかったが、血圧を下げる薬を飲まされ
それでも数値は下がらず、さらに点滴で血圧を下げる状態に。
(これは後にこのまま悪かったらどういうことになるのかを知る。。。)
そうしている間に午後の診察で先生が現れその間は母とN樹氏は部屋の外で待機。
診て貰った結果
まさかの…
子宮口7センチ!!
凄い進歩だ!!
そして一言「もう赤ちゃんの髪の毛見えてますよ。」
あら、もうそんなところに頭があるのね?すげー!ってちょっと関心!
さらに、先生の触診により陣痛が来るたびに何かをしておりまして
今まで全然起きなかったMAXの陣痛のお腹の張りが急に起き出したんです!!
痛いとか言うより、実際はどうなっているのかよくわからないけど感覚的には
お腹が風船のように膨れ上がるような感覚になり
めっちゃ真剣に教えられた呼吸法をして必死な姿に見える私でしたが
内心は初めてまともに来たMAXの陣痛の張りに
「おお!!!!膨れ上がってる!!!www」って何故か余裕がある感じww
さらに途中赤ちゃんが酸欠にならないようにと酸素マスクが付けられ
超音波によるエコーの機械が導入され(私の位置からは何が写っているのか分からず)
陣痛が来る度に触診が続けられ(多分子宮口を広げていたのかな…?)
言われた言葉が
「子宮口10センチ開きました!分娩室へ行きましょう!」
え?早くない?????
時計見る余裕無かったけど、感覚的には数十分のことでした。
続く!!!!
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では、ここで色々補足説明をしたいと思います。
まず、私が出産した産婦人科ですが
『ソフロロジー式分娩法』という出産方法を行っている産婦人科であります。
簡単に説明しますと、従来の出産の陣痛=痛い苦しいととらえるのではなく
陣痛=わが子に会える喜びととらえ
力んだりする事は一体無く、子宮が起こす収縮運動に身を任せ
完全にリラックスした状態でお産に挑む方法です。
詳しく知りたい方はこちらのリンク を呼んでみてください。
そして、私が出産中かなり気持ちに余裕があったのは、
半分寝ているような状況に精神を持っていく為に、前もってCDを手渡されます。
このCDを日ごろから聞くことにより、曲が流れるとうとうとした感覚になります。
さらに私の場合
入院中24時間常にこの音楽が室内で流れており
多分脳みそは見事なソフロロジー催眠状態に入っていたと思うのと
(出産したあとも数日間はリアルに頭の中でこの曲が再生できるぐらいエンドレスリピートw)
ここに至るまでに4日間に渡り弱いと言えども陣痛を繰り返していたので、
パニックを起こさず、冷静に教えられたとおり呼吸法をし続ける事が出来た事が大きかったと思います。
あとは、先輩に教えられた
「陣痛の痛みのピークはこんなレベルではないはず!まだ耐え切れる!」っと常に思い込む作戦が良かったかと。
周りの方の話などを聞いていて改めて
陣痛の痛みの7割は恐怖から起きる痛み。本当の痛みはわずか3割をなんだか納得しました。
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