ariの出産報告書<一日目> |  アリの穴~ヘンテコariのへんてこ日和~

ariの出産報告書<一日目>

祝!産後初ブログ☆


退院してからずっと引きこもりな生活をしている私

昨日は雪がふったり、外は知らぬ間にそうとう寒くなっているようですが

11月末以降、外気にすらまともに触れていない日々を過ごしているので、一ヶ月検診辺りで外の寒さで風邪を引かないかドキドキしております!


生まれた息子【ココちゃんからココジローに改名】はかなりの元気ベビーらしく

生後三日目でも、おっぱいに一度吸い付いたら一時間以上吸い付き離れない。。。

上手に母乳があげていなかったのもあるのですが

新生児は母乳吸うにも体力がそんなにないからすぐ疲れちゃうって聞いたのに、なにこの諦めない力?

新生児の胃袋はさくらんぼぐらいってのは赤ん坊によっては違うのか!?とつくづく思います。


ミルクあげても、あっという間に飲み干してしまうしね。。。


まだ生後二週間経っていないのに、今じゃ三時間乳に吸い付きっぱなしも珍しくないですw


あと、入院中、量は少なくて良いからとにかく三時間ごとに母乳を上げてね!っと看護師さんに言われ夜中に起きて乳をあげようとしても、全く起きてくれず一時間「おきて~!」っと足をくすぐったりして戦ったぐらい爆睡モードに入ると起きないココジローorz


翌日看護師さんに相談しちゃいましたよ!「うちの子夜中に起きてくれないのですがどうやったら起きてくれますか!?」って…




それでは本編に入ります☆*********************************



2012年11月26日、出産予定日を9日過ぎても陣痛が起こる気配が全く無いので予定通り入院をする事に。


事前に説明で、初日は陣痛促進剤の錠剤を一時間ごとに飲み、それでも波に乗れなければ点滴によって陣痛促進剤を投与すると。


初産の場合滅多に一日目で産まれる事はないよとも説明を受けたので、私の中では二日目の11月27日

そう

私の誕生日にココジローを産むつもりで

院長による診察で「これは時間掛かるよ~」の意味もよくわからず出産に挑みました。



まずは促進剤の錠剤を飲む。

それと同時に、赤ちゃんの心音と陣痛によるお腹の張りを見るためのモニターをお腹にくくりベットで安静。

その間暇なので前もって用意した携帯ゲームやら雑誌やらを広げていたのですが


まぁ~お尻が痛い!!!!!


ベットのマットが固くてよぉ(ノд;)

陣痛も多少きてはいるんですけど、まだまだ全然たいした事なくて

尻が痛いことがとにかく苦痛!

看護師さんに「お尻が痛いので横向きに寝ても良いですか?」と尋ねたら

「モニターがずれるから我慢してね」と言われ


実際何度かお尻に負担が掛からないよう微妙に体を傾けたりしたのですが

モニターがうまく心音を読み込めず、仰向けで頑張るわたし。。。


そして仕事中のN樹氏に「尻がいたいねん!病院に顔出す時に自宅の座布団を持ってきてくれ!」とHELPメールを送る。。。


さぁ!徐々に強くなる陣痛とお尻の痛みに耐える私!!

正確には陣痛なんてどうでも良くて、この明日出産する(自分の中の予定)まで続くのかと思う尻の痛みとの戦いの方がとにかく苦痛で仕方がない。


そのうち姉親子と母が現れ


さらに、途中の診察で先生が「少し立ったり歩いたりしようか」と一言。


「ああ、これでこの固いベットから開放される!!」本気でそう思った。


って言ってもその時私の右腕には点滴が注され、お腹には下手に動くとずれる心音のモニターが…

つまり動ける範囲はとてもとても限られていて

それでも早くこの戦いを終わらしたかったので

屈伸をしてみたり、点滴の周りを右往左往してみたり…。


陣痛、かなり痛くなってきてピークがくるとぐぬぬっってなるけど

看護師さんに「どのぐらい痛い?」と聞かれ具体的にそれを説明しようとすると


「じゃあ、まだまだだね☆」って

どうやら、痛みを解析できるようじゃまだまだって意味で本当の陣痛はそんな事も考えられない状態だと言う事らしいwwwww


でも私間隔5分切って3分ぐらいの間隔なんですけどね~

きっと促進剤効果ですね。でも、張りとその張っている時間は全然弱いらしく


陣痛が弱いとお産は進まないから、うまく陣痛の波に乗れない限りどうしようも無いと事。

そのうち母は残り、姉親子は帰宅し、仕事を終えたN樹氏登場。


後日談ですが、陣痛の波に苦しむ私の姿はN樹氏からみればかなり衝撃だったらしく…

会社の人に「ariどうだった?」と聞かれその衝撃ぶりを説明したら、出産経験がある女性達から鼻で笑われ『まだまだだ~w』っと皆に笑われたそうです。


でも、陣痛辛いけど、自分の中ではまだ耐えられる痛みだったので

冷静にいられたし、先輩方の『もっと痛いに違いない!』っと思い込めアドバイスにより

まだまだいける自分がおりました。


そして、夜の診察の結果。

開いている子宮口わずか1センチ。。。。

(子宮口は10センチ開いてやっと分娩台にあがれるレベル)


これはまだまだ掛かりそうな予感wwww



刺さっている点滴が終わったら今日は終了。

明日も続くのでゆっくり休むようにとの事。


点滴が抜かれ徐々に弱まる陣痛。薬の力って凄いね!


この日、母は近くのホテルに泊まり

N樹氏は病院に泊まることに


さぁ、翌日の為にも持ってきてもらった座布団をお尻に敷いて就寝です!!


<二日目へ続く!!>