ariの出産報告書<三日目>
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陣痛促進剤によって陣痛を起こして三日目の朝、
さすがに三日目となると色々要領を掴んでいるわたしw
点滴もお腹に巻かれたモニターも無い朝の時間にシャワーを浴びて
もりもり朝食を食べ、そして二日目に知ったベッドで上半身の上げ具合と、お尻が痛くて持ってきてもらった座布団の位置の微調節をする。
さらに、陣痛が来たときの呼吸法をイメージトレーニングをしてみたり早く子宮口が開くように屈伸をしてみたりする。
なんだか、この病院の主にでもなった気分である。
ちなみに同じ日に促進剤で出産する為に入院した方二名はすでにご出産されていた事を知る。。。
しかし、初産は初日では滅多に生まれないと説明は聞いてはいたが、逆に最大どのぐらいかかるのか聞いていなかった自分。
何度か看護師さんに「最大どのぐらいかかるもになの?」と伺ってみるものの
「個人差があるのでなんとも…」っと
きっと本当に個人差があって正確には答えられないんでしょう。
ただ、この質問を何度も違う看護師さんに聞いてみると一つ分かったことは
“母子共に健康で状態が良く、胎盤の機能が低下するといわれる42週目に入るまでは陣痛促進剤による出産を試みる”って事らしい。
その先は聞かなかったのですが、多分そうでない場合はきっと帝王切開になってしまうんでしょうね~。
やたらめったら帝王切開をしちゃう産院もあると聞くので
そうでない病院でよかったとちょっと安心しました。
朝の診察の結果前日と変わらず子宮口は2センチちか開いておらず。
今日から今までとは違う種類の点滴に変更。
どうやら今まで投与していた薬は、子宮口を開くことを目的にした薬だったらしく
これからは“強い陣痛を起こす薬”だとか
今まで強い陣痛が来ないから進まないといわれたけど、
ついにもっと痛い痛みが来るのかと内心ドキドキして挑む!!!!!
が!!!!
前日より陣痛弱いのですが…。
午後になっても痛いんだけど、陣痛が収まっている間は余裕があり
そんな私を見て看護師さんもモニターを見ながら
「間隔は狭いのにね、本当はもっとお腹が張って
この二倍はその張る時間があって欲しいのよ。」
そんな雑談をしつつ
看護師さんも時間に余裕があるのか、微妙に間違えていた呼吸法のトレーニングに付き合ってくれたり
とても親切に私に付き合ってもらっていたのですが
前日同様、急に吐き気に襲われあたふたしていたら
今度は腰に激痛が!!
前日の吐いた後も急に陣痛が強くなったので、私は吐くとお産が急に進むのか!?
やっぱり「吐くと良い陣痛が来る」説は本当なのか?
陣痛が来るたびに襲われる腰の痛み
お腹の張りの痛みは我慢できるけど、
腰が抜ける時の様な痛みは自分の中ではかなりアップアップ状態ですぐに母に連絡。
既に病院に向かっている最中だったのですぐに来てくれて腰を押してもらうのでが…
弱い…。全然弱い…。
もっとグイグイ押して欲しいけど無理な様子orz
本当は仕事が忙しい時期なのでギリギリまで呼びたくは無かったのですが
仕方なくN樹氏を召還。。。。
(会社が病院まで10分の距離でよかった~wそして社内結婚でよかった~職場の方たちの協力度が高いです)
さすが!男の人の力は全然違う!普通の時に同じ強さで腰を押されたら多分痛いよってぐらいの力で押してもらって、なんだか楽に感じるレベル。
でも、他の先輩ママから聞くと腰が割れる様に痛いと聞くので
やっぱりまだまだこれは弱いんでしょうね~(汗)
今までずっと変なところに力が入っていたのか
背中全体がバキバキにこっていまして
陣痛が収まっている間も、ずっと背中を揉んでもらっていました。
血流が良くなかったのか、入院当初からあった
首肩の寒気と変な汗が止まらなかった正体不明の現状が無くなり
とにかく常に休まず腰を押して、揉んでも繰り返してもらいました。
ただ、ずっと揉んでもらっているのは悪いので
「休憩してても良いよ」と答えると「大丈夫!」っとカッコいいこと言うN樹氏!
「まだ何時間も続くんだよ、この状況」と言うと
「え?」
ふむ、もう産まれるもんだと勘違いしていたらしい…。(==;)
結局ずっと背中押してもらいましたよ。
結局、夜の診察で子宮口は3センチ!!!!!
そして、今日はこれで促進剤はお終い!!
一日一センチしか開かない私の子宮口!
ゴールの10センチはこの調子だと何日後!?
これで4日目突入が確定!
そして先生に言われた最後の言葉が
「今の状態でやっと陣痛が来た妊婦さんが入院する状態です♪」
ふむ。終わりは見えたがまだまだ長い予感。。。
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