ariの出産報告書<二日目>
まず、前回更新しましたariの出産報告書<一日目> に大幅な記憶間違いを起こしている事に気が付きました。。。
(。・∀・){どおりで記憶に矛盾が生じると思った!)
っとそのミスに気が付いたときにスッキリ晴れやかな顔をしていた事をお詫びします。
記憶のミスが生じていた部分は、姉親子と母が病院に来たのは本来今回報告するべく二日目の事であった事。同時に、N樹氏が病院に泊まったのも二日目の夜の事でして
ただ、お尻が痛くて仕方が無かったのは間違いなく一日目の記憶でございます。
さて、私が出産するまでの間寝泊りしていたお部屋ですが
“準備室”と呼ばれる部屋でして、主に妊婦さんに陣痛が起きてから出産まで過ごすお部屋でございます。
私が入院した同じに日、他にも二人出産予定日が遅れて促進剤を投与する妊婦さんがおりました。
二日目の朝
初日は病院に到着して診察してバタバタしている内にお腹にモニターを巻かれあまり自分の部屋の観察をしている余裕が無かったのですが、モニターも点滴も外され自由の身になって初めて私はある事に気が付いた!
このベット、介護ベットみたいに上半身を起こす機能があった!!
前日、あんなにお尻が痛くて苦しんだのに…
上半身持ち上げれるんじゃないか!!(*´∀`*)、
そしてさり気無く、本日担当と挨拶をしに来てくれた看護婦さんに
「これ、上半身起こしてよいの?」と聞いてみる(照)
気が付かなかったのかい!?っとした顔でやさしく「いいですよ」と答えてくれる。
さらに私は前日に却下された“お尻が痛いので横向きで寝ててもよいですか?”を再度チャレンジしてみる
そしたら今度は快く、横向きで寝ても心音を確認出来るようにお腹に巻かれるモニターを微調節してくれた!
先生による診察の結果、前日の夜1センチしか開いてなかった子宮口は1.5センチへと微妙な開き具合
しかし、折角の自分の誕生日
できれば本日中に産み出したいところ!
その日は朝から点滴で、昨日同様ただ、寝るだけ。
点滴の投与によりまだ陣痛の波が始まるが思うように強くならず、看護師さんと「なかなか強いの来ないのね~」っと談話。
夕方になり、だいぶ痛みが強くなってきた所で
姉親子と母が訪れたのでした。
姉や姪っ子とあれこれおしゃべりをして、先生に少し歩こうかといわれたので室内をうろうろしている最中
急に吐き気が!!
看護師さんを呼んで言われた言葉が「良かったですね!吐くと良い陣痛が来ると言われているんですよ!!」って、初めて聞くその言葉に皆びっくり!
でも確かにその直後、また陣痛が強くなり
これは今日中に行けるか!?とちょこっと期待もしたけれど
夜の診察結果…子宮口2センチ。。。。。
今の点滴が終わり次第今日は終了!
遠い…出産までが遠いぞ…。orz
自分の中で想定していなかった3日目への突入が確定となりましたw
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